Book ・Movie ・Music - Death Note       2007/03/07


面白い本があると手渡されたのが「Death Note」の1、2巻。
なんだ漫画かと思いつつもせっかくだからと読み始めたら、これが面白くて一気に読み終えた。
更に続きを読みたかったけどそれ以降は時間もなくてそのままになっていました。

そしたら映画になった。
死に神のリュークなどは実写版ではどうやるのだろう?
原作が良いと映画は大抵今ひとつな事が多いと思う。
だから私は敢えて原作を読まずに、そして夫は全て読み終えてから映画をみることにしました。

主役の夜神月や、Lのキャスティングも私のイメージ通り。
心配していたリュークでさえも、CGで完璧な出来。
最近はCGで何でも出来るのですね。驚きました。
途中で寝てしまうことが多い私ですが、この Death Note は前半、後半ともに
うとうとすることもなく見入ってしまいました。
面白かった。
原作を読んでいた夫も、まさかの結末で満足だったようです。
私も原作を読んでおけば2倍楽しめたかもしれない。

もし、Death Note が自分のところにやってきたら・・・。
うーん、少なくとも私は絶対に手にしてはいけない人間だと思う。





Book ・Movie ・Music - 槇原敬之 「店じまい」      2006/11/29


あまり音楽には興味がないので車の中で聴く曲はいつも夫任せ。
なので意識して聴くことはほとんどないのですが、この曲の歌詞だけは聴き入ってしまいました。
著作権の問題もあるのでここで歌詞を紹介できないのが残念です。

簡約すると、自分1人がやめたところで、世の中から武器がなくなることはないけれど、
それでもやめられずにいられないといった内容の歌。かなり簡約しすぎましたが、
とにかくジーンとくる内容なのです。
争うことを正当化しようとする国や人たちに聴いてもらいたい。
心に訴えてくるものがある曲です。

そんな事もあって、改めて槇原敬之さんのアルバムをじっくりと聴きました。
彼の歌詞はどこか寂しくてでも温かさを感じます。
今更ですが、ファンになってしまいました。





Book ・Movie ・Music - かもめ食堂       2006/11/11


「やっぱり猫が好き」という番組をご存知ですか?
1980年後半にやっていたテレビ番組で、恩田家3人姉妹の日常生活を描いた、独特の雰囲気を醸し出す不思議な番組。
かなりはまっていました。
その恩田家3人姉妹のうちの小林聡美さんともたいまさこさんが共演する「かもめ食堂」を観ました。
やはり独特の雰囲気を醸し出していました。
途中で寝てしまい、3度目にしてやっと見終えたのですが、面白かったです。
じゃあ何で寝るんだよとつっこまれそうですが、気合いを入れずに楽しめる映画なのです。
何にもすることがない雨の日なんかに1人で観る映画?そんな感じの映画です。

フィンランドを舞台に、小林聡美さんが日本食の食堂経営をしているという設定。
キッチンも余計な物を一切排除した最低限のものしか置いていない簡素なキッチン。
そこで作る塩鮭の焼き魚やおにぎり、シナモンロールなどが本当においしそうで。
素朴なキッチンで作る素朴なメニュー、小林聡美さんの丁寧な作業に引き込まれてしまいました。

コンロの後片づけが大変そうでしまい込んでいた魚焼き網を引っ張り出し、早速塩鮭を焼きました。
いつになく美味しく感じました。
誰かのために、素朴ご飯を丁寧に作りたくなるような作品です。





Book ・Movie ・Music - donna hay     2006/06/04

遅ればせながら from sydney をブログっぽくしてみました。
更新頻度は今までと変わらずのんびりペースですが、これからも宜しくお願いします。
過去のfrom sydneyこちらです。

先日、donna hay の本を買いました。
最近じわじわと日本でも人気が出始めているドナヘイ。
今回買ったのは、classics 1&2 の2冊セットです。
普通に買うと1冊35ドルくらいするのですが、母の日のスペシャルというので2冊で45ドルだったのです。
自分へのご褒美です・・・。



この本、1の方はメイン料理やサイドディッシュなどで、2の方はデザート類。
ドナヘイの本は写真もとてもきれいだし、本の中に出てくる食器や道具も素敵な物ばかり。
恐らく彼女がプロデュースしている食器だと思いますが、使われている食器は白い食器がほとんどで、
100円ショップの食器でも十分代用できそう。
お料理の盛りつけやアイデア次第で、素敵に仕上げることが出来る、
そんなヒントがぎっしり詰まった本です。