Labrador - Though he is a puppy,,, 2011/7/28
久しぶりに晴れが続くシドニー。
やっぱりお天気が良いと気の持ちようが全然違います。
今日は寒い中、お庭掃除なんかしちゃいました。
さて、
2週間前にとても小さな子犬を迎えたはずなんですが、、、
「えーっ!!!」 と驚くくらい、成長が早い。
去年亡くなったワンちゃん、クッキーはシルキーテリアという小型犬だったのですが、
餌の量とか、破壊力とか、もう比べ物にならないくらいすごくて、
これなら大丈夫だろうというバリケードもなぎ倒してしまうから子犬と言えども流石大型犬だなと。

最近お庭で遊ぶのが大好きなEnzo。
口の中にお気に入りの貝殻を咥えてます。
ガジガジしたり、コロコロ転がして遊ぶのが楽しいらしい。
次男が「中にナメクジが住んでいたんだけどどうしたのかなー」と、、、。
ど、どうしたんでしょうね。
まだ2回目と3回目の注射が終わっていないので9月末まで外へ連れ出すことは出来ませんが、
こんなやんちゃ坊主がお散歩途中で暴れだしたら大変なのでパピースクールに通おうと思います。
というか必須。
Northern suburbs dog training clubというのがあってカウンシルが運営しているから料金も安いのだそうです。
週末に家族揃って参加できるみたいなので楽しみにしています。
でも長男は「僕は行かないよ」と言う。
「僕のベストドッグはクッキーだけ」と言って最初はEnzoに触ろうともしなかった長男。
クッキーのことをいつまでも思い続けてくれることは正直とてもうれしい。
でも何だか父親が再婚して新しい母親に馴染めない子のよう。
最近になってやっと
「退屈で何もすることないからEnzoと遊んでやる」とか
「お水がなくなってるから入れてあげたら?」とか
そしてある日Enzoとお留守番をさせていたら、

膝の上で寝かせてあげてた。
ぐっすり眠っているのでトイレも我慢したんだそう。
わざとぶっきら棒にするのが彼なりの愛情表現なのかもしれない。
えっと、リジェクトショップでこんなの買いました。

赤ちゃん用のマット。
夫から「あんたは過保護すぎ」と言われますが、
大型犬の足にフローリングはよくないと聞けば、やっぱり気になるので。
そう、最近は私のお小遣いのほとんどをEnzoにつぎ込んでます。
Labrador - Enzo 2011/7/22
我が家にEnzoが来てから10日。

犬って順位付けをするというけど、見てると面白い。
犬は自分の位置を下から2番目におくそうで、思った通り次男が最下位に位置づけられた。
そしてリーダーは私。
もうね、私以外の人は目にはいらないようでストーカーのように付いてまわる。
そんな私にヤキモチをやく次男に私は「当然でしょ」とちょっと鼻高々。
夫と長男はあまりEnzoに擦り寄っていかないので、Enzoもあまり近づかないし、
2人が帰ってきてもどんな反応をしていいのか困っているようでした。
それが、、、
先日、禁止にしている2階にEnzoが上がったときに
1、2度目は「ダメ」と優しく言い聞かせていた夫が、3度目に上がったときにかなり強めに叱り付けたのです。
それからなんです。
我が家の順位付けが変わったのは。
今まで「誰だ、こいつ」みたいな態度をされていた夫が、いきなりリーダーにのし上がっちゃったのです。
今では夫の声を聞いただけで起き上がり、姿を見たら全身使って大喜び。
夫も夫で、そんなEnzoが段々と可愛くなってくるのかビデオ撮影してそれを編集してDVDにしたり、
今更だけど、ネットでラブラドールのことを色々調べてみたり、急に仲良くなってしまいました。
私は世話役に格下げといったところでしょうか。
もうなんのよー。
ほんとになんなのよー。
それでも最下位でない限り、世話役の私の言う事はちゃんと聞いてくれる。
最下位の次男は悲惨、完全になめられきってます。
覚えはとても良い子なので今ではトイレもお庭に行ってしてくれるようになりました。
多少の雨でもお構いなしに出て行ってトイレをすませてくるのだけど、
この2日ほどは大雨のシドニー。
この土砂降りの中、出て行くのはいやだよなと思いつつ、ドアを開けて「行っておいで」と言ってみた。
ドアから横殴りの雨がバシバシEnzoの顔にあたっている。
流石に出て行くのはいやだったようで、お座りして私の方をじっと見つめるのです。
こういう時の為にランドリーにトイレ場所を作っておいたので
「じゃあ雨の日だけここにしていいよ」と連れて行ったら、ちゃんとシートの上でするんですよ。
かわいい奴です。
遊びに来たマグパイのピーちゃんを不思議そうに眺めるEnzo。

