Cello - Concert     2015/06/14


今までチェロの弦は送料込みでも値段の安いアメリカから取り寄せていたのだけど、
今回は時間がなかったのでオーストラリアのサイトで探してみた。

そしたらいつの間にかオーストラリアもアメリカと変わらない値段で買えるようになっててびっくりですよ。

中でもラーセンの弦が一番安かった Simply for Strings というところで
弦と一緒にチェロの滑り止めをオーダーしました。

そしたらね、こんなにかわいいラッピングで届いた!



日本だったら素敵なラッピングは当たり前なんでしょうけど、
ここオーストラリアでこんなにかわいくラッピングをして送ってくれるところをみたことがなかったので、
ちょっとうれしかったわけです。

そして今日はチェロのコンサートだったのですよ。
切れそうだったA線を新しいのに替え、赤い可愛いストッパーを持ってコンサート会場へ出陣。

プロの指揮者である村松 貞治さんのもと、スズキのチェロの皆で演奏してきましたよ。

夫曰く、あまりの不揃いに村松さんが悪酔いするんじゃないかと心配になったそうですが、

いいんですよ。

ソロじゃないのでね、緊張することもなくとても楽しく気持ちよく演奏してきましたよ。



Cello -   Cello    2013/03/06


チェロの先生、
楽器屋さんがちょっと弾いてみてくださいといろんなチェロを持って来てくださるそうで、
いつも違うチェロを弾いています。
ここ2、3週は中国産のチェロ。

中国産のチェロなんだけど、なんかさー、すごくいい音色で聴いているとうっとりとする。
しかも私のチェロよりもお値段も安いらしい。

いいなー、いいなー。そのチェロ。
と、いつも先生が弾いているチェロが欲しくなる。
あー、このチェロで無伴奏チェロ組曲を弾いたらとってもよくなるんじゃないか とか思っちゃうわけです。

先日、先生に 「ちょっと私のチェロで弾いてもらってもいいですか?」 とお願いして弾いてもらった。

いい。

先生が弾くチェロは全部いい。
普通のチェロが魅力的なチェロになる。

弘法筆を選ばずとはこのこと。

かっこよすぎ。



cello -   Tuning     2011/11/28


日曜日は久しぶりに晴れだったシドニー。
お陰でテニスが出来た!
長男は負けちゃったけど試合経験豊富な方々と試合をさせていただきとてもいい経験になったと思う。
私の方はというと、
中国対フィリピンの親善試合、男性陣は大勢集まって大盛り上がりでしたが、
女性陣は、フィリピン側、来たのは1人だけ。後の4人は来なかった。

そんなのあり???

お友達のご主人曰く、
「マレーシア人は時間に遅れるけど、フィリピン人は最初から来ないんだよ」だって。
これじゃあオーガナイズする人も大変そうだ。

そんなわけで親善試合は出来なかったけど
コートは朝8時半から夕方まで貸しきっていたのでソーシャルで思う存分テニスをすることができた。

次の親善試合はイースターのときなんだって。
こんなんでも次があることにびっくり。

さて、最近はすっかりバカ飼い主の犬ブログになってしまっているので
久しぶりにチェロねた。

先日次男のバイオリンの先生に「あなたは今何の曲を弾いてるの?」ときかれたので
「鈴木のブック6が終わったところ」と答えたら
「あら、すごいわね。あなたアドバンスだったのね。」と言われた。

やっぱ普通はそう思うよね、、、。

でも私のチェロの先生は私が飽きないようにとどんどん進めてくれてるだけなんですよ。
だからもしまた誰かに同じ質問をされたときは

「ブック3です。」

と答えるようにしようと思った次第です。

昨日は弦替えをした。

でね、最近ものすごくいいソフトを入手したのでチューニングしやすくなった。

これ↓

PitchBot - Smart Chromatic Tuner for iPhone - $1.99



この間のレッスンで先生がチューニングしてくれた後に
家に帰ってこれで確認してみたら見事にピッタリと合ってて
先生すごいなーと改めて尊敬。

このチューナー、チェロだけでなくいろんな楽器に使える。
因みに私の声はラのフラットだって。
で、
僕のオナラは「ミ」だったよと次男が言っていた、、、。



Cello - Cello Concert    2010/12/02


先日、発表会がありました。

私が弾いたのはバッハのアリオーソ。

大人の生徒とその家族だけのアットホームなミニコンサートなので
ま、楽しく演奏しましょうと気楽に思っていたけれど、
実際に他の方の演奏を聴きながら、順番待ちをしているうちにどんどん緊張してきてしまって、
私最後まで弾けるかしら?と不安になってしまいました。

