Going out! - Terrigal 2011/01/04
新年明けましておめでとうございます。
シドニーはクリスマス辺りからやっと夏らしくなってきました。
今年は元旦から子供たちのテニストーナメントがあったので
お節どころかお雑煮もなしのスタートとなりました。
元旦にお雑煮は食べられなかったけど、
まー、松の内までに食べたらいいかなとお雑煮用のお餅を作った。
もち米2合を炊飯器で炊いた後、フードプロセッサーでガーとやり四角い容器に入れておいた。
2日経つと包丁で切れるぐらいの固さに固まる。
ちょっと焦げ目がつくまで焼いたお餅とべジガーデンの三つ葉を添えるときっと美味しいお雑煮になることでしょう。

昨日はTerrigal beachまで行ってきました。
おじさん3人組はカヤックを。
会話は聞こえないけど、何やら楽しそう。

ボーイズ3人はエンちゃんに邪魔をされながらも岩場で魚やエビを捕まえるのに夢中。

朝から晩まで思う存分遊んだ。
夕方から数名ジョインして皆で食事に行こうと思ったけど、
エンちゃんと、他2匹で計3匹のワンちゃんが一緒。
だったらこの辺に知り合いが働いているという超高級ペットリゾートホテルがあるというので
そこに預けようということになり行ってみた。
残念ながら午後1時でクローズだったからワンちゃん達は預けられなかったけど、
ここの施設があまりにもLuxury なので驚いた。
広大な敷地に綺麗なラッププールまで。

Pet resorts australia - http://www.petresortsaustralia.com.au/
このホリデー中は約400匹ほどのワンちゃんがいるそうだ。
でも、駐車場スペースにはスタッフのと思われる車が3台のみ。
人の気配を全く感じないこのペットホテル、泊り込みのスタッフがいたとしてこの数のワンちゃんをきちんとお世話できるのだろうか?
とちょっと疑問に思った。
でも2泊とかの短期間であれば一度利用してみたい。
Going Out! - Patonga creek 2011/12/19
エンちゃん連れでホリデーに行ってきました。
車で北に1時間ほどのビーチとクリークがちょうど合流するPatonga creekという所。
離れ小島ではないけれどクリークまで車では行けないので手漕ぎボートで渡るのです。
一旦渡ってしまうとレストランはもちろんお店なんて一軒もないから滞在中の食料品も全て持っていく。
ビーフにチキンにパンにお米にフルーツにお水にジュースにビールにおつまみ、それにエンちゃんのご飯。
なので荷物が多いし重い。
用意されていたボートはこれです。

こんな小さなボートじゃ2往復しないといけない。
私達の荷物の多さと、興奮しすぎて制御不能となったエンちゃんをみて可哀相に思ったのか
行きは管理人の方がエンジン付きのボートで牽引して連れて行ってくれました。
ほんとに助かった。
今回滞在したホリデーハウスは少し古いけど、
ワンちゃん可にしてはとても小綺麗にお掃除されてるし、
豪華じゃないのでエンちゃんがいても神経質にならなくていい。
そしてリビングからはもちろんベッドルームからもビーチとクリークが見渡せて波の音を聞きながら眠れる。

ボートで渡るのと、お水の制限があるのは難点だけど、
それ以外はほんとに申し分のない所でした。
そしてここは謳い文句にもなっている通りまさにドッグヘブン!!!
他に人もいないし、車もないから早速エンちゃんのリードを外してみた。
エンちゃん、木の棒でも遊びたいし、打ち上げられたワカメも気になるし、カニも歩いてるしで
何から手をつけていいのか分からないくらいの興奮状態。
その結果、クルクルと回りだした。

喜びのダンス?
喜びのダンスはしばらく続き、少し落ち着いたら木の棒を持って駆け回り、

カニを捕まえようとして口を挟まれた。

こんなに喜んでくれると連れてきてよかったとほんとにそう思う。
子供たちもそう。
物や情報が溢れている中で
たまにはこういった所で頭をリラックスさせるのも必要な時間。





帰りのボート、食べ物は食べつくしてしまったのでその分荷物は減ったけど
それでもやっぱり2往復しなくてはいけなくて、
私とエンちゃんとで1回目を見送っていたのだけど、
ボート漕ぎに慣れてるはずの夫、
久しぶりのボートだったからかちっとも前に進まずくるくる回ってて大笑いしてしまった。
あなたも喜びのダンス?
たまにはボートを漕いでみるのも必要な時間ですね。
Going out!- Davis Cup 2011 2011/9/21
9月に入ってからとても過ごしやすい日が続いているシドニーです。

