Others  -  Swimming Pool    2013/09/20


これからまた2週間のスクールホリデー。
子供たちの「お腹すいた」攻撃が始まってしまう。やれやれ。

さて、プールの話。
先日やっとスーパーバイザーが決まりミーティングをした。

火曜日に穴を掘り、金曜日にはコンクリートを流して、
11月中旬の出来上がりと聞いていたのだけど、、、

穴を掘る予定の火曜日に、木を守るArboristorがホリデーを取るからと突然キャンセルされた。

このArboristorというのは、工事中にクレーンなどで木を傷つけたりしないかを
工事の間中、監視してカウンシルにレポートを書くのだそう。
だからこの方が来ないことには工事ができないのです。
この方ね、1時間200ドルもチャージするの。
一体いくらになるんだか。
結局火曜日に掘るはずだった穴掘りは金曜日に延期になった。

そして今日がその穴掘りの日。
朝6時半に行くよと連絡されていたので夫も会社を午後からの出勤にして待っていたら
スーパーバイザーが7時ごろにやってきて穴掘りは9時からと言った。
なんでもArboristorが 「私は9時からしか仕事をしない」 と直前に言ってきたらしい。

またお前か。

早くから来て待機していたクレーンの人とかフェンスの人とか皆が9時まで待ちぼうけをくらった。

9時ちょっと前にやっとAorboristorさまが到着したので
さーこれで穴掘りが始められる!と思っていたら
今度は穴を掘る人が頭上の電線に気付き、
電線がある場所でクレーンを動かすのは危険なので仕事をしないと言い出した。

最初何かの冗談かと思ったけど、本気(涙)

でも確かにおっしゃるとおり。

工事中の危険もそうだけど、
泳いでいるときに木の枝が落ちてきて電線を切るかもしれない。
そしたら全員感電死しちゃうもんね。

結局今日の穴掘りは中止になり、まず電気会社にこの電線を動かしてもらわなきゃいけないことになった。

仕方がないことなんだけどさ、
でもさー、工事に取り掛かるまでに何ヶ月もたっぷりと時間があったんだから
もっと早くに何とかなったんじゃないの?と思ってしまうわけですよ。

もともとプールを作ることに乗り気でなかった夫がイライラし始めちゃったじゃないの。

このお家を建てたときも、オーストラリア人のあまりにも時間にルーズなのと、
突発の追加料金発生とか、
間違えの多さと、それを正すのに時間がかかり過ぎることにものすごくイライラしていて、

 「もう俺はオーストラリアでは2度と絶対に家は建てないからな!」と何度も言っていたのを思い出す。

今回もやり取りに割く時間の割りにはなかなか進展がないことと、
何だかんだで追加料金が発生していて当初の予算をオーバーしちゃってるもんだから

「もう2度とプールは作らないからな!」と頭から湯気を出していますよ。

オージーはね、ほんとにEasy Going。
でもって自己主張はきちんとする。

普通はさ、現場監督の顔色を伺って
使ってもらっている身である業者は立場上、使ってくれている人に逆らいにくいもんでしょ?
でもこっちの人はそんな事はお構いなしに出来ないものは出来ないとはっきりと言うのですよ。
それで作業がストップしてしまうのはちょっと悲しいけど、
でも弱い立場の者がきちんと 「NO!」 と言える環境ってとても良いことだと思うのです。

そういった意味でオーストラリアは働きやすい所なのかもしれません。
逆に経営者は大変そうだけど。

それよりもさ、気になるのはArboristorさま。
彼女は今日来た分をチャージなさるのかしらね。




Kids  -  子供たちの日本語環境    2013/09/10


こちらで生まれ育ってる長男と次男だけど、
ハイスクールでの日本語クラスでは2人ともトップを維持しています。

この間のテストも次男は100点を取ってきて得意気に見せてくれた。

こう書くととっても優秀っぽいでしょ?

どれどれ、とその答案をみてびっくりですよ。

What is your phone number?
これを日本語で書きなさいという問題の次男の答が

でわぼんごうはなんですか?

