A day - Post     2015/04/24


今日はやっと晴れ間がみえた。
このタイフーンの強風と雨であちらこちらで木が根こそぎ倒れたようです。

そんな大荒れ天候の中、ガレージの中でもくもくと作業をして
郵便ポストの土台を作りました。



ここが土だったから雨のときは泥がはねて汚くなっちゃってたからね。

これで雨が降っても大丈夫。

今日はとってもいいお天気になってステイン日よりだったけど、
明日からまたお天気が崩れるらしい。

ほんと雨多すぎ。



Food and Drink - 卵焼き     2015/04/21


昨日に引き続き今日も大荒れ天気のシドニー。
ほんとにすごい強風。
いろんなところからいろんな物が飛んできててお庭がすごいことになってますよ。

さて、先日、日本からこれを買ってきてもらった。



鉄の中華鍋に鉄のフライパン、それに銅の卵焼き器。

テフロンの物に比べたら取り扱いが面倒なんだけど、どうしても欲しかった。

早速玉子焼きをやいてみたら、すぐにその違いがわかってびっくりですよ。



いつも卵を4個使って焼くんだけど、3個でこのふわふわな焼き上がり。

銅、すごいね。

きれいに焼きあがったあとはベーキングシートに包んで30分ほどおいとくの。
そしたらちょっとしっとりしてとっても美味しい玉子焼きになるのですよ。



ところで卵焼き器に関東スタイルと関西スタイルがあるの知ってました?
夫がお店で銅の卵焼き器を下さいと言ったら、関東ですか?関西ですか?と聞かれたんだそうです。

関東が正方形で関西は長方形なんだって。
んでもって色んな大きさがあるらしい。

とりあえず4人家族用の関西スタイルのを買ってきてくれました。

空焚きしないようにしなきゃね。



Others - びっくりな出来事     2015/04/19


先週末ボーイズ3人が無事に日本から戻ってきました。

出発前の荷造りのとき夫が
「服や下着や靴下は日本で買うから持っていかんでええで」と言うもんだから
子供たちほんとに持っていかなかったのだけど、
携帯から送ってきてくれる写真をみるとさ、どの写真も全部同じ服を着てて、服を買ってない!

なので「お願いだから子供たちに服を買ってあげて~!」と夫にメッセージを送った。
そしたらさ、夫が服を買うように言っても子供たちは 「東京で買う」 と頑なに拒否をするらしい。

東京も大阪も売ってる物は同じなんですけどね。
この子たちの中では「東京はすごい所!」ってなってるからね。

結局東京に行くまで5日ほど同じ服で過ごしてましたよ。

オーストラリアの田舎から日本に遊びに行った子供たち。
まず初めて体験したウォシュレットに大変驚き、
ジュースの種類のあまりの多さに感動し、
そして夜中でもラーメンが食べられることにびっくりし、
とにかく日本の至れり尽くせりのサービスに感激したようです。

次男曰く、「みんなが丁寧」なんだそう。

おもてなしの国ですもんね。

さて、ボーイズが戻ってきたところで
冬に備えて薪を2トンオーダーしました。

デリバーしてくれるのですが、ドド、ドドッーとドライブウェイに無造作に置いて行くので
それを動かさないといけないのですよ。
500本以上もの薪を4人でせっせと薪棚に並べましたよ。
これで今年の冬も暖かく過ごせる。

このときにね、びっくりなハプニングがあったんです。

薪の中にたまに丸太がまぎれこんでいることがあって、
そのときは夫が斧で丸太をわるんですが、
このときにに振り下ろした斧が夫の足の指に!

ギャーっという夫の悲鳴に最悪の事態を想像して血の気がひきましたよ。

振り下ろす瞬間を目撃していた次男は慌てて駆け寄って夫の足の親指を捜したそうです。
私はとにかく止血しなきゃ!と縛るものをさがし、
その間長男は救急車の手配。

夫は両手で足の指をギュッとおさえてて、足の指がいったいどんな状態なのか夫自身も怖くて見ない。

私たちはてっきり親指がぷらーんとなっててそれを手でくっつけていると思っていたのだけど、

タオルで縛るときにちらっと見たら、
あれ?指ちゃんとついてるっぽい。
んで出血もそんなにないっぼい。

そしたら救急隊の方がやってきて手当てしてくれました。

傷口をみて「そんなに悪くないから大丈夫」と、
その言葉を聞いて夫も私たちも安心しましたよ。

実はさ、私たちが今まで斧だと思って使っていた物は斧ではなく、スプリッターという物なんだって。
救急隊の方が教えてくれた。
斧だったら確実に足の指が切れてたけど、スプリッターだったから指が無事だったのですよ。

今まで「この斧、全然切れへん!」と文句を言ってたけど、そりゃ切れないわよね。
斧じゃないんだもん。
斧じゃなくてよかったよ。ほんとに。

それでも傷は結構深いし歩くのも大変そうだけど、親指にガーゼをグルグル巻きにして
今朝、次男と一緒に旅行に出かけました。
会社からの招待でメキシコのリゾートで1週間のんびりと過ごすんだそうです。

斧 (じゃないけど) を振り下ろす瞬間を思い出すのか、数時間おきに身震いしているから
かなりのトラウマになっているんでしょうね。

でもカリブ海をみたらそんなトラウマも吹っ飛んじゃうよ。きっと。



Interior - Pendant light     2015/04/12


ペンダントライトのシェードが出来た!