先日お友達のお宅に咲いていた桃の花があまりにも可愛くて
いいなー、いいなーと何度も言っていたら持ってきてくれた。
淡いピンクの花がほんとに可愛い。
8月下旬から9月上旬にかけてシドニーはピンクや白の桃の花があちらこちらで咲き乱れていてとてもきれいなんです。
話は変わって、
16日から3日間、オーストラリアVSスイスのDavis cupがシドニーで開催されました。
ほんとは日曜日に終わるはずのDavis cupなんですが、
ヒューイットの試合の途中で日が暮れてしまって試合が中断。
その続きが翌日の月曜日に行われることになったのです。
月曜日だったら観客が少ないだろうからもしかしたらサインをもらうチャンスかもと思い、
子供たちには学校をお休みさせて試合観戦に連れて行きました。
「わざわざ学校休ませてまですることか!」と言う夫と朝からケンカしちゃったけど、
押し切って連れて行ってよかった。
ほんとによかった。
だってほら、
こんな間近でフェデラーを見れたんです!

次男の帽子にサインをしてくれているフェデラー。
フェデラーって眉間にしわを寄せていつもこんな気難しそうな顔をしているけど
並んでいる人ほぼ全員にきちんとサインをしてくれた。
なんて良い人なんだー。
彼は試合中にイライラしたり、ラケットを叩きつけたりするようなことは絶対にしない。
残念ながらそうでない選手もいて、
それをマネするかのようにコート内でマナーの悪い子供たちも結構いるのです。
勝っても負けても常に紳士的でいられる精神力を持ち合わせている彼だからこそ
常にトッププレイヤーでいられるのでしょうね。
フェデラー、万歳!
Going Out! - Manly 2011/6/21
シドニーは、久しぶりにカラッとしたお天気で気持ちの良い週末でした。
日曜日、「歩いてどこかへ行きたい」と次男が言うので、
だったらビーチがあって景色のよい所にしましょうとマンリーまで出かけてきました。
マンリーまで車で行き、そこからノースヘッドまでテクテクと歩きながらついでに味噌用の重石を探すというプラン。
お昼ちょっとすぎにマンリーに到着。
雲一つない青空が広がってるし、ポカポカと暖かい日だったからビーチ沿いがとっても気持ちがいい。
カフェやレストランもたくさんの人で賑わってて何だかリゾート地へホリデーで来たみたい!と
その雰囲気にすっかり飲み込まれた私は、もうノースヘッドまで歩くのが嫌になってしまった。

ウォーキングモードになっている次男の気を静めるためにビーチ沿いをほんのちょこっとだけ歩き、
小腹が空いたのでビーチを眺めながらフィッシュアンドチップスをつまみ、
ぶらぶらとウィンドーショッピングをし、マーケットを覗いて
そういえばマンリーにもAdriano Zumboのお店があったはず!と思い出したのでマカロンを買いに行きました。
マカロンってあまり好きじゃないけど、塩キャラメルのマカロンは美味しいから好き。
なのでそれをまた食べたくてAdriano Zumboに行ったのだけど、
塩キャラメルのマカロンはなかった。
どこで食べたんだっけ???
Adriano Zumboとばかり思っていたけど、もしかしたらリンツだったのかな?
それともロックス???
まーいいや。
マカロンって塩キャラメル以外は美味しいと思わないけど見た目がかわいいですよね。
なので週末ホーンズビーで行われたチャリティーのケーキストールに出そうと思って
ドナヘイのマカロンのケーキミックスを買ったのです。
他のケーキミックスに比べるとちょっとお値段高めのこの箱。

あのマカロンが失敗なく作れるという噂だったけど、そんなことはなく見事に失敗。
表面が滑らかで艶やかでないといけないのに、 デコボコの不細工なマカロンになってしまいました。
後でクックパッドで調べたら、練りが全然足らなかったようです。
けど、味は塩キャラメルにちょっと劣るくらいの美味しさで子供たちがあっという間に平らげてくれた。
そして今日またこの箱を買ってきてしまいました。
雨の日にでも再度挑戦してみようと思います。
そういえば味噌にのせる重石のこと、すっかり忘れてた。
また行かなきゃ。
Going Out - Kiama 2010/12/30
クリスマス前にKiamaまでキャンプに行ってきました。
キャンプと言ってもキャビンを借りてのなんちゃってキャンプ。
今回泊まったキャビンはビーチリトリートというだけあってビーチの真ん前のちょっと豪華なキャビン。
8人までステイできるのでお友達家族と一緒に2泊だけしてきました。
ライフセーバーもいるし、ビーチで遊ぶ子供達を部屋から見ることが出来るので安心。
朝からビーチに繰り出しボディーボードと砂遊びを楽しんでました。


