Going Out - Holiday 2006/12/21
今日も肌寒く、何だか夏らしくないお天気が続いているシドニーです。
先週、ゴールドコーストへ出かけてきました。
シドニーでのお天気がイマイチなのに比べ、さすがクイーンズランド。
お天気にも恵まれ、心身共にリフレッシュしてきました。

今回のメインはシーワールドにあるドルフィンツアー。
子ども達がドルフィンと一緒に遊ぶというもの。
エサをあげたり、ボールを投げて受け取ったりとなかなか出来ない体験をし、子ども達も大興奮。
あまりにも可愛すぎるドルフィンと楽しそうに戯れる子ども達、羨ましすぎです。私も参加したかった・・・。
他にもシャークに餌付けをするツアーなどいろいろあるようですが、このドルフィンのツアーはとても人気があるようで
当日は全て完売。事前に予約が必要です。
予約やコンディションの詳細はこちらから → Dolphin Aqua Adventure for Kid's


そして、今回はブリスベンの先、サンシャインコーストにあるAustralia Zooへも行ってきました。
ここはスティーブ・アーウィンの動物園。
それまでは、「クロコダイルを捕まえる事ができる人」という認識しかなかった私ですが、
整備され尽くした園内、スタッフの動物に対する接し方、動物たちを保護したいという願いが
ひしひしと伝わってきて本当に素晴らしい動物園です。
私たちは偉大な人物を亡くしてしまったんだなと改めて思いました。
どうかこの動物園がいつまでも在り続けられますように。
オーストラリア・ズーの詳細はこちらです → Australia Zoo


今年も後10日で終わりですね。
やらなければならない事がまだまだ山積みなのに、いつまでもダラダラとしています。
多分この山積み状態のまま新年を迎えることになりそうです。
それでは皆さん、Merry Christmas and A Happy New Year !
2007年も素敵な1年でありますように。
Food & Drink - Cappuccino 2006/12/20
日本のお友達が教えてくれて以来ちょっと気になっていたムッカエクスプレスというカプチーノメーカー。
イタリアン街に行けばあるのかもしれませんが、この辺りではまだ見かけた事がなかったので
ブロードビーチのカフェで偶然見つけた時は思わず小躍りしてしまったほど。
しかも、日本では13000円前後のお値段なのでこちらだと150ドル以上するものだと思っていたら、100ドルの値札。
100ドルでもまだまだ高いけどそれでも欲しい。
朝食もソコソコに店内に入っては手にとって眺め、また席に着く。
そんな私を見かねた長男が
「そんなに欲しいなら僕が買ってあげるよ。」とすごくうれしい事を言ってくれた。
だけど、100ドルの貯金しかないのにいくら何でもそれを全部使えるわけないじゃない・・・。
でも欲しいしな・・・。
と、そんなわざとらしいやりとりをしていたら夫が買ってくれました。
うれしい♪

そして早速カプチーノ作りに挑戦。
どんなに美味しいカプチーノが出来るのだろうと期待に胸を膨らませて、夫が隣で見守る中作り始めたのですが、
立て続けに3度、4度と失敗。
コーヒーやミルクが溢れ出てしまってガスコンロが大変なことになるし、泡立ちも悪く何度やっても無駄になるばかり。
「何だこのインチキマシーン!」などと悪態をつきながらも、それでもまだ諦めきれずネットで検索してみた。
そしたらとても丁寧に説明してくれているサイトを見つけました。
で、その通りにやってみたら出来た!
一度コツを掴むと本当に簡単に出来てしまう。
そして出来たてのフワフワ泡のカプチーノは美味しい! と私は思う。
美味しいに決まってるという思い込みがあるので客観的に評価できていないような気がしないでもないけど、
夫も美味しいと言ってるので多分美味しいのだと思います。
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Cappuccino |
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さてコツですが、ミルクはラインの1ミリから2ミリ上まで入れた方が泡立ちがよいそうです。
そしてフィルターバスケットのフチのコーヒーの粉は完全に取り除いておくこと。
粉が少しでも残っていると、隙間が出来てコーヒーが溢れ出てきます。
セレクトボタンがカチッと上がってから40秒ほどしてから火を止める。
このときミルクが溢れ出てきそうになるので慌てて火を止めてしまいたくなりますが、
分量を守っていれば絶対に溢れ出ないようになっています。
食後や週末の朝、コーヒーを淹れるのは夫の担当だったのが、これからは私の担当になってしまいました。
でもこれが楽しくて、楽しくて。
他にもこんなに可愛い柄もあります。

加筆:12月21日
シドニーでは見かけないと思っていたムッカエクスプレス。
今日、近くの雑貨屋さんで山積みにおいてありました。
2週間前は確かになかったのにな。
気になるお値段は149ドルとちょっと高め。
Kid's - Repeat 2006/12/08
子ども達が通っている学校では、英語が母国語でない子達の為にESL(英語)とは別に10週間の特別プログラムというのがあり、
担当の先生とマンツーマンで毎日30分ばかし、本を読んで感想を言い合うという内容です。
先週、次男の担任の先生、ESLの先生、特別プログラムの先生、それに私と夫とで面談をしました。
ここの先生方の真剣な取り組みに私や夫もただ驚くばかり。
子ども達1人1人を理解し、その子に合った教育方針を考えてくれている事に思わず涙ぐんでしまいました。
次男は長男とは対照的で、学校ではとても大人しく、自分から手を挙げて発言することはほとんどないのだそう。
ESL(英語)の先生は私や長男もお世話になっていて、ホリデーの度に我が家へ遊びに来てくれます。
彼女は家での次男の活発な様子を知っているだけに、学校での次男を心配してくれていました。
ターム4からスタートした特別プログラムのお陰で、驚くほど英語力がのびたのですが、
それでも他の子ども達に比べるとまだまだで、彼らについていくのが必死なようです。
今回の面談ではもう一度Year 1をリピートするかどうかの話し合いでした。
このままYear 2に進級したとしても、皆の後を追いながらそれなりについていくのだろうけど、
今やっと伸び始めた次男にもっと自信を持たせる為にも、もう一度Year 1をリピートすることに決めました。
このことで一番心配だったのは次男がどう受け止めるかということ。
前々からそれとなく次男に話しはしていたのですが、お友達と別々になるのがイヤだと言われ、
私たちもそれ以上は何も言えないままでした。
先生方がおっしゃるには、リピートをするのだったら早い年齢の方がいいということ。
そして3週間もあれば慣れるので心配ないとの事でした。
"Trust us"と言ってくれた先生方の言葉がとても力強くて、どこかモヤモヤしていた気持ちがすっきりしました。
その日の夜、次男には夫が話しました。
泣くかなと思ったのですが、「うん。いいよ。」とむしろ楽しみにしている様子で何だか拍子抜け。
子どもって私なんかよりもずっと逞しい。
A Day - Swimwear 2006/12/04
暑くなったり、寒くなったりと変なお天気が続いているシドニーです。
そして今年も残すところ1ヶ月となってしまいました。
年末にバタバタするのもイヤなので、今から少しずつ大掃除を始めています。
クローゼットの要らない物を片づけていたら、買ってから一度も着ていないワンピースが出てきました。
素材はナイロンとポリエステルで縦横に伸縮する生地。
どうせもう着ることもないだろうからと思い切って水着に作り替えることにしました。
自慢じゃありませんが、洋裁は本当に苦手。
それでも布ってのは何とかなる物ですね。
こんな水着が出来上がりました。結構いいかも。
| Swimwear |
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掃除がはかどらないわけです・・・。