そんな私に、隣に座っていた長男は「次、マミーだね」とニヤニヤ顔。

昔、長男のピアノの発表会のとき、緊張しまくっていた彼に
「皆のことパンプキンだと思えばいいのよ」と笑って言ったけど、、、
パンプキンだなんて思えるわけないよね。

もう口から心臓が飛び出そうで、最初におじぎをするのもすっかり忘れちゃうし、
所々音がかすれちゃうし、あんなに練習した成果はどこに?という感じでしたが、
素晴らしいピアノ伴奏のお陰で何とかなりました。

こんなに緊張したのは恐らく人生の中で初めて。

でも良い刺激になった。
そして更にやる気が出てきた今日この頃。


話しは変わってお庭に毎日遊びに来ているマグパイのマギーとピーちゃん。
この2日ほど姿を見せないなと思ったら、
今日は何と子供達を一緒に連れてきました。



↑飛び立つタイミングがつかめなくて中々飛び立てないこの子。

今、一生懸命にトレーニング中なんでしょうね。
わざわざ紹介しに来てくれたのかしらと勝手に良いように解釈して喜んでます。



Cello - Rhythmic Sense     2009/9/14


チェロの弦を替えました。

チェロの弦ってすごく高くて今使っている弦は4本で300ドル。
なので毎月コツコツとお小遣いの中から30ドルずつ弦貯金しています。
そうすると10ヶ月おきに交換できるのです。
交換したての新しい弦は、へたっぴな私でさえも音の違いがはっきりと分かるくらい
音がスムーズで気持ちがいい。



ただ、どんなに音がよくなっても楽譜通りに弾けなければ意味がない。
Jean Baptiste Breval の Sonata in c major (Rondo grazioso)を練習中なのですが、
テンポがつかめず、あまりのリズム感の悪さに自分でも呆れるほど。

多分大縄跳びでは中々入れずにオタオタしちゃうタイプ。

こんなのでは先に進めないので、
楽譜を持ち歩き、時間が出来ると睨めっこ、CDを聴きながら曲を頭に叩き込む。
そしてメトロノームを使ってみたりと頑張ってみました。

そしたらちゃんと楽譜通りに弾けるようになった!
もううれしくて涙出そう。

更には自分にご褒美をあげたいくらい。

なので「何か買って」と夫に言ってみたら
「もう弦を買ってあげたでしょ」と返された。
そうでした、、、今回は弦貯金が全然貯まっていなかったので夫に買ってもらったのです。

因みに欲しかった何かとは、
Freedom
で売っている↓のお皿だったんだけどな。
食費から捻出するか。




Cello -   Canon     2009/7/04


ここのところお天気は良いのですがとにかく寒い。
冬はダメだ。
何にもする気がせず完全に引き篭もり気味なのですが、
今日は、先日栗をご馳走になったお友達のお家に
チェロを持って遊びに行って来ました。
2人でピアノとチェロとで今カノンを練習中なのです。
気心知れたお友達なんだからもっと気楽にと思うのですが、
上手な人との演奏となるとめちゃくちゃ緊張します。

インテリアのページの写真を更新しました。



Cello -  Bow     2009/6/05


お誕生日がそろそろなので今年こそはチェロの弓をアップグレードしたい!
夫も快くOKしてくれてる事だし、
先生にその旨伝えたら4、5本の弓を試し弾きさせてくれました。
予算は2000ドル前後。

ちょっと緊張しながら最初の1本目でシューベルトのBerceuseを弾いてみた。
ん?良く分からない。違いが。
「安物だな、これ」と勝手に決めつけ
2本目の弓、、、これも良く分からない。
3本目、4本目と弾いてみたけど、
いいんだか悪いんだかさえも分からない。

先生に「どうですか?」と聞かれたので
「違いが全く分かりません。」と答えたら
最初の方の弓は1000ドル前後の弓、
で、1番最後に使った弓は7000ドルの弓なんだそう。
中には200ドルの中国製のもあり。

7000ドルの弓と200ドルの弓の違いが分からず、、、

先生ったら、、、

私は弓をどうのこうのと言うレベルに達していないという事を
さりげなく教えてくれたのですね(涙)

「今回は毛替えだけにしておきます。」とお願いし、
その毛替えの間、先生の弓を貸していただくことになりました。
結構いい感じで弾けて使いやすいと思うこの弓、
200ドルの中国製。