出来るだけ日焼けをしたくないのでどんなに暑い日でもテニスのときは長袖で頑張り、
もうビーチでは泳がないと決めていたけど、目の前にするとダメですね。
水はちょっと冷たかったけど、やっぱりビーチは楽しい!
部屋はもちろんキャンプサイトの設備もとても綺麗。
来年は1週間ステイしたい。
Easts Beach Holiday Park
さて今年も残すところ2日となりました。
2011年も皆様にとって素敵な1年でありますように。
Going Out! - Fishing 3 2010/07/20
スクールホリデー最後の日は次男のリクエストで釣りに行って来ました。
この2週間のホリデー中、夫はずっと出張だったので
どこにも行けなかったから釣りに連れて行ってと言う次男。
どこにも行かなかったって、、、。
3人で水族館にも行ったし、アイススケートにも行ったし、映画だって観に行ったし、
ハーバーブリッジを歩いて渡ってシティ散策もしたというのに。
次男慌てて「家族皆でどこにも行ってないという意味!」と言い訳してましたが、、、。
さて、今回はバルモラルビーチで釣りをしてきました。



私達の他に3人ほど釣りをしていましたが、何も釣れてなく、釣れる様子もなさそう。
そんな中、長男の餌にヒトデ?のようなのがくっついて来て
「やっと釣れたよ」と長男。
釣れたって、、、。
まあ、本人が楽しいのならそれでいいのだけど。
2時間ちょっと粘りましたが、収穫ゼロのまま、
夕方になって雲行きが怪しくなってきたので切り上げました。
今日のお天気、そんなに悪くないけど、特別いいわけでもなく、ダウンジャケットを着ていてもちょっと寒いくらい。
なのに元気に泳いでる子達がいて本当にびっくりしました。
泳いでは砂浜で遊びまた泳ぐとその繰り返し。
だって濡れたままの水着を着て砂浜で遊んでいるんですよ。
見ているだけで背筋がブルブルしちゃう。
私達とは体の構造が違うのかしら?
Going out! - Golf 2 2009/8/12
少しずつ暖かく日も長くなりつつあるシドニーですが、
朝晩はやっぱりまだ冷え込みます。
先週末は月に1度の子供達のゴルフレッスンの日でまたまたウィンザーまで行って来ました。
ドライピングレンジで1時間のレッスンの後、皆で9ホールのコースをまわっています。
いつもは子供達だけレッスンを受けているのですが、
私と母がランチを食べている間に夫はコーチにフォームをみてもらったようで、
戻ってくるなり「開眼した」と何やら自信たっぷりな様子。
そんなたった1回のレッスンで、、、とその場にいた皆は少々失笑気味だったのですが、
コースをまわり始めたら、ほんとに違う!
今までゴルフの腕前は私>夫。
夫の場合、飛距離はあるのですが球が真っ直ぐ飛んだ試しがないので
グリーンまで顔を合わすこともあまりなく、、、
そしてグリーン周りでもチョロチョロしている夫を横目に
私はさっさとパットして終わらせちゃうほど余裕があったのです。
それが今回は初っ端の1打目から真っ直ぐに球が伸びてて飛距離もすごい。
グリーン周りは相変わらずだけど、5ホール目まで私は負けっぱなし。
後半調子を取り戻したものの追いつく事が出来ず、、、
初めて負けてしまいました。
有り得ない、、、。
先月はふて腐れながらまわっていたのに、
この時は終始笑顔で「ゴルフって楽しいね」としつこいくらい言ってるし、
更に子供達にもアドバイスし出すほどの余裕っぷり。
負けて悔しい思いもありますが、
今回は私もいつも以上に真剣に慎重に1打1打を打ったし、
勝負はこうでなくちゃ面白くないですね。
これがまぐれでない事を願いつつ、、、来月のゴルフを楽しみにしています。
読み返すと何だかすごく上手っぽいけど、2人とも人様に迷惑をかけない程度です。。。
Going out! - Fishing 2 2009/8/01
前回の釣りで次男に悪いと思ったのか、
夫が連れて行ってくれたのがParm Beach。
スクールホリデー最後の週末はボートをチャーターして釣りをしてきました。
この日は雲1つない晴天!
餌もちゃんと持ってきたし完璧な状態です。
借りたのは広々とした6人乗りのエンジン付きボート。
床が真っ平らなので動きやすくていいのです。
車の免許があればこのサイズのボートも運転できるのだそうです。
ボート屋のお兄さん、
「これがエンジンで、あっちはいっちゃだめだけど、それ以外はどこでもどうぞ」って
感じで簡単な説明のみ。
ヨットとか大きな船が通ってるけど、右側通行だとかそんなルールはないのだろうか?
と思ってたらエンジンのところに「鯨から何メートル離れろ」とか「右側通行」とかの
シールがベタベタ貼ってありました。
入り江になっているからそんなに気にする必要はなさそうです。





