Interior  - Hearth     2014/5/20


さて今週はDIY三昧。

階段下の物置に棚をつけ、ガレージにも棚をつけ
すっきりと片付けた。

んで来週はいよいよ暖炉をインストールするので
その前に下のHearthという土台も作りましたよ。

暖炉屋さんにオーダーすると450ドルなんだけど、
自分で作ると200ドル以内でできちゃうのです。

土台はtravertineという石にした。

AMBERというタイル専門店で買ったらパターンになるようにカットしてくれるのです。

きれいにカットされた石を受け取りにいき、
家に帰ってふと考えた。

どう並べるんだ?


Aが3枚、Bが2枚、Cが2枚。
これで120cmX100cmの長方形を作るのです。

石はあまりにも重く、これを動かしながらあれこれパターンを考えるのは非常に疲れる。
なので紙を使ってやってみたよ。

一番格好のよいパターンにするため、あーでもない、こーでもないと考えていたら
意外にも長男が興味をしめし、一緒に考えてくれた。

長男の案。

私の案。

この2パターンのどちらかだなと思っていたら
夫も案を出してきた。

、、、なんかちょっと違う。
んで更に

「ここちょっとはみ出すけど、こんなんどう?」と。


長方形でない時点で内訳を見る気も失せる。

結局、私の案で土台を作った。



けどさ、アンバーの人が一体どんなパターンをイメージして石をカットしてくれたのかが気になって仕方がないのですよ。
これで正解ですか?



Interior  -  Linen    2014/5/09


リビングルームをちょっと模様替えしました。

テレビをリネンの中に仕舞っちゃおう計画。

リネンの中の荷物を全部出すだけでも大変でしたよ。
なにしろ詰め込めるだけ詰め込んでいたものですから、、、。



リネンについてあった網状の棚を取り払い、穴をパテでうめたところ。
白いパテがなかったのでウッドデッキ用のパテを使ってみたけど、代用できた。

この間、リビングにはリネンの中に詰め込まれていた物がごったがえしてて、
夫には 「この荷物どうすんねん。後先のこと考えてやれや」 とか言われた。

確かにそうだわ。この荷物の行き場、考えてなかったよ。

でもここまでやって引き返せないもんねー。

ペンキを塗って分厚い板をはめ込んで出来上がり!



さて、リビングにごったがえしている荷物たち。
意外にいらない物が多くて半分以上はごみでした。

必要なものはIKEAで買ったシンプルな収納ボックスに分類別に収納し、すっきりしたよ。

夫よ、あとは配線よろしくおねがいします。



Interior  -  Fireplace    2014/5/03


今日はシドニーの気温が一気に下がった気がする。
だって外の空気の色が完全に冬なんだもん。

こう寒いとね、暖炉が欲しい病が出てくるわけですよ。

去年の冬の旅行先で暖炉がすっかり気に入った夫も
「冬になる前に暖炉をつけよう!」と2週間前に暖炉を見に行ったのです。

宿泊先にあった暖炉の魅力にとりつかれた夫が描いていた暖炉はこれ。



この上でクックした赤ワインのビーフシチューが美味しかったからね。
私もクックできるやつがいいなーと思っていたのだけど、

お店で見たこれに一目ぼれ。



でもこれクックはできないんだって。
だから夫は嫌だと言う。
んでもって薪を縦に入れるのが気に入らないらしい。
こんなんドラム缶やんけ!と、このお洒落なヨーロピアンデザインが理解できないらしい。

お互い譲らないのでその日は家に帰ってきたけど、
これにしないのだったら暖炉はいらないとさえ思った。

でも今朝 「もうあの古いスタイルのでもいいよ」と私が夫に言ったら、
夫は夫で 「もうすぐ母の日だし、ドラム缶にしてあげよう」と次男と話していたらしい。

なので気を取り直して午後に今度は近所の暖炉やさんに行ってみた。
そしたらさ、今度はこれに一目ぼれ!



すっごくよくない?

夫もこれは気に入ったらしい。薪を横にして入れられるしね。
ここのお店の人に聞いたらドラム缶では2階は暖まらないよと言われた。
でもこれは2階も十分暖めてくれるらしい。

そうよねー、そうよねー、これにしましょうよーと
お値段を聞いたらさ、予算を大幅にオーバーするお値段でしたよ。

私たちの予算は取り付け費込みで3500ドル。
一番上の写真のだったら予算内で取り付けられる。
因みにドラム缶は4500ドル。
そしてこれは8000ちょいだって。
同じ四角なのにさ。

その場で即決できないお値段だったので今日もすごすご帰ってきた。
クックできるかどうか聞くのも忘れちゃったよ。
けどクックできないといいな。そしたら諦めもつくし。



Food and Drink  -  Japanese curry    2014/5/02


10年ぶりくらいにカトラリーセットを買い換えました。



なんてきれいなんでしょう!

今までの古いやつは鍋にアルミホイルを敷き、
その上にカトラリーを並べて重曹を振りかけ、上から熱湯をかけたらこれまたピカピカになった!

ピッカピカのスプーンを見ていたら、、、カレーが食べたくなった。
なのでカレーを作りましたよ。

ここのところ市販のルーを使っていないので
微妙に何かが足りない間抜けなカレーだったのです。
長男と次男は喜んで食べてましたけどね、夫は「市販のルーを使えよ」と全然喜んでなかったわけです。
なのでこのスプーンと夫のために美味しいカレーを作ってみようと試行錯誤してみた。

カレーパウダーはウールワースでも売っている普通のやつなんだけど、
玉ねぎは弱火でじっくり1時間以上炒めてあめ色にし、
それにガラムマサラをスプーン2杯、ハリスファームで見つけたこのペーストもスプーン2杯ちょい足ししてみた。

タスマニア産のグルテンフリーのやつ。
これはグルテンフリーだけど、ルーを作るときに小麦粉使ってるから意味無いのだけど、、、。



じっくり煮込んで出来上がったビーフカレー。

夫に「市販のルー、いらんやん」と初めて合格点をもらったよぉ!!!

でもさ、分量を書き留めてなかったからまた同じものが作れるかと言われればそれは微妙。
ちゃんと書き留めておけばよかった。

覚書として取りあえず材料だけ。
バター、サラダ油、カレー粉、ガラムマサラ、トマトペースト、ビーフスープ、りんご、はちみつ、
小麦粉、赤ワイン、あめ色玉ねぎ、タスマニア産のペースト。

次はカスリメティというハーブを使ってみようと思っております。
更にコクが出るらしい。