Labrador - Enzo&Marie     2014/12/28


プールが出来てからというもの、エンとマリーを全くビーチに連れていってないので
久しぶりに行ってきましたよ。

マリーはビーチで泳ぐのは大好きなんだけど、プールはあまり好きじゃない。
だからよっぽど暑い日でないと入らない。
なのでこの日はマリーのためのビーチ。

もうね、見てるこっちがうれしくなるくらいに大喜びで
走り回って水の中にもダイブしてはしゃいでましたよ。



エンちゃんは、前まで一旦水の中に入ってしまうと出ようとしないので毎回帰るときに大変だったのだけど、
この日は 「エンちゃん、帰るよー」の一声で駄々をこねることなく水の中から出てきたもんだから夫と2人で驚いちゃった。
ほんとに良い子になったもんだ。

といっても、3日前にプールシートをこんなにしてしまいましたけどね。
レトリバーの習性だからか、エンは水の中に浮いているものがとにかく気になる。
そしてそれを全て回収しないと気がすまないのでこういうことになってしまうのですよ。



夫に叱られてしょんぼり。



犬ってほんとに表情豊か。

さて、今年も後数日で終わってしまいますね。

2週間ほど前に母が、少しでもお正月らしくなるようにとお餅やら数の子やらを送ってくれた。

んで、昨日の夜には 「あんた、数の子の塩抜きをそろそろやりなさいよ。」と電話がかかってきた。
ズボラな私だから、塩抜きが面倒で塩辛いまま食べるんじゃないかと心配になったそうだ。
電話を切る直前まで「薄皮もちゃんと取りなさいよ」だって。

母から電話がかかってくる少し前に夫からも「塩抜き、せーへんの?」と言われたばかり。

そこまでズボラじゃありませんよ。
元旦に美味しく食べられるようにちゃんと塩抜き期間を計算してますから。

と反論したら、
「あんた、塩抜きしたあとお出汁につけとかんといけんのよ」と。

そうだった。その工程を忘れてた。

母はありがたいね。



Food & Drink - Coffee machine     2014/12/20


ついに我が家にもカプセルのコーヒーマシーンがやってきた!

夫が、「ポイントがたまってるからポイントで買えるよ」というので

セクシーなジョージ・クルー二ーが宣伝しているネスプレッソにするか、
はたまたホットチョコレートなどのコーヒー以外の物も飲めるドルチェグスト にするか悩みに悩んでいたわけですが、
先日ウールワースで見つけたCaffitalyというメーカーのをあっさり衝動買い。

だってさ、グロリアジーンズのホットチョコレートをはじめ、チャイラテのカプセルまである!
他にもトワイニングの紅茶や普段お家で飲んでいるラバッツァブランドのコーヒーも!

しかもこのマシーンが今週は半額の59ドルだって。これは買い。



59ドルのわりには意外にスタイリッシュ。

取りあえずグロリアジーンズのホットチョコレートとチャイラテ、トワイニングの紅茶、
ラバッツァのコーヒーなどのカプセルを買ってきた。

レビューではコーヒーがぬるいとあったけど全然そんなことはなく熱々だし、
トワイニングの紅茶はイマイチだったけど、ホットチョコレートとチャイラテはとっても美味しい!

この値段で、カフェのコーヒーがお家で味わえることにいたく感動しております。



Labrador - Enzo     2014/12/14


エンのはなし。

エンは私のことが大好きらしく、
どこに行くにもついてくる。

キッチンにいたら、キッチンで寝そべり、
冷蔵庫を開ければ、エンも一緒に冷蔵庫をのぞきこむ。

ランドリーに行けば、エンも入ってきてやっぱり一緒に洗濯機の中を覗き込む。

ソファーに座れば、エンもソファーにすわるし、
床に座るとエンも床に寝そべる。

ハンモックで休んでると、エンものってきて一緒に寝る。



お庭に出れば、エンもお庭に出てきて、
家に入るとエンも入る。

私が食事をしているときはテーブルの下で寝そべり、
トイレに行けばトイレの前で待っていて、
2階に上がれば、階段の下でじっと降りてくるのを待っている。

何か作業をしているときは、じっと側で見ていて、
そのうち全部覚えてやってくれるようになるんじゃないかと思うほど、じっと見ている。

エンにとっては私が全てなんだろうな。
エンというより、犬ってのは飼い主のことが大好きで、そして全てなんだろうな。



もうたまらなく可愛くてついノロケてしまいました。



Others - Driving recorder     2014/12/12


あー、今年ももうすぐ終わってしまう。
何だか日に日に怠け者になっている気がする。

この間、車をぶつけられた。

横断歩道をおじいさんが渡っていたので停まっていたら
ハリスのトラックが、私の車が停止しているのを気づかず無理に右折してきて車の後ろの方をガーっとすったんです。

ほんの2週間前に同じ箇所を修理してきれいにしてもらったばかりだったのに、ほんとについてない。

完全に停止している車にぶつけた場合、ぶつけた方が100%悪いのだけど、
トラックのお兄さんは「僕は全く悪くない」と言い張る。
それどころか事故をみていないハリスのスタッフがしゃしゃり出てきて
「相手の車がバックしてきたと証言してやるよ」とまで言ってる。

彼らはこのやり取りを、夫が保険会社と電話で話しているすぐ側でしていた。

なので夫がそのことを保険会社に伝えると
傷をみれば私がバックしてぶつけたのか、相手がぶつかってきたのか分かるから大丈夫と言ってくれたらしい。

でもほんとに傷をみてちゃんと分かるのかしら?
相手にはインチキなウィットネスまでいるし、一体どうなるのだろう?とモヤモヤした日を過ごしていたけれど、
結果、相手持ちで車を綺麗に修理してもらえました。

今回はたまたま傷をみてどちらがぶつけたか分かったけど、もし分からなかったら免責の600ドルを払わされるところだった。

その事故のあと、夫はすぐにドライブレコーダーを買ってましたよ。
だって平気で嘘をつく人間がいるんだもん。