Others  -  汚染水    2013/08/23


福島の原発汚染水の件、こちらでもニュースで取り上げてました。

1日400リットルの汚染水が出ているそうですが、
それでも燃料を冷やし続けなければいけないからもう誰にもどうすることもできない、手の施しようがない状態。
今の技術では、これから延々とタンクの数が増え続けるか海に流すしかないわけです。

次男はアレルギー持ちなので皮膚が荒れる。
だから夏は皮膚が荒れたら海に連れて行くのです。
そしたらね、すぐに肌がきれいになるの。
ほんとに驚くくらい。
アトピー用のクリームとかミネラル配合のなんたらとか
そんな物よりもやっぱり自然のミネラルが一番即効性がある。

その海が少しずつ汚されていくのは本当に悲しい。

人間は地球の癌ですね。

ほんとにバカだ。

いつか癌はなくなるのかな。



Labrador -  Crocs    2013/08/22


テニスの日は4時間ちょっと留守にするので
その前にエンとマリーをお散歩に連れて行き、
「お留守番お願いね」と牛骨を与えて家を出ることにしている。

こうやっておけばお利口さんにお留守番をしてくれるのです。

それなのにテニスから帰ってきてみたら
私のサンダルがこんなことになってた(泣)



これとっても履きやすくて夏でも冬でも1年中履いていたお気に入りのサンダル。
オーストラリアでは売ってないのですよ。
だから床にポロポロ落ちている黒い破片が私のサンダルだと気が付いたときのショックといったら、、、。

もう脱力。

ポロポロ落ちた破片も片付けず毛布をかぶってソファーに横になってたら
学校から帰ってきた子供たちに「病気なの?」と聞かれた。

肝心のエンとマリーはというと、この子たちを怒ったわけじゃないのに
私が何も言わないのはもっと怖い?
耳をぴったりと後ろにくっつけてこんな感じで遠巻きに私を見つめるのですよ。



その姿が面白かったので写真を撮ってしまった。
そしたら許してもらったと思ったのか尻尾を振りながら近づいてきた。

なので 「これ誰がやったの?」とサンダルを持つ。
そしたら即座に反省モードになった。



もう噛まないでね。

でもさ、夫のでも子供たちのでもなく私のサンダルを噛むってことは
私に何か不満があるんだよね、きっと。

まったく心当たりがないんだけどさ、、、。



Others -  早起きは三文の徳    2013/08/12


週末の朝はエンとマリーを引き連れて
駅前のベジショップまで夫と2人で歩いてお買い物に行くことにしている。

この週末もいつものように片道1.6キロの道のりをテクテク歩き、お買い物をし、
またテクテク歩いて戻っていた。

そしたらさ、家まで後100メートルってところのお宅の大きなゴミ箱に
なんだか良さげな物が捨ててあるのが目に付いて
夫に、「ねー、あれ捨ててあるんだったらもらっていいか聞いてみてよ」と言ってみた。

夫は 「何でやねん、いややん」 「ゴミやんけ」と拒否。

「聞いてよ!」 「いやや」と何度かやり取りしたけど、夫は聞く気はないらしい。

だから 「じゃあさ、聞いてくれたらテレビ買ってもいいからさ」 と
交換条件を出したらあっさり聞きに行ってくれた。

テレビね、家には4台あってどれもちゃんと動いているのですよ。
それなのにまたテレビを買いたいと言いだしたから反対していたのです。
だってもう1台買ったって置くとこがないから今あるテレビのどれかはガレージ行きになってしまうのですよ。
それなのにテレビ、テレビとばかみたいに言う。

ま、テレビの話は置いといて
夫がそこのお宅の人に聞きに行ってくれた。

んでもらってきたのがこれ。



ちょっと大きめのオットマン。

つい最近お引越ししてきたばかりの方で、家には合わないから捨てたのだそう。
だからどうぞ持っていって下さいだって。

ゴミ箱から取り出してみたら新品だったので夫も驚いていた。

私も上機嫌だし、円満にテレビが買えることになったしで早起きは三文の徳やねーと呟いてましたよ。



Kids -  Bully    2013/08/03


Bullyってのはいじめのこと。

長男はタフな子なので嫌なことをされたり言われたりしたらやった子をやっつける。
だからすぐに解決する。

でも次男はかなり凹む人。

小学校の時から仲の良い子が、1年に数回程度なんだけど
人種差別的な言葉で次男を凹ますのですよ。

そしてそれがハイスクールに入るとネット上に書き込まれたりと少しずつエスカレートしてきた。

夫に話しても 「そんなのはよくあること。たいしたことない。自分のときはもっと○△☆◎◇、、、」

けどさ、たいしたことかそうでないかは夫が決めることじゃなく、
された本人が嫌な思いをしているのならそれは立派な苛めだと思うのですよ。

その子の両親は親日家でほんとに良い方なのです。
なのでこの件を直接ご両親に相談してみようかと思ったけど、
ハイスクールの説明会のときに、生徒間で問題があった場合は必ず学校を通すようにと言っていたので
校長宛にメールを書いてみた。

そしたら学校の対応の早さにびっくりですよ。

メールを送った翌日に、まずお友達が学年主任に呼ばれ次男に対して言った言葉の数々とネットでの書き込みなどの事実確認をし、
それらに対して彼は反省し、もう二度とそういうことをしないと言ったそうです。

そして次は次男が呼ばれた。

学年主任は、お友達がとても反省していると言うこと、
それを告げた上でまた彼と友達に戻りたいかと聞いてきたそうです。

次男は「僕は何度も彼を許したけど、彼は変わらなかったからもうお友達にはなりたくない」と答えたそう。

そしたら先生は
「もし彼に謝ってもらいたかったり、またお友達に戻りたいと思ったときはいつでも言ってね。
そのときはスクールカウンセラー、お友達、そして次男の3人で話し合いましょう」と。

こういうときって2人を会わせてその場で謝らせたり、仲直りさせるもんだと思っていた。
でも苛められた子の気持ちを第一に考えてくれて尊重するやり方なんだね。

学校に報告したことで
もしかしたら更に悪化するんじゃないかとちょっと心配でしたが相談してよかった。
今のところ次男は楽しく学校に通っているので安心した。