Going out! -  Melbourne   2016/12/05


メルボルンに行ってきました。
今年は結婚25周年だったのでそのお祝いです。

メルボルン、寒かったです。
シドニーのノリでノースリーブで突入したら街行く人はまだ冬支度!
あまりにも寒いのでユニクロでウルトラライトのロングジャケットを買いましたよ。

1日目はハイアットホテルに泊まり、2日目からはアパートを借りました。
ハイアットが良いのは当たり前なんですが、
このアパートもパリのアパートっぽくてすごく良かったのです。

街のど真ん中にあるこのお部屋。
お部屋に入ってびっくりですよ。
ものすごく天井が高い!
5メートル近くあるんじゃなかろうか。
天井が高いからかビルの合間にあるにも関わらず日当たりもとってもいいのですよ。




朝起きたら下のカフェでラテとクロワッサンを買ってきてお部屋で朝ごはん。

というのを一度やってみたかったのです。
普段田舎に住んでいるのでね。街中での生活に憧れていたのです。

朝、草履を引っ掛けて真向かいのカフェにラテとクロワッサンを買いに行く夫。



真向かいにも横にも裏にもカフェがたくさん!

そんな街中での生活、日中はとても便利で快適なのですが、
夜になっても街は静まることなく酔っ払った人たちが夜通し騒いでいます。
大勢でPPAPなんかを歌ってたりする。
んで朝方にはゴミ収集車がやってきてガラス瓶やらをものすごい音をたてて回収しだすのですよ。

これじゃあ全く眠れないじゃない とぶつぶつ文句を言ったら、
夫はこの音は全く気にならないんだと。
普段テレビをつけながら寝ると小さなボリュームでも 「うるさいから消して」 と文句を言うくせに
こんな叫び声や歌声やガラス瓶のぶつかる音が気にならないなんて。

波の音とか雨とか風とかそういうのと一緒で外の騒音は全く気にならないんだって。
ただしスピーカーを通した作られた音はとても気になる のだそう。

ふーーーーん。

不思議なことに眠れない!眠れない!と騒いでいた私も3日目にはぐっすり眠れるようになった。
慣れてしまったようです。
人間の耳って不必要な音を削除するように出来ているらしいですよ。
すごいね。

街中ばかりにいても飽きちゃうので
グレートオーシャンロードに行ってきた。



いずれ崩れてなくなってしまうらしい十二使徒。

自然の力は偉大だー。
いつまでも眺めていられる。

夕日が沈む時間帯はもっともっと素晴らしいのでしょうね。



お友達がすすめてくれたヤラバレーのワイナリー。
どのワイナリーも手入れの行き届いた素晴らしいお庭にヨーロピアンな建物が素敵すぎました。



お天気曇りだったけどここにも寄ってきましたよ。



メルボルンにはシドニーにはないお店がたくさんあるのですよ。
辻利にはほぼ毎日寄って抹茶金時を食べたし、
24時間オープンしているラーメン屋さんなんてあるもんだからついつい夜中に食べに行ってしまいましたよ。

抹茶金時の次にリピート食べしたのがこれ。
Wanderbaoの揚げなすバオ。



カリっと揚げたナスを甘辛ソースに絡めてふわふわのバオで包んだやつにコリアンダーのトッピング。
ナスがあっつあつでこれはもう絶品なのです。
帰る日の朝も寄って食べちゃいましたよ。
シドニーにもあればいいのに。

Wanderbao
4/19-37 A'Beckett St, Melbourne VIC 3000

メルボルンでは体重のことは気にせず、食べたいものを食べたいだけ食べてしまいました。

さてまた今日から週2日のプチ断食生活に戻ります。



Going out! -  Golf driving range   2016/10/24


お友達にゴルフの打ちっぱなしに行こう!と誘ってもらった。

ゴルフはもう8年くらい全くやっていないけど、
ちょっと行ってみるかと物置の奥からゴルフバックを出してみたら、
バッグの中にドライバーとパターしかない!

他のクラブはどこに?

そういえば!とどこにあるか思い出したので長男の部屋に行った。
んでクローゼットの中に7番アイアンみっけ!
ベッドの下にピッチングもみっけ。

その後、次男の部屋のドアを開けようとしたら開かないので
ノックして「マミーのゴルフクラブを返してー」と言ったら、
5番アイアンを持って出てきた。

「これもう壊れてるよ」と言うので見てみたら
グリップがこんなになってる。



「なんでこんなんなってんの?」と聞いたら
次男、この5番アイアンをドアのストッパーとして使ってたようで
私たちがドアを開けようとするたびにこの5番アイアンがストッパーとして頑張っちゃったもんだから
グリップがこんなになったんだって。