最近ちょこっと上達したなと思っていただけに、、、

鼻をへし折られました。


これ聞いたら喜ぶだろうな、夫。
今とっても欲しがっている↓を買っちゃいそうです。

デロンギのネスプレッソ。



なのでしばらく言わないでおきます。



Cello - Humoresque     2009/3/06




先週から練習曲が「Humoresque」になりました。
この曲は私が幼稚園のときに、お友達がバイオリンで弾いてくれて
子供ながらに初めて見る楽器とそのバイオリンの綺麗な音色に
感動し、レコードまで買ってもらったほどなのです。
そんなに興味があったのならバイオリンを習わせてもらえばよかったのですが、
自分が習うという意識は全くなかったのでしょうね。
何故かエレクトーンを習い始め、でもそれも長続きせずでした。

Humoresqueの楽譜を見たとき「なんだ!このたくさんの音符は」と
オレンジで○をした部分も弾くのだと思いくじけそうになりましたが、
これは32分休符というもので弾くものじゃないんですね。
昔習ったはずなのにすっかり忘れていました。

練習は毎日1時間はしていて、
私の中では「1時間もしているのに上達しない」という思いでしたが、
先日、発表会を見に行った際に素晴らしい演奏をした男の子に練習時間をきいたところ、
チェロを1時間、そしてピアノも1時間との答えが返ってきました。
しかも3歳ぐらいの頃から毎日そうしているのだそうです。

「1時間もしている」ではなくて「たった1時間しかしていない」私が
彼らに追いつくとは思っていませんでしたが、練習量が全然足らないのだと思い知らされました。

バイオリンを習っている次男はいうと、私がチェロを弾き始めると一緒に練習し始めますが
そうでないと触りもしません。
その事を先生に話すと
「じゃあ一緒に練習できる曲にしましょう。来週はチェロを持ってきてね」と言われ、
超初心者だからとお断りしたのですが、
次男のためにそうしましょうと言うので、仕方なくチェロを持っていきました。

最初の曲は今次男が習っている「ちょうちょう」から
曲自体はとても簡単なのですが、チェロ用の楽譜とバイオリンの楽譜とでは半オクターブ違うので
お互いが楽譜どおりに弾くと全然合わないのです。
だから私が半オクターブあげて弾かないといけないのですが、
そうすると苦手なセカンドポジション、サードポジションで弾くことになってしまって、もう大変。
何とか弾き終えたと思ったら、
「じゃあ今度は私がヴィオラでやるわね」と先生がヴィオラを持ち出してきて、
ヴィオラとバイオリンとチェロの三重奏。

私がもっと上手だったらきっとものすごく楽しい演奏会になるのでしょうが、
何だかオートマ車で慣れてる人間がマニュアルの車に乗って坂道発進するような妙な緊張感。
私にとってもいい練習法なんでしょうけど、プレッシャーに弱いのです。



Cello - Bach Cello Suites      2008/09/01


レッスンに行くと、先生がいつもとは違うチェロを弾いていました。
見た目はキズだらけのぼろぼろのチェロなんですが、
音色が何ともいえない優しい音で、見た目じゃないんですね~。
25年前に音に惚れ込んで買ったのだそうです。
今ではそのときに買った値段の数倍だとか。

図々しいかなとは思いながらもリクエストをしたら弾いてくれました!
バッハの無伴奏チェロ組曲。
CDではよく聴いていますが、所詮スピーカーを通しての音。
目の前で聴く無伴奏はそれはもう贅沢で感動ものです。
出来ることならず~~~っと聴いていたい。
先生のご家族が羨ましいと心から思った一日でした。

下の写真の弓についている青いシリコンは親指の滑り止め?
これ、歯医者の唾液を取る器具に取り付ける物らしいのですが、
歯科医の生徒さんが弓につけてみたところ親指の収まりがすごくいいことを発見したのだそうです。
私も一ついただいてきました。
このシリコンの滑り止め、もし歯医者さんがチェロを習っていなければ辿り着かなかった発見。
面白い。



週末はお友達のお宅でレディースナイトでした。
グラスに注がれるままにぐいぐい飲んでいたらすっかり酔ってしまい、
記憶はしっかりあるものの、お家に辿り着きコンタクトレンズを外すのが精一杯。
後はベッドに倒れこんでしまいました。
朝起きたらベッドの周りに服が散乱していて見事な脱ぎ散らかしっぷり。
二日酔いではないけど、翌日は丸一日何もする気がせず、風邪ひきの長男と2人で大人しく
お留守番をしてDVDをみて過ごしました。
飲んだ翌日のこの脱力感はやっぱり年のせいなんでしょうね。