これは38cmの風船じゃなくて60cmの風船で作り直したやつ。
38cmのはグルーが完全に乾ききらないうちに風船を割ってしまったから風船と共にしぼんでしまったのですよ。

やっぱりこのくらいの大きさがあった方がいいです。だから結果オーライ。

ところどころグルーの膜が残ってますが、そのうちポロポロ取れてくれるのかな?

前のライトは天井にくっついてるやつ。



このダサいライトを取り外しペンダントライトにしたらこうなる。



すごくいい!



天井に映し出される影もきれいだと思いませんか?

ここが一番分かりやすくてお薦めのサイト。
https://www.youtube.com/watch?v=HEgoSe2AafE

60cmの風船 3ドル
コットン 2玉  7ドル
グルー 9ドル
電気コード 14ドル
ソケット 4ドル

風船以外はバニングスで全部そろいます。



Interior - DIY     2015/04/03


夫がいないときはDIY三昧をすることにしている。

いない間にプールの前にデッキを作って、子供たちの部屋をちょっと大人っぽい色合いにペンキを塗り、、、と
いろいろ考えていたのだけど、今回はなかなか重い腰があがらないのですよ。

ハードウェアのお店には行ったものの、
たくさんの材木を目の前にしたら、なんか面倒くさくなってしまった。

取りあえず、今あるデッキにステインだけ塗るつもりでそれだけを買ってきた。

年とったもんだ、私。

ステインは買ってきたけど、お天気がイマイチなのでその作業は後回しにして、
ある物の作成に取り掛かりましたよ。

それに必要なのが直径60cmほどの風船。
今日はさ、2ドルショップを数件、スポットライトやトイザラスなどをまわったけど、
この大きさの風船がどこにも売ってない!

仕方なく直径38cmの風船を2重にし、これでもか!ってくらいパンパンに膨らませて代用することにしました。
43センチくらいにはなったかな。

この風船にグルーにひたしたコットンをグルグル、グルグルひたすら巻きつけてこんなの作りました。



なんだと思います?

これを2日ほどかけて乾燥させるとこうなるんです。



ペンダントライトのシェード!

これをここのライトにしようと思って。



これを買うと100ドル以上するけど、
風船$3、コットン$3.50が3つ、グルー$8、
ペンダント用の電気コードはIKEAで5ドルちょっとで買えるらしいので、全部で30ドルくらいで出来るのですよ。

グルー、ちゃんと固まってくれるかな。
2日後が楽しみ。

でもやっぱりもっと大きなバルーンで作ってみたいな。



Others - Sakura     2015/04/02


日本は桜のシーズンですね。
今、夫と子供たちがその桜をみに日本へ遊びに行ってます。

子供たちにとっては11年ぶりの日本。
なので日本のことはほとんど何も覚えてない。
彼らにとっては今回初めて日本にいくようなもんですね。

今日は京都をまわったらしい。

次男が桜の写真を送ってくれた。



きれい。

私が京都に行ったのは中学校の修学旅行でだからもう30年以上も前になる。
その当時はお寺ばかり連れまわされた!という印象しかなかったけど、
この年になった今、京都の竹林やら嵐山やら所々の記憶が思い出されて
もうちょっと年をとったら今度はゆっくりと京都をまわってみたいなと思うのですよ。

子供たち、今日は金閣寺や伏見稲荷大社や清水寺など、有名どころをまわったそうです。
少し退屈だったかもしれないけど、10代の感受性豊かなときにみた京都を、日本のよさを
きっと大人になって思い出してくれるんじゃないかな。

田舎もんのオージーボーイなもんだから、
きっと行く先々でカルチャーショックを受けまくってますよ。

さて、お留守番の私はというと、朝ごはんもお弁当もシャツのアイロンがけも何もしなくていい!
だからゆっくり朝寝坊するつもりでいたのだけど、
朝起きて目を開いたら、エンちゃん、マリーちゃんと目が合った。
この子たち私が起きるのを今か今かと待ってるんですね。

んで 目が開いた=起きた と認識しているらしく
途端にハイテンションで突進してくる。

なので明日はもう一回目を閉じて寝たふりしてみる。