お弁当は、朝、炊きたての熱々ご飯と焼きたての塩鮭で作ったおにぎり。
何てことないただの鮭のおにぎりなんですけど、
波の音を聞きながらだと特別な感じがしてとっても美味しくって。
食後にラテでもあれば最高なんだけど、、、。
ゆらゆら揺られているともう釣りなんてどうでも良くなってしまうのですが、今回はこれがメイン。
一通りボートで湾内を散策した後、釣りに取り掛かりました。
ここは噂どおり、釣り糸を垂らした途端すぐに引いてくるのです。
こういうのを入れ食い状態っていうのでしょうか。
結構な力で引いてくる。
夫、長男、次男とそれぞれが「来た!」と言っては釣竿をあげるのですが、、、
そこに魚の姿はなく、、、
何度も何度もその繰り返し。
で、流石に気付きました。
釣り針が大きすぎたってことに。
魚は餌に食いつくものの、針が飲みめないから釣り上げられないんです。
大きければいいってもんじゃないんですね。
ただ今回は引いたり引かれたりと魚とのかけ引きは十分に楽しんだので
釣りの醍醐味の90%は味わえたのではないかと。
さばき担当の私としてはこれでOKなのです。
Going Out! - Fishing and Golf 2009/7/14
スクールホリデーがスタートしてしまいました、、、。
ホリデー初日は、次男が半年ほど言い続けている「釣り」に行こうと約束したばかりに
朝の7時に起こされる始末。
もう眠いし、寒いし、曇っているしで夫も私も全くやる気なし。
取り合えず釣竿とゴム手袋だけををもってChowderBayまで出かけてきましたが、
現地に着くと日がさんさんと降り注いでいてほどよく暖かく気持ちのいい場所。
ただ、朝はほんとにやる気ゼロだったので釣竿とゴム手袋は持ってきたものの、
餌は何とかなるだろうとかなりいい加減。
当然何とかなるはずもなく、ランチの残りのパンでトライしてみました。

小魚さえも寄ってこない。
しかもパンがプカーンと浮いてきちゃうし。
それでも一生懸命釣ろうとしている次男を見ていると流石に胸が痛む。
今度はちゃんと餌も用意します。

日曜日は子供達のゴルフレッスンの日で、この日は家族揃ってコースを回ってきました。
家から40キロほどあるWindsorのゴルフコース。
ちょっと遠いですがキッズフレンドリーなので子供連れでもプレッシャーがなく楽しみながらゴルフが出来ます。
テニスもゴルフも次男はまだまだへたっぴですが、
それでも最近はやっと4人でダブルスの試合らしい試合も出来るようになったし、
ゴルフも何とか回ることが出来、一緒に楽しめる事が1つずつ増えていくのがうれしい。
そして彼らに追い越されちゃうのも時間の問題。
Going Out! - Palm Beach 2009/5/08
子供達の学校が始まったのと入れ替わりに
夫が2週間のホリデーを取っていました。
今日が子供達のいないホリデー最後の日という事で
朝学校へ送り出したその足でそのままPalm Beachまでドライブ。
シーズンオフの上、平日なので人もまばらでとっても静か。
到着した私たちは取りあえず目についたカフェに入り、ラテとクロワッサンで軽く朝食をとりました。
ただのクロワッサンにクリームと苺ジャム、
それも小さなプラスチックの容器に入った市販のジャムなのに、
ものすごく美味しく感じる。
ビーチを目の前に波の音を聴きながらの朝食は何て贅沢なんだろう。
お腹も落ち着いて今度はゆっくり散策すると
静かな海沿いには素敵なカフェがたくさんあって
特にこのカフェがアンティークでごちゃごちゃしていていい感じなのです。