Cello - Lesson       2008/06/06


またまたチェロネタです。

練習が楽しくて楽しくて仕方がない私ですが、
練習量と上達が必ずしも比例しないのが悲しいところです。

普段は自分の部屋で練習しているのですが、
家に誰もいない時は、リビングで練習することがあります。
リビングはフローリングだし部屋もベッドルームよりは広いので、
音が綺麗に響いて、何だかすごく上手になったような気がして楽しいのです。

今日はふと、バスルームで弾いたらどんなにいい音なんだろう?と思い立ち、
早速バスルームに楽譜台と椅子を持ち込み弾いてみました。

おお~、リビングで弾くよりも更に響き渡っていい感じ。
なんて綺麗な音なんだろうとうっとりしながら弾き続けようとしたものの、
下が滑る、滑る。
チェロが滑らないように足で抱きかかえるように弾いていたら、
首が痛くなってしまいました。
どうやら首
の筋を痛めてしまったようです。
何やってんだか、私。

さて、ここのところランチ、ディナーと外で食べる機会が多く、
きっと体重がすごいことになってるだろうなと思ってはいたのですが、
思った通りすごいことになっていました...。
こちらはちゃんと比例するんですね。



 

Cello - Upgrade?       2008/05/16


チェロを習い始めてもうすぐ半年が経ちます。

でも性格が音に表れるのか、どうも音がカリカリしているようで気に入らず、
そろそろ弓をアップグレードした方がいいのかなと思っていました。
それで今年のお誕生日プレゼントは弓にしてもらつもりで夫にもそうお願いしていたのですが、
先日、先生が私のチェロと弓で弾くと、これは私のチェロなんだろうか?
と疑うほど綺麗な音色になるんです。
そして「このチェロは本当にいい音を出しますね」と褒めてくれました。

チェロを褒められてうれしいような、悲しいような
音が悪いのはチェロでも弓でもなく私なんですね...。
せっかくのチェロが宝の持ち腐れにならないよう頑張ります。

さて、こちらでもWii Fitが発売されました。
昨日から朝、子供達を送り出した後、1日30分だけヨガなんかをやり始めました。
バランスなど事細かく測定してくれるので面白い。
これだったら無理がないので
ビリーのよりは長く続けられそうな気がします。



Cello - My first cello!       2008/1/17


待ちに待ったチェロが届きました。
とても綺麗なチェロです。そしてその姿はますますカブト虫っぽい。
で、これまた頑丈なハードケースに入れて、背中に背負うと今度は私がカブト虫っぽい。
レッスンの後は、母に頼まれていた買い物もせず、一目散にお家に帰りました。

今までは先生にお借りしていた1サイズ小さなチェロで練習していたのですが、
買ったのはフルサイズ。
借りていたチェロには左指のところに先生がシールを貼ってくれていたので、そのシールの上に指をのせれば
音が狂うことはなかったのですが、「もうシールははりません」と言われ、
今日からは自分の耳で1つ1つ音を確かめながら弾いています。
ちょっとずれてる?と思ったら、キラキラ星を弾いて音を確認。

先生曰く、チェロは弾き手によって音が作られていくのだそうです。
毎日弾いてあげて手入れもきちんとしてあげれば驚くほど長持ちするし、
誰も弾いてあげないと音も悪くなるとのこと。
このチェロがどのように成長するかは私次第ってことです。
まるで生きているみたい。
10年、20年先がとても楽しみです。





Cello - Cello Lesson       2007/12/12


先月からチェロを習っています。

3年ほど前から習いたいなと思っていましたが、なかなか機会もなく少し気持ちが薄れていたのですが、
先日お友達のお家で、日本から遊びに来ていたチェリストの方とご一緒する機会があってお話をしているうちに、
チェロを習いたいという気持ちがまたもやフツフツと湧いてきました。
幾つになっても夢中になれる何かがあるって、とても素敵だなと思いました。
その方にすっかり感化され、頭の中はチェロ、チェロ、チェロ。

そして初めて手にしたチェロは何だかカブト虫みたい。

レッスンの最初は弓の持ち方から。
取り合えず音を出してみたものの、綺麗な音色ってのはそう簡単には出ないものなんですね。
部屋にこもってひっそり練習していたら、夫はシャワーが壊れた音だと思ったらしいです。

「家族には我慢してもらって(騒音を)、まずはチェロに慣れましょう」と先生の教え通り、
毎日キコキコ練習しています。
最近はその甲斐あって少し綺麗な音が出せるようになりました。
焦らず気長に頑張ります。