A day - Beads 2009/3/25
最近、こんな物を作っています。

肩がこりそうなので絶対にビーズには手を出すまいと決めていたのですが、
デイジーをプレゼントしてくれたお友達がミッキーの作り方を教えてくれるというので
先日教わってきました。
1つだけ作るつもりが、随分とはまってしまいました。
立体的な形が出来上がってくるのがとっても面白い!
まず1作目はミッキー!
我ながら良く出来たなと感激していたのですが、どうやら一箇所間違えていたようで、
私はこれで満足していたにも関わらず、
師匠が許してくれないので結局最初からやり直すことに。
その後何度かトライしていますが、どうしてもズボンの部分が変になってしまうのです。
途中でいやになってしまい、ミッキーを放り出してミニーへ取り掛かりました。
そしてミニーが完成!
来週はデイジー、そして翌週はドナルドを教わる予定です。
でもその一週間が待ち遠しくて、何かを作りたくてネットでいろいろ検索してます。
上の写真のミニーの隣に散らばっているのがミッキーになるはずだったビーズです。
他のを作る暇があったらまずはミッキーを仕上げろよと師匠に叱られそうですが、
何となく、ミッキーはもう諦めモード。
気持ちをさっと切り替え、2作目はネットで見つけた図面で作ったピンクパンサー。
簡単なのにとっても可愛い!
このビーズのお陰で目がショボショボです。
Cello - Humoresque 2009/3/06

先週から練習曲が「Humoresque」になりました。
この曲は私が幼稚園のときに、お友達がバイオリンで弾いてくれて
子供ながらに初めて見る楽器とそのバイオリンの綺麗な音色に
感動し、レコードまで買ってもらったほどなのです。
そんなに興味があったのならバイオリンを習わせてもらえばよかったのですが、
自分が習うという意識は全くなかったのでしょうね。
何故かエレクトーンを習い始め、でもそれも長続きせずでした。

Humoresqueの楽譜を見たとき「なんだ!このたくさんの音符は」と
オレンジで○をした部分も弾くのだと思いくじけそうになりましたが、
これは32分休符というもので弾くものじゃないんですね。
昔習ったはずなのにすっかり忘れていました。
練習は毎日1時間はしていて、
私の中では「1時間もしているのに上達しない」という思いでしたが、
先日、発表会を見に行った際に素晴らしい演奏をした男の子に練習時間をきいたところ、
チェロを1時間、そしてピアノも1時間との答えが返ってきました。
しかも3歳ぐらいの頃から毎日そうしているのだそうです。
「1時間もしている」ではなくて「たった1時間しかしていない」私が
彼らに追いつくとは思っていませんでしたが、練習量が全然足らないのだと思い知らされました。
バイオリンを習っている次男はいうと、私がチェロを弾き始めると一緒に練習し始めますが
そうでないと触りもしません。
その事を先生に話すと
「じゃあ一緒に練習できる曲にしましょう。来週はチェロを持ってきてね」と言われ、
超初心者だからとお断りしたのですが、
次男のためにそうしましょうと言うので、仕方なくチェロを持っていきました。
最初の曲は今次男が習っている「ちょうちょう」から
曲自体はとても簡単なのですが、チェロ用の楽譜とバイオリンの楽譜とでは半オクターブ違うので
お互いが楽譜どおりに弾くと全然合わないのです。
だから私が半オクターブあげて弾かないといけないのですが、
そうすると苦手なセカンドポジション、サードポジションで弾くことになってしまって、もう大変。
何とか弾き終えたと思ったら、
「じゃあ今度は私がヴィオラでやるわね」と先生がヴィオラを持ち出してきて、
ヴィオラとバイオリンとチェロの三重奏。
私がもっと上手だったらきっとものすごく楽しい演奏会になるのでしょうが、
何だかオートマ車で慣れてる人間がマニュアルの車に乗って坂道発進するような妙な緊張感。
私にとってもいい練習法なんでしょうけど、プレッシャーに弱いのです。
Going Out! - Clean up Australia day! 2009/3/01
今日はクリーンアップオーストラリアデーという事で
スカウトの皆で近所のブッシュウォーキングコースを掃除してきました。
前日にお友達からBushManという虫除けのスプレーは
ヒルも寄せ付けないから良いわよと言われ、
ヒルって、、、一体どんなとこ歩くのよ、ともう前日からかなりブルー。
長男は前回のキャンプの際にヒルに吸い付かれて怖かったらしく、
僕はいかないと頑なに拒否。
今朝は家族全員まず素足にスプレーをし、靴下を履き更にスプレー、
そして靴の上からも念入りにスプレー。
夫曰く、ヒルは地面に体を起こして人が来るのを待っていて、飛びついて来るのだそう。
そして靴紐を通す穴から人肌を求めてウニョウニョと入り込み吸い付くそうで、
一旦吸い付かれたら剥ぎ取らずに塩をかけ、ヒルがポロッと落ちるのを待たないといけないとの事。
もう恐怖です。
そしていよいよブッシュの中に。
皆が一生懸命ゴミを拾っている中、申し訳ないと思いつつ、
立ち止まるとヒルに狙われそうなのでゴミには目もくれず
ブッシュの中を駆け抜けるように歩きました。
でもこれじゃ私だけただのブッシュウォーキングになってしまうので、
皆に蜘蛛の巣がひっかからないよう長い木の枝を振り回して
蜘蛛の巣を取り除きながら先頭を歩きました。
クリークのところはいつもゴミのたまり場だというので
そこは念入りに掃除をするように言われていたのですが、
長男曰く、「ウェットエリアはヒルがすごいたくさんいるよ。」と耳打ちしてきたので
私はそこには近づかず岩場で待機。
クリークから戻ってきた夫は「すごく大きなヒルが靴の中に入りそうだったよ」と
楽しそうに報告してるけど、それってBushManのスプレー全然効果ないじゃん。
オージーの子はショートパンツという軽装の上にスプレーすらしていないけど、
全く気にする様子もなく、ほんとに皆ワイルドです。
今回カメラを持って行かなかったので写真はありませんが、
お友達の足に吸い付いていたヒル、生まれて初めて見ました。
姿かたちは黒いナメクジです。もう鳥肌物です。
もう行きたくない、、、。