kids -  Collector    2013/05/29


うちの次男はコレクターなんです。

何を集めているかというと、とにかく何でも。
お菓子の箱とか、折れた鉛筆とか、包み紙とか、
そして何故か大きな枯葉が1枚ずっと机の上にあったりする。

とにかく捨てない。

↓ これなんて飲んだ後の瓶にフードカラーで色づけした水を入れ、
わざわざラベルまで作って飾ってあって、、、もう意味不明。



放っておいたら次男の部屋がゴミ屋敷になってしまうので
バレないように少ーーーしずつ捨てていますが、追いつかない。

でも次男くん、私が捨てても気がつかないくらいだから、
大切にしているって訳じゃなさそう。
ただ単に捨てられない人みたい。

夫もそう。

一緒に住み始めたとき、夫の荷物の中にたくさんの輪ゴムとたくさんの牛乳瓶の蓋があったから
ちょっとびっくりした。

牛乳の蓋は紙の平ぺったい丸いやつ。
あんなのこっちにはないから夫が日本に住んでいたときに集めていたもの。
輪ゴムだって、必要なときがあるからと言って捨てるのを頑なに拒否した。
けど、その必要なときに使おうとしたら、ブチブチ切れてもはや輪ゴムでも何でもない。

親子でそっくり。

そんな次男が突然部屋を片付けると言い出し、大きなゴミ袋を持って部屋に入っていった。
引き出しの中の使わない物は全部捨てるのだそうだ。

それがこれ。



えらいねーと褒めたけど、

このゴミ袋がいつまでたっても捨てられないっぽい。
もうかれこれ1ヶ月以上もそこに置きっぱなしなんですが、、、。

だったら引き出しに入れておいてくれた方がまだよかったよ。

そして夫の机の引き出しにはこれ。



このドライ納豆のお菓子、もう8年くらいここにある。
JALの機内で食べて美味しかったらしく買ってきたはいいけど、
勿体無い、勿体無いと言って食べないでいるからこうなる。

この2人、見た目だけじゃなく中身もほんとに良く似てる。
親子だねぇ。



Others -  Winter Holiday    2013/05/28


この間スクールホリデーが終わったばかりだと思っていたら
後4週間ほどでまたホリデーになる。

冬休みはエンとマリーを連れてどこかへ行きたいなーと思い立ち、
ジャービスベイ辺りにちょこっとだけ遊びに行くことにした。

「なんで冬に海やねん!」 と言ってた夫だけど、

見てよこれ!



ホリデーハウスの真ん前が海!
裏庭からビーチに直行できるの。

これ見ちゃったら気が乗らないわけがない。

大きな犬は断られることが多いし、しかも2匹もいるから予約が取れるか心配だったけど、
ラブとゴールデン、2匹でも全然大丈夫よと言ってくれた。

目の前はドッグフレンドリーなビーチで
冬は人がほとんどいないから朝から晩までエンとマリーはビーチで遊べるもんね。

そしてこの時期は鯨を見ることができるかもしれないんだって。
暖炉で暖を取りながら鯨が見えたら最高じゃない???



Labrador -  En and Marie    2013/05/24


久しぶりの大雨だったシドニー。
マリーが家にやって来てから1ヶ月。
こんなに雨が降ったのは初めてかもしれない。

雨の日に2匹を一緒にお庭に出すと、こうなっちゃうと学んだ日。



マリー、写真でみるよりも、おしりとかしっぽとか足とか泥だらけ。

お家に入れるわけにはいかないのでランドリーからシャワーを伸ばして雨の中2匹を洗いましたよ。
私が風邪ひくわっ!!!



きれいになった後は気持ち良さそうにお昼寝してるし。

もうかわいいったらありゃしない。



Labrador -  Beach    2013/05/11


いつもお散歩の後にワンちゃん達の足にホースでジャーと水をかけるのだけど、
マリーはどうも足が濡れるのが嫌らしく、ホースに近づいてこない。
だからてっきり水が嫌いなんだと思っていた。

だから夫がエンとマリーを連れてビーチに行くと言ったとき
「マリーは水きらいだよ」と言ったのだけど、
レトリバーなんだからそんなことはないと言って2匹を連れて行った。