となっていた。
しかも先生もこれに○をくれているではないか。
他にも2、3問こんな間違えがあった。
それでも100点。

なんでこんな事になるかというと
ハイスクールの日本語の先生はスペイン人なのです。
あまり日本語は得意ではないのかよく長男に質問してくるらしい。

前に先生に「七五三」は何て読むの?と聞かれたそうだ。

ナナ ゴ サン???? 違うなー。

ナナコサン??? 

ナナ子さん!!!

そして先生に "It's a girl's name. "と教えてあげたそうだ。

もちろん翌日長男に訂正させましたけどね、
先生は、両親共に日本人のウチの子たちの日本語を信頼しきっているようだけど、
もう冷や汗もんですよ。



Labrador  -  Enzo & Marie    2013/09/08


すっかり夏のようなお天気で朝窓を開け放つと気持ちがいい!
やっぱりシドニーのお天気はこうでなくっちゃ。

昨日なんて31度もあった。
だからここのところ週末はエンとマリーを連れてビーチに繰り出しております。
もうね、2匹がほんとに楽しそうに遊ぶから見ているこっちもうれしくなってしまうのです。




こんなに喜ぶなら毎日でも連れて来てあげたいのだけど、、、。
一旦海に入ってしまうとエンは海から出ないの。
まず海から引きずり出すまでに一苦労し、そして車まで歩かせるのに更に大変な思いをする。
座りこんで歩かないからね。
だから私1人では無理なんで夫がいる週末になるのです。

普段のお散歩ではこんな聞き分けのないことはしないので
よっぽどビーチが好きなんだなーと思って。

プールでもこんなに喜んでくれるかな?

さて、そのプールさ、当初の予定では6月には出来上がっていたはずなんだけど、
まだなーんにも始まってない。
こんなんじゃ今年の夏どころか秋にだって間に合わなさそうじゃないの。

なんとかならないかしら。



Interior  -  Sofa    2013/09/01


リビングのソファーが新しくなった!
これは拾ってきたもんじゃないですよ。買ったんですよ。

前のソファーは赤いレザーので11年前に買ったもの。
私たちはほとんど使わないから綺麗な状態だったんだけど、
ワンちゃんが使い出した途端、ものすごい勢いで劣化が進んだのですよ。

買ったのは茶色のレザーでL字シェイプのこれ。



すっきりとシンプルな形のL字ソファーが欲しかったの。

これ新品じゃないの。
だからお値段も安かったのです。

Design Tradersってとこで買ったのですが、
ここはねショールームの展示品だった家具なんかを格安で売っているのです。

隔週土曜日の1時から3時半まで倉庫みたいなショップをオープンしていて、
ドアが開くと同時に10組ずつ入れてもらえるの。
気に入ったソファーを見つけたらそのソファーに座わってスタッフが来るのを待ちます。
早いもの勝ちだからまるで椅子とりゲームみたいになる。

私たちは12時半ごろに到着して列の20番目くらいだったから
1番のお目当てだったソファーはゲットできなかったけど、
2番手のこのソファーを格安でゲットすることができました。

お目当ての物をゲットするには、12時くらいに行って列に並ぶことと、
事前にウェブでどの家具にするのかいくつか候補を決めておくことをお勧めします。
$60くらい払えば翌日デリバーしてくれますよ。

そして届いたソファー。
倉庫で見たときよりも色合いとか良くて大、大、大満足!  
朝からテンションマックスだったのですが、、、

次男が「あれ?ここ破れてるよ」と一言。

座面が2センチほどナイフで切られたみたいに破けてたー!!!
テンション100だったのが一気にマイナス500くらいになってしまったよ。

この破れ、買うときに夫と2人で隈なくチェックしたときはなかったから多分配達途中で破けたんでしょうね。

クレームするべきかどうか悩んだけど
でもさ、新しい物好きのエンが早速ソファーにのっかりガリガリ掘っているのをみたら諦めがつきましたわ。
宝物の骨をこのソファーに埋めたいらしい。

こんなんだから我が家は中古で十分なのです。