Barrenjoey House - 1108 Barrenjoey Rd, Palm Beach


今日のランチはここ!
と決めていたのですが、結局食事をしたのは最初に朝食をとったカフェのお隣のレストラン、Sugar Palmで。
夫は今日はどうしてもビーチを眺めながら食事をしたかったようです。
ダークブラウンを基調とした落ち着いた雰囲気のレストラン。
時間が止まったかのようにゆっくりと食事を楽しみました。
月曜日からダイエット、ダイエット。
Going Out! - Clean up Australia day! 2009/3/01
今日はクリーンアップオーストラリアデーという事で
スカウトの皆で近所のブッシュウォーキングコースを掃除してきました。
前日にお友達からBushManという虫除けのスプレーは
ヒルも寄せ付けないから良いわよと言われ、
ヒルって、、、一体どんなとこ歩くのよ、ともう前日からかなりブルー。
長男は前回のキャンプの際にヒルに吸い付かれて怖かったらしく、
僕はいかないと頑なに拒否。
今朝は家族全員まず素足にスプレーをし、靴下を履き更にスプレー、
そして靴の上からも念入りにスプレー。
夫曰く、ヒルは地面に体を起こして人が来るのを待っていて、飛びついて来るのだそう。
そして靴紐を通す穴から人肌を求めてウニョウニョと入り込み吸い付くそうで、
一旦吸い付かれたら剥ぎ取らずに塩をかけ、ヒルがポロッと落ちるのを待たないといけないとの事。
もう恐怖です。
そしていよいよブッシュの中に。
皆が一生懸命ゴミを拾っている中、申し訳ないと思いつつ、
立ち止まるとヒルに狙われそうなのでゴミには目もくれず
ブッシュの中を駆け抜けるように歩きました。
でもこれじゃ私だけただのブッシュウォーキングになってしまうので、
皆に蜘蛛の巣がひっかからないよう長い木の枝を振り回して
蜘蛛の巣を取り除きながら先頭を歩きました。
クリークのところはいつもゴミのたまり場だというので
そこは念入りに掃除をするように言われていたのですが、
長男曰く、「ウェットエリアはヒルがすごいたくさんいるよ。」と耳打ちしてきたので
私はそこには近づかず岩場で待機。
クリークから戻ってきた夫は「すごく大きなヒルが靴の中に入りそうだったよ」と
楽しそうに報告してるけど、それってBushManのスプレー全然効果ないじゃん。
オージーの子はショートパンツという軽装の上にスプレーすらしていないけど、
全く気にする様子もなく、ほんとに皆ワイルドです。
今回カメラを持って行かなかったので写真はありませんが、
お友達の足に吸い付いていたヒル、生まれて初めて見ました。
姿かたちは黒いナメクジです。もう鳥肌物です。
もう行きたくない、、、。
Going Out! - Canoe 2009/2/23
週末、スカウトでカヌーをやってきました。
お天気が心配でしたが、途中ほんの少し小雨が降っただけで、
午後からは日も差してきて暑かったくらい。
場所はパラマタレイクです。
現地について池をみた途端、次男が「ワニはいないよね?」と聞いてきました。
確かに何かが潜んでいそうな雰囲気。
ライフジャケットを着け、恐る恐るカヌーに乗り込んだ二人ですが、
一旦遊び始めるともう後はノンストップ。
終いには対岸の岩場の上からジャンプし始めるし、
見ているこちらがハラハラしちゃいます。



