Labrador -   10 weeks after surgery    2012/10/11


サマータイムが始まって益々夏っぽく、、、と言いたいのですが、
今日はちょっと肌寒い。

エンが手術をしてちょうど10週間経った昨日、レントゲンを撮っての検査でした。
人工関節の緩みがないかなどのチェックをするのです。
私はこの日が待ち遠しく、そして怖くもあったりとドキドキしながらの結果待ちでした。

結果は順調!
合併症も関節の緩みもないとのこと。

やった!

手術をしてからの4ヶ月間、この期間が大切なリカバリーの期間で
この期間をどう過ごすかによって手術が成功かどうかを決めると言ってもいいくらいの大事な期間なのです。

走ったりジャンプはダメ。 ソファーとかに飛び乗るのもダメ。
それがあと6週間。

でもエンはそんなのちっとも気にしない。
右足の痛みがすっかりなくなったから、パワーが有り余っているのがよく分かる。
だからちょっとしたことがきっかけですぐにおバカになって暴れようとするのです。

例えば風で舞うビニール袋をみて狂ったように走り出そうとしたり、

お散歩途中に他のワンちゃんとすれ違うときはお互いにおしりをクンクンし合ってご挨拶、
となるはずが、挨拶をすっ飛ばしてプロレス体制に突入。

もう暴れ馬のように飛び跳ねながら 「あそぼ! あそぼ!」 となるのですよ。

ドクターが、
「お散歩時のリードはもちろんだけど、お庭にいるときも危ないことをしないよう監視してください」と言った。

でもこれ見て。



こんな感じで、私が動くたびに何かを期待して目を輝かせてついてくる。
私がエンを監視するというよりも、エンが私を監視しています。

期待に応えられなくてごめんよ。

後6週間のがまんね。

そうそう、ラブラドールの耳って触ったことありますか?
この耳の毛だけ、ベルベットみたいに滑らかでとっても気持ちいい手触りなんです。


あっ、でも今はこの耳を触ろうとしただけで 「遊ぶの?」とスイッチが入っちゃったりするんであまり触れないけど。



Food and Drink -   Japanese Curry    2012/10/09


先日カレーを作ってみました。

市販のルーを使わないカレー。

圧力鍋でニンニクと玉ねぎを飴色になるまでじっくり炒め、
牛肉を入れて更に炒める。
ニンジン、セロリをフードプロセッサーでピューレにしたものを加えて更に炒める。
鶏がらスープをちょこっと加えたら、圧力鍋の蓋をしてお肉を軟らかくするために30分ほど煮る
(鶏がらスープをとるときにじゃがいもも一緒にいれて軟らかく煮ておく)
その間に別鍋でバターと強力粉を狐色になるまで炒め、
これに鶏がらスープを少しずつ加えながらダマを作らないように混ぜあわたらカレー粉を投入してカレーソースの出来上がり。

圧力鍋にこのカレーソースとじゃがいもを投入してりんごの摩り下ろしを入れたら後は焦げ付かないようにちょこちょこ混ぜてコトコト煮る。

そしたらね、日本のカレーになっちゃうんです。
子供たちは久しぶりの日本のカレーに大喜びしてものすごくたくさん食べた。

でも私と夫には何かが微妙にちょっと足りない気がするんだなー。
けどそれが何だか分からない。

何だろう。

次はトマトピューレなんかをいれてみようと思う。

このカレーもそうなんだけど、家のお味噌汁の出汁は最近鶏がらでとってるし、
我が家の子供たちは本物のお味噌汁やカレーの味とは若干ずれたものを日本の味だとインプットされちゃうんだな。