そしたらビーチでマリーはハシャギまくって水の中を飛び跳ねるように走り回っていたらしい。

そんなマリーを見たくて先週私も一緒に行ってみた。

マリーにとっては2回目のビーチ。
普段は謙虚で忠実で大人しいマリーですが、
リードを外すともうそれはそれはうれしそうに走る、走る、走り回る。




でも泳ぐのはあまり得意じゃないみたい。



Interior -  Pool計画    2013/05/10


先日、カウンシルの人が切り倒す予定のガムツリー2本を視察しに来た。
この2本とは別に今回のプランとは全く関係のないもう1本のガムツリーをもマジマジと視察し、
結果は2、3日後に出ますと言って帰っていった。

なかなか感じのよさそうな人だったので
よかったーなんて思っていたら、、、、

この人が出した結果は

「庭にあるガムツリーは一本たりとも切っちゃダメ」 というものだった。

あまりにもきれいに真っ直ぐと伸びたとても健康な木だからなんだそう。

そっか、それなら仕方がないよね、、、、とは思えるわけがない!!!

それどころか、この感じよさそうに見えたおっさんは、
木を切っちゃダメという判断をくだしただけでは物足りず、
通常は木から3メール以内に作っちゃダメという規定なんですが、
木の健康が心配だから木から5メートル以内は何も作らない方がいいというのも付け足した。

5メートルって、、、私たち何かしたかしら???

この結果に今回プールのプランをお願いしたポールもびっくりで、
急遽、カウンシル側とミーティングをすることになりました。

「私たちだって出来るだけ木は切りたくないのです。」 というスタンスで
だったらどこだったらプールを作ってもいいのかアドバイスをくれと。

幸いにも木のレポートをしたおっさんと担当者の方とは別で
担当者の方はどうしてもプールが欲しいと言う私たちの言い分を理解してくれている様子。
なので前庭だったら許可をおろせるかもしれないと言ってくれた。

ウチのカウンシル、前庭には極力プールを作らせたがらないカウンシルらしいので
このカウンシルの譲歩にもポールはとても驚いていた。

最初は前庭かーと思ったけど、
よく考えたらバックヤードに作るよりもいいかもしれない。
バックヤードはワンちゃん達の遊ぶスペースだからそれが減っちゃうのが気になっていたし、
逆に前庭は何も使い道がなくてもったいないなーと思っていた。
だから私的には結果オーライ。

でも夫がね、、、。
何よりも庭掃除が大嫌いな彼は、「木を切り倒す>>>>>>>>>>プール」 の構図だったので
木が一本も切れないとなった今、プールを作ることに少し、というかかなりトーンダウンしているような気がする。
特に、シドニーはもう冬に近づいてきているからね。
私でさえプールよりも暖炉の方が気になってきているくらいだし。

それでも先週ポールにプランを書き直してもらい、
前庭プールということで申請しなおした。

そしたらさ、カウンシル、また木のインスペクションに来るだってさ。

プール、作れるかしら、、、。



Labrador -  Enzo and Marie    2013/05/03


念願の多頭飼い、
1日のスタートはエンとマリーの大歓迎から始まる。
朝、私が階段をおりていくと2匹が体全体で喜びを表現してまとわりついてくるのですよ。
もうね、しばらく会ってないかのような大歓迎振り。
でも離れていたのは7時間だけだから、、、。

こんな再会劇が毎朝繰り返されるわけです。

取り合えず2匹が落ち着くまで体をなで回す。
これが朝一番の日課。

犬って何でこんなに人が大好きなんでしょうね。
どんな時も私たちに無償の愛を与えてくれる。
こんなに毎日が楽しいなら3匹目がいてもいいのかもと思ってしまうじゃないの。




マリーは1歳で体重が17キロしかない。
書類上はゴールデンレトリバーになっているけど、
ゴールデンレトリバーにしては小さく、獣医さん曰く、恐らくスパニエルが少し入ってるんじゃないかだって。

エンはラブラドールにゴールデンレトリバーが四分の一入っているクロス犬。
でもラブにしては背が高くて大きいので色んな人から 「間違いなくグレートデンが入っているよ」 と言われる。

小さすぎるゴールデンに、デカ過ぎるラブ。

夫が 「ウチはマガイもんばっかりやな」 と。

笑える。

でも獣医さんはデコボコで異性の方が多頭飼いは上手くいきやすいって言ってた。
だから結果オーライ。