ついつい「危ないからやめなさい!」なんて言ってしまいがちですが、
ここではあれこれ口を出さずにただただ見守るだけ。
男の子なんだなーと。
頭の中を「スタンドバイミー」の映画が過ぎってました。
今回企画をしてくれたお友達夫妻もカヌーは20年振りなんだそうです。
で、その20年前、ご主人の「大丈夫だから」と言う言葉を信じて、
乗った途端にカヌーが引っくり返ってずぶ濡れになったのだそう。
夫も昔やった事があるというので大丈夫だと言ってましたが、
念のため貴重品を外してカヌーに初挑戦。
お友達夫妻も私達も引っくり返ることなくカヌーを楽しみました。
私達だけでは経験させてあげられない事を体験させてもらって、
スカウトに入れて本当に良かったなと思っています。
Going Out! - Blue Mountain 2009/1/02
今日こそはビーチにと思っていましたが、
天気予報では午後から崩れるとの事。
そしたら次男が、「ブルーマウンテンは?」と言い出しだので、
ドライブがてらそちらへ行くことになりました。
長男は学校のキャンプで先々月に行ったばかり。
夫と私は16年振り?そして次男にとっては初めてのブルーマウンテン。
本人もブルーマウンテンが一体何なのか分かっていないだろうに
自分だけが行ったことがないのが気に食わないのでしょうね。
「連れて行って」と何度が言われていたのですがいつも却下していたので
「ブルーマウンテン、ブルーマウンテン」ともう大喜び。
途中Eco Pointまでもう少しという所で長男がトイレ休憩。
そのトイレ休憩でたまたま立ち寄った町がLeuraという町。
この町並みがとっても可愛い!
こんな近場にこんなに可愛い町があったなんてと
秘密の場所を探し当てた気分で思わぬ収穫に新年早々大はしゃぎでしたが、
あちらこちらで日本語が飛び交っていたので私だけが知らなかった観光名所なんですね。
アンティークのお店、雑貨屋さん、キャンドルのお店、キャンディショップなどなど、
見て回るだけで楽しい。
ウィンドウショッピングの途中、母がこちらで大変お世話になっているご夫妻にばったり。
この町の街路樹は全て桜の木なんだそう。
桜の咲く季節が楽しみです。


スリーシスターズを目的に出発したのに、
Leuraからそのお隣の町 Katoombaと寄り道ばかりしていたら、
Eco Pointに到着したのが4時になってしまいました。
取りあえず次男にスリーシスターズを見せて、次男も落ち着いたよう。
案の定ブルーマウンテンが何だか分かっていなかったようで
「な~んだ山か」と。
生きている物だと思っていたそうです。

Going out! - Christmas Holiday 2008/12/30
明日は大晦日。
午前中にお庭の掃除を済ませて午後はのんびり過ごすつもりです。
先週はお友達家族とでモリームックへ1週間行ってきました。
去年行ってとっても良かったので今年もリピートです。
ビーチとゴルフで日焼け三昧のホリデーでしたが、
これを最後に来年こそは日焼けをしないように心持ち気をつけようと思います。



それでは2009年も皆様にとって素敵な年となりますように。
Going Out! - Australian Chamber Orchestra 2008/08/14
昨日は夫と2人で弦楽器のオーケストラコンサートに行ってきました。
場所はシティのCity Recital Hallです。
思ってたよりも立派な会場でそれだけでワクワク。
席について携帯の電源を切る前に写真をパチリ。



ヴァイオリン10名、ヴィオラ3名、チェロ4名にコントラバス1名のこじんまりとしたオーケストラ。
コントラバスの低音もすごく良かったのですが、やっぱりチェロの音色が一番好きかも。
ソロの部分なんかもうゾクゾクするほどよかったです。
チェロの奏者の弓を持つ手がぐにゃぐにゃで、
綺麗な音を出すにはあんなに柔らかくしておかないとダメなんでしょうね。
次はチェロだけのを聴きにいってみたい。
さて、今タームから子供たちがボーイスカウトに参加しています。
今週は、消防署を見学したようで、私が少し早目にお迎えに行くと、
ホースで放水をしているところでした。
その他にも火の消し方や、煙の中からの脱出法などを教わったのだそう。
凍てつく寒さの中、元気に走り回っていました。
思いっきりインドア派の長男も珍しくスカウトだけは喜んで参加していて、
親としてもうれしい限りです。
Going Out! - Craft Show 2008/06/16
先週お友達とクラフトショーに行ってきました。
特にこれといったお目当てはなかったのですが、
和テイストの布やビーズを取り扱っているお店がたくさんあって、
一緒に行ったお友達が買い込む姿に触発されて私も買ってしまいました。
私が買ったお店は、毎年京都からいらしているのだそう。
お店の方が「こんな布は日本で買った方が断然安いのだから、日本に帰った時に買えばいいのに。」と。
確かにそうだ。
でもここで見るから余計に欲しくなっちゃったのかもしれません。
ミルクグラスのチリボールが和のテイストにぴったり。
何を作ろうかな。
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Going Out! - South Coast 2008/1/25
2泊3日でサウスコーストまで出かけてきました。
ジャービスベイには何度か行ったことがありますが、
今回はその更に先のモリームックという所です。
ホリデーハウスがビーチとゴルフ場のすぐ目の前だったので
朝は6時から母と2人で早朝ゴルフ。
朝日とビーチを眺めながら贅沢な1日の始まりです。
ハーフラウンドを終えて部屋に戻ると、ちょうど夫や子供達が起きる時間。
皆で朝食を取り、その後は直ぐ様ビーチに直行。
そしてランチの後もまたビーチ。
まるで自分家の庭に出るかのように身軽に行ける為、とにかくビーチ三昧のホリデーでした。
モリームックは本当に小さな小さな街でゴールドコーストのようなテーマパークは何1つないけれど、
逆に何もないからのんびりと出来て私たちにとっては最高のホリデーでした。
今回はお友達ファミリーも一緒だったので、子供達も大喜び。
それにしてもビーチの真ん前に住んでいる方は、毎週末こんな贅沢な時間を過ごしているのかと思うとほんとに羨ましい。
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Mollymook South Coast NSW |
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Going out! - Jazz Festival@Manly 2007/10/03
もう10月なんですね。
久しぶりの更新です。
週末は毎年この時期に行われているマンリーのジャズフェスティバルに行ってきました。
お天気も良く暖かい日だったので、人もたくさん。
夫はジャズが好きなので毎年出かけているのですが、
子供達にとっては退屈なため、いつも2、3時間で帰るハメになっていました。
今年は兄弟仲良くビーチでひたすら穴を掘って遊んでいてくれたため、
大人3人、心地よい海風に当たりながらのんびりとジャズを堪能することができました。