おいおい。

元々は泥棒が入ったときの護身用に子供たちがそれぞれゴルフクラブを部屋に置いてたのだけど、
まさかストッパーに使っていたとは。

ボロボロやん。

それにしてもゴルフクラブってこんなに少なかったっけ?
ドライバー、5番、7番、ピッチング、サンドにパター。
やけにバッグがスカスカですが、ドライバーと5番と7番があれば十分なので3本だけもって打ちっぱなしに行ってきましたよ。

久しぶりのゴルフ。
上手なお友達にアドバイスをもらいながらバシバシ打ってきました。

めちゃくちゃ調子がよかったわけですが、コースに出たらきっとボロボロ。
ゴルフってそんなもんですよね。



Going Out! -  早朝散歩   2016/08/23


週末、またまた早朝バルモラルまで散歩に行ってきましたよ。
今回は5時半におきて出かけたので日の出が見れた!



日の出を見ながらテクテク歩き、
7時になるとカフェがオープンするのでラテとアーモンドクロワッサンを買ってベンチに座って食べるの。
静かな波の音、ちょっと冷たい空気、綺麗な日の出、熱いラテに甘いクロワッサン、
朝の眠気もふっとびますよ。

お散歩から戻って一休みしたらガレージのリノベーション。
床はりは私のお仕事なのでいつでも取りかかれるよう準備をしましたよ。

必要な工具はサンダー、グラインダー、レベルを計るやつ。



飛び出てる釘の頭はグラインダーでけずりとり、
床材のつなぎ目はサンダーで段差をなくしてきれいにしていくのです。
下地の準備完了。

バスルームが完成次第、床張りがんばります。



Going Out! -  Dee Why    2016/08/14


こうお天気が良いとね、お散歩はやっぱりビーチ沿い。
なのでガレージのお片づけを午前中にすませ
エンとマリーを連れてDeeWhyまで行ってきましたよ。



スタート地点。
ここからLongLeafまでぶらぶらと歩く予定でしたが、急遽、逆方向のCurl Curlへ行くことにしました。



オフリーシュエリアがあちらこちらにあってここはワンちゃん天国!
こんなところを毎日お散歩できるワンちゃんたちは何て幸せなんでしょう。

ジグザグと寄り道をしながら歩き回ること2時間ちょっと。



South Curl Curlのビーチ前のカフェでコーヒーを買ってちょこっと休憩。

癒される。

やっぱりビーチはいいね。



Going Out! -  Balmoral beach    2016/07/31


今日はね、朝6時におきてバルモラルまでお散歩に行ってきましたよ。

日の出にはほんのちょっとの差で間に合わなかったけど、
寒くもなくほんとに気持ちのいいお散歩でした。



エンちゃん、夫がコーヒーを買っている間、きちんとお座りをしてただただじっと夫だけを見つめて待ってるの。



通りすがりの人がみるとめっちゃかしこそうに見えるらしく、よく褒めていただく。

本人は、夫が戻ってきたらご褒美がもらえると思ってるからね、
他のものには目もくれずひたすら夫だけに集中してますよ。

ラブラドールはほんとに食い意地がはってる。



Going Out! -  Horse racing   2016/06/05


金曜の夜からシドニーのお天気は大雨、強風で大荒れなんですが、
そんな中、昨日はチャリティーのホースレーシングに参加してきました。

雷がならない限りこの土砂降りの雨の中でもレースをやるんだそうです。

生まれて初めてのホースレーシング。
競馬というと耳の上にえんぴつをのせたおじさん達の集まりという、あまり良くないイメージですが、
こちらはドレスコードも厳しく皆さんドレスアップしてらっしゃいましたよ。

チャリティーなのでお食事をしながらのレース観戦。
レースが始まるころにはさっきまでの土砂降りがうそのように止んだ!



メルボルンカップのように素敵なお帽子をかぶっていかなきゃいけないのかしら?と思っていたけど、
メルボルンカップほど気合も入ってない感じ。
シドニーでも祝日になるくらいのイベントとして定着するといいのに。

さて、最初のレース、夫は3番の馬を、私は4番の馬のチケットを買いましたよ。

わくわくしながら、パドックを歩いている馬達をみていたら一頭の馬が転んじゃったの。

あらあらあら、転んだのは夫が買った3番の馬ちゃんじゃないの。

起き上がってちょっと興奮した様子でゲートまで歩いていったけど、
案の定、最下位でしたよ。

このレースは私も負けちゃった。ビギナーズラックとはならず。

次に私が買ったのは第8レース。
リストをみて良さげな名前の馬を3頭ピックして買ったの。
そしたら1位と2位に私が選んだ10番と11番の馬が来たの!



ホースレーシングの教訓

勝ったところでやめておく。ギャンブルは引き際が大事だもんね。

そして夫が買う馬は買ってはいけない。



以前のはこちら