お友達だからねと紹介。
襲い掛かろうものなら何倍にもなって反撃されちゃうよ、きっと。
Labrador - Little cutie 2011/7/16
ワンちゃんのお話。
次男が飼いたがっているのはゴールデンレトリバーの子犬。
でもそんな人気のワンちゃんはペットレスキューのようなところには絶対にいないだろうからと
しばらく探すふりをしながら、ワンちゃんの事を延ばし延ばしにしておこうというのが夫と私の魂胆だったのです。
そしたらそのうちワンちゃんの事は忘れてくれるだろうと。
でも次男は毎日毎日いろんなサイトをチェックしてとうとう見つけてきた。
次男が見つけてきたのはペットレスキュー関連でもなく、ブリーダーでもない、売ります、買いますと言った情報交換のサイト。
ワンちゃんはペットレスキューで探そうと言い聞かせていたけれど、
「皆は飼いたいワンちゃんを子犬から飼って、可愛くなくなったら捨てるのに、
どうしてそのワンちゃん達の面倒を僕がみなきゃいけないの?
僕だってゴールデンレトリバーの子犬を飼いたいのに悪い人たちのせいで何で僕が我慢しないといけないの?」と言われた。
うーん、確かに次男の言いたいことはよくわかる。
「でも新しい家族を探しているワンちゃんがこんなにたくさんいるのに可哀そうじゃない?」と言ってみた。
そしたら「僕が大人になって犬を飼うときは絶対にペットレスキューから助けるから。」と。
私が世話をすることになるのは分かりきっているけど、
次男に命あるものを飼うという自覚と責任感を持たせるため、
「途中で僕もういやとか面倒くさいは絶対に許されないんだからね。」と何度も何度も念を押した。
そして週末、次男が見つけてきたワンちゃんを4人で見に行ってきました。
もう何なんでしょうね、この生き物は。
1つ1つの仕草、動作、何から何までイチイチ可愛すぎて私が悶え死にそうです。
前置きが長くなりましたが新しく家族の一員となった ENZO です。

ラブラドールとゴールデンレトリバーxラブラドールのクロス。
ちょっとややこしいですが、要はおじいちゃんがゴールデンレトリバーなんだそうです。
決してハンサム顔とはいえない ENZO だけど、でもそんなのはどうでもいい。
上の写真はとっても可愛く撮れた奇跡の2枚。
椅子をガジガジしたり、床をカリカリしたり、クッションにおしっこしたりとほんとにちっとも目が離せず大変だけど、
つぶらな瞳でじっと見つめられ、首をかしげられたりした日にはもうギュッとハグしたくなってしまう。
そして
こんな寝姿に、、、

もうメロメロなんです。
でも
ルールはしっかりと守らせないといけない。
心を鬼にして良いワンちゃんに育つように頑張りたいと思います。
Others - A rest cure 2011/7/08
朝晩は寒い日が続いていますが日中は比較的暖かいシドニーです。
先週日本に出張に行っていた夫が帰ってきました。
東京は蒸し蒸しと暑くて大変だったらしい。
その時は「冬の方が好きやなー」と思ってたそうですが、
こちらに戻ってきた途端、「夏がええなー」と。
夫は暑がりの寒がり。つまりどちらにも弱い。
私はどんなに暑くても割と平気。でも寒いのだけはいや。
それでも昔から寝るときだけは夏でも冬でも1年中タンクトップです。
冬は「肩が寒いー」と夜中に何度か目が覚めてしまう。
一昨年だかその前だか、上に長袖を着るととても暖かく朝までぐっすり眠れることに気付きしばらく長袖を着て寝ていたのですが、
そうするとその年は本当によく風邪をひいた。
もしや?と思いタンクトップに戻したらまた風邪しらずに戻った。
ちなみに夫はTシャツの上にトレーナー、ズボンの中にきっちりと上着を入れ込み寝てるにも関わらず
ちょっと冷え込むとすぐに風邪をひいて寝込む。
寝るときの薄着は風邪知らずなんですよ。きっと。
さて丈夫さだけが取り柄の私ですが、
先日テニスをしているときにわき腹を強く打ってしまい、
その時はそんなに痛みもなく、
翌日も打つたびに痛みはあったけど、筋肉痛かなと思っていたのでそのままテニスをし、
その翌日もテニスをしたのですが、
その晩には笑っても痛いし、くしゃみをしたら激痛が走るほどになってしまったので病院へ行って来ました。
助軟骨損傷なんだそうです。
しばらくテニスはお休みして1ヶ月ほど安静にと言われてしまった。
重たい物も持たないようにとのこと。
とにかくくしゃみを出さないように鼻をギュッとつまんでひたすら我慢、我慢の毎日です。