母がやってきて1ヶ月ちょっとが経ちます。
最初はお互いのペースが掴めず、遠慮がちでどこかぎこちない感じでしたが、
そんなぎこちなさも無くなり、私たちも母のいる生活に慣れ、
お互いのペースを確保しながらの生活のリズムが、ここにきてやっと出来上がってきたように思います。
がんばれ、お母さん。
Going Out! - Australia Day 2007/01/28
1月26日はAustralia Dayで、この週末は3連休でした。
この日はダーリングハーバーで朝から色んな催し物が開催されていて、
夜には毎年恒例の花火があがります。
年越しの花火ほど混み合っていないだろうということで、夕方からシティまで出かけてきました。
ゆっくりと食事をした後は公園のベンチで夕涼み。
すっかり日が暮れて夜景が綺麗になったころに最初の花火があがりました。
慌ててよく見える位置まで急ぎ足で移動。


子供達はこんなに近くで花火を見るのは初めてなので、
まず音に驚き、2人とも口をポカーンと開けて眺めてました。
そんな私もこんな間近で花火を見るのは何年ぶりだろう。
しばらく無の状態で見入ってました。
その無から現実に一瞬で引き戻したのが、ものすごい音で頭上を通過するジェット機。
ジェット機なんて今まで一度も見たこともなかったので、最初は飛行機が燃えているのかと。
遠目に見ると炎だけしか見えないので何事かと思った方も多いはず。
これもショーの一環で最後の締めくくりだったようです。
この連休が終わると子供達のロングホリデーも終わり。
私や夫が子供の頃に感じたような夏の終わりの何とも言えない気持ちを
この子たちも感じるのでしょうか。
Going Out! - Holiday 2006/12/21
今日も肌寒く、何だか夏らしくないお天気が続いているシドニーです。
先週、ゴールドコーストへ出かけてきました。
シドニーでのお天気がイマイチなのに比べ、さすがクイーンズランド。
お天気にも恵まれ、心身共にリフレッシュしてきました。

今回のメインはシーワールドにあるドルフィンツアー。
子ども達がドルフィンと一緒に遊ぶというもの。
エサをあげたり、ボールを投げて受け取ったりとなかなか出来ない体験をし、子ども達も大興奮。
あまりにも可愛すぎるドルフィンと楽しそうに戯れる子ども達、羨ましすぎです。私も参加したかった・・・。
他にもシャークに餌付けをするツアーなどいろいろあるようですが、このドルフィンのツアーはとても人気があるようで
当日は全て完売。事前に予約が必要です。
予約やコンディションの詳細はこちらから → Dolphin Aqua Adventure for Kid's


そして、今回はブリスベンの先、サンシャインコーストにあるAustralia Zooへも行ってきました。
ここはスティーブ・アーウィンの動物園。
それまでは、「クロコダイルを捕まえる事ができる人」という認識しかなかった私ですが、
整備され尽くした園内、スタッフの動物に対する接し方、動物たちを保護したいという願いが
ひしひしと伝わってきて本当に素晴らしい動物園です。
私たちは偉大な人物を亡くしてしまったんだなと改めて思いました。
どうかこの動物園がいつまでも在り続けられますように。
オーストラリア・ズーの詳細はこちらです → Australia Zoo


