Going Out! -  Candle making    
2013/07/29


週末キャンドルメイキングのクラスに参加してきました。
今まで自己流で作ってたからちゃんと習いたいなーと思っていたのです。

通常2時間半で85ドルのところ、スペシャルで39ドルになっているのをお友達が見つけてくれて、
テニス仲間5人で参加してきました。

少し前に日本からクラスに参加された方もいたそうで、
朝空港から直行してクラスに参加し、終わったらすぐに飛行機に乗って帰国されたんですって!
キャンドルクラス、日本にもたくさんありそうなのにな。



今回4種類のキャンドルを作りました!

今はユーチューブとかあるから何でも簡単に挑戦できる世の中だけど、
やっぱりちゃんと習うと違うもんだと改めて思った。

容器に対してのウィックの太さとか、ほんのちょっとした事なんだけど、
出来上がりに差が出てくるのですよ。



こんなにきれいに出来たから使うの勿体無いけど、使わないのも勿体無いので火をつけてみた。
これはベリー&ブラックティーだったかな?
火をつけるとふんわりいい香りが漂う。

やっぱりキャンドルっていいよねー。




Going Out! -  Manchester United    
2013/07/22


先日夫がManchester Unitedのトレーニングセッションのチケットをもらってきたので
家族でAllianz Stadiumまで出かけてきました。

トレーニングセッションというのは、Manchesterの選手たちが練習するのを見るだけ。
それなのにゲート前にはすごいファンの数でこの日2万人以上いたんだって。
試合の日は更なる盛り上がりで8万人集まったそうです。



夫がもらってきたのは、Allianzのボックス席チケットでちょっと豪華なお部屋に通された。
ただひたすら練習風景をみるのは退屈だったけど、
食事とかドリンクが次々と運ばれてきちゃったりするもんだから
なんだかすごいところに招待してもらったねと喜んでいた。

そしたらさ、お隣のボックスにいる子供2人が私たちのボックスの方をみて何やらヒソヒソ、コソコソしだした。
何だろう?と思っていたら、どうやら私の後ろに立っている人が気になっている様子。
で、その子供たちに気が付いた後ろの人が子供たちに近寄ってサインをしてあげていた。
その後、その子供たちは私たちの前に座っている人にもサインをもらっていた。

私たちの前後にいるのは一体誰なの?何者?

夫と顔を見合わせるも二人ともさっぱり分からない。

そしたら次男が「前に座っている人はスワンのAdam Goodesだと思う」と言った。

残念ながら私たち、AFLに関して全く知識がないから顔を見ても名前を聞いても分からない。
けど、このボックスにはスワンの Adam Goodes、Ted Rechards、そしてもう一人どなたか分からないけど、
3人の選手が一緒だったのです。

それぞれプライベートで来ているにも関わらず、3人ともすごく気さくにサインとか写真とかに応じてて、
私たちも!と思ったけど、
「名前も知らなかったくせにそれは失礼だろう」と夫が言うので
それもそうだなと思いとどまった。

子供たちはサッカーのトレーニングを熱心に見ていたけど、
私はサッカーよりもこのお三方の行動が気になって仕方がなかったよ。

ミーハーだな、私。




Going Out! -  South coast    
2013/07/07


冬のビーチに行ってきました。

玄関のドアを開けた瞬間、眼に飛び込んできたビューに思わず うわぁー と声が出るくらいに素晴らしい眺め。




冬のビーチは海風も冷たくて極寒だと思っていたからそれなりの防寒服を用意していたのだけど、
昼間は半袖で過ごせるくらい暖かくてびっくりした。
水は冷たいようだったけど、寒がりの次男が泳いでましたよ。

昼間は暖炉なんて必要なかったけど、それでも暖炉を焚いてみた。
だってここに来たのは、 「暖炉で暖をとりながら鯨を見る」ってのがメインなんだもん。

そして一旦暖炉を焚いたならフル活用しなくては!ということで
お友達が、夕飯用に牛肉と赤ワインの入ったお鍋を暖炉の上に置き、
サイドディッシュにと、新聞紙とアルミでくるんだポテトを中に投げ込んだ。

軟らかく煮込まれた牛肉とたっぷりバターをのせた熱々ポテトがほんとに美味しかったのです。

残念ながらメインイベントの鯨は見ることが出来なかったけど、
あっ、お友達家族と我が家の長男、次男は見ることができたのよ。
見れなかったのは夫と私だけ。
日ごろの行いが悪いのかしら。

鯨は見れなかったけど、
朝は日の出前に起き、日の出を見ながらお散歩。
ビーチだって一番乗り!



朝の6時半。
月がまだはっきりと見えてます。



1時間ほどお散歩した後は、
デッキで朝ごはんを食べ、少し休んでまたお散歩、
デッキでお昼ご飯を食べ、またまたお散歩、
夕方ビールを飲みながらちょこっとお昼ねして、
皆でワイワイおしゃべりしながら夕飯をすませ、
夜は暖炉を囲んで眠くなるまでおしゃべりし、
ベッドの中で波の音を聞きながら眠りにつく。

エンとマリーはここからビーチにやってくるワンちゃんたちを監視し、



んで、ワンちゃんを見つけては仲良く脱走。



波打ち際を仲良く走り回り



連れ戻されては洗われる。
この繰り返しで乾く暇もない。



何度も脱走したから夫にきつく叱られ、次男の監視までついた。



ビーチに行けず恨めしそうにひなたぼっこしております。
この子たち、何度お散歩に行けば満足するのだろう。


さて、最初 「なんで冬にビーチやねん!」と言っていた夫だけど、
エンとマリー以上に冬のビーチを楽しんだんじゃないかと思う。
特に暖炉。
常に暖炉前に陣取って、せわしないくらいに開け閉めし、
私がちょっとでも薪を動かすと、これじゃダメだとか言うし、鍋奉行ならぬ暖炉奉行になっていましたよ。

夏のビーチも楽しいけど、
冬のビーチはまた違った楽しみ方があるもんですね。
毎日時間がゆっくりゆっくりと流れてほんとに贅沢な時間を過ごしてきた。

老後はこんな所で穏やかに暮らしたい。