今年も後10日で終わりですね。
やらなければならない事がまだまだ山積みなのに、いつまでもダラダラとしています。
多分この山積み状態のまま新年を迎えることになりそうです。
それでは皆さん、Merry Christmas and A Happy New Year !
2007年も素敵な1年でありますように。
Going Out! - IMAX 2006/09/25
先日、久しぶりにテニスをしてきました。
シドニーはもう真夏日よりで日差しが強い、強い。
日焼け止めクリームをたっぷり塗ったにも関わらず肩が焼けてしまいました。
毎年、今年こそは焼かないようにしようと心に誓うのですが、楽しさの前にはその誓いも虚しく、
プールにビーチにテニスにと今年も日焼け三昧の毎日となりそうです。
若い頃は真っ黒に焼けても一冬過ぎると元に戻っていたのですが、
歳を取ると新陳代謝が悪くなるのか、焼けた肌は1年経っても白くなることはなく、
その上から更に日焼けの上塗り状態です。
一瞬で白くなる薬か何かを誰か発明してくれないかなと真剣に思う今日この頃です。
週末は夫が予てから行きたいと言っていたIMAXへ出かけてきました。
'DEEP SEA" と"WILD SAFARI 'のどちらも面白そうで迷ったのですが、
子ども達が"DEEP SEA"を選んだので今回はこちらを観てきました。
巨大スクリーンでの3Dで観る海の中は、本当に自分がダイビングをしているかのような感覚。
クラゲの大群や深海魚など、とても神秘的でした。
次回は"WILD SAFARI "もみてみたい。
さて、3Dですが、夫は所々3Dに見えない部分があるとの事。
元々船酔いしやすく、3Dのゲームにも酔いやすい体質です。
そんな彼は三半規管の発達が未熟なんでしょう。多分。
それでも充分楽しめたようですが、次は酔い止めを用意した方がいいのかもしれません。

上映時間などの詳細はこちら↓
IMAX - http://www.imax.com.au/home.asp
話は変わって、今「結婚できない男」のビデオを観ています。
阿部ちゃんが面白い。
ジェットコースター的なストーリー展開はありませんが、ほのぼのとみれるドラマ。
メンズノンノの頃のかっこいい阿部ちゃんとは対照的で、人付き合いが苦手で偏屈な変わり者の役。
とても味のある俳優さんだと思います。
今度黒木瞳さんと阿部ちゃん共演のドラマがスタートするとか。
大好きな2人なので今から楽しみです。
Going Out! - Wollongong 2006/06/01
もう6月なんですね。
窓からみる外の景色が寒々しくて、最近は出かけるのが億劫になりがちです。
そんな中、週末にウーロンゴンまで出かけてきました。
いつも、どこかへ出かけた帰りに通り過ぎるだけのちょっと気になっていた街だったので、
今回はゆっくりと探索してみようということで早めに家を出たのですが、
途中、歩道をたくさんの人が歩いているのを見つけ、
何があるのだろう?ってことで私たちも車を停めてその人達の後に付いて歩き始めました。
が、歩けど歩けど、その先には何もなし。子供達も疲れてきたので引き返したのですが、
車にのって更に先に進むと海の上に伸びる橋を発見。Sea cliff Bridgeというまだ新しい橋なのだそうです。
この橋を渡るために皆さん歩いていたようです。
それにしても、何もそんなに手前から歩き始めなくてもいいのにと思うほどの距離、
私よりも随分年配の方が多かったのですが、皆さん健脚で、私はというと普段の運動不足を痛感しました。
写真右は歩いているときに見つけた景色のすばらしい公園。ここでちょこっと休憩。
と、こんな感じで途中寄り道ばかりしていたら、着いたのが3時過ぎ。
遅めのランチを食べ終えたころにはお店はもう閉店時間で今回もゆっくりと見て回ることが出来ませんでした。


運動不足と言えば、冬の間、週2回子供達のサッカーの練習があるのですが、
長男チームの練習でママ達対ボーイズで試合をしようということになり私も参加してきました。
とても冷え込む日だったので雨でも降ってくれないかなーとシブシブでしたが、試合が始まってみると意外にも
楽しくて、子供達もいつもの試合以上に闘志を燃やしておりました。
応援している際にはあーしなさい、こーしなさいと大声で指図していましたが、実際に試合に参加してみると、
思うようにいかないものですね。結果は2-2の引き分け。8歳の子供相手に皆真剣でした。
私はそんなに走っていないつもりでしたが、今、かなりの筋肉痛です。