Kids -  HSC   2016/12/20


先週長男のHSCの結果が出ました。
その点数が、まー、ひどいといったらありゃしない。
思わず2度聞きしましたよ。

将来何をやりたいのかさっぱり分からないと言っている長男くん。
さて、どうするんでしょうね。

まー、点数足らなくても大学に行こうと思えば行けるようなので
目標はないけど、取りあえず進学するつもりでいるようです。

果たして目的もなく大学に入ったところでちゃんと卒業できるのかしら?
大学は、先延ばしをする為に行くところじゃなくて勉強をしに行くところだよ。

と、えらそうなことを言ってみた。

けど、

思い返してみたら私だって将来やりたいことなんて分からなかったし、
結局見つけることができないままこの年になっちゃった。
夫だって今やっている事がやりたかった事ではないもんね。

やりたい事が見つけられたらそれはとってもラッキーなこと。
ゆっくりと考えればいいさ。


週末は久しぶりに早朝散歩に行ってきましたよ。
マンリーです。

歩き始めたのは7時前だったけど、もう暑い。

お散歩の〆はラテと甘いアーモンドクロワッサンを
ビーチ前のベンチに腰掛けて食べるのです。

これが楽しみで早起きしているようなもんです。





Kids -  Welcome home!   2016/12/10


昨日1ヶ月の日本旅行を終えた長男が無事に帰ってきました。
髪の色がピンク色になってて、なんじゃその色は!と思ったけど、
日本を楽しんできたようです。



そば打ちを習う長男。



ドラマでしかみたことなかった日本の高校の教室。
同じ学年の生徒たちとおしゃべり中。

雪をみたのも初めてだったし、
スノボーをやったり、
メイドカフェにも行ってみたり、
茶道も経験させてもらったし、
んでもって日本では人生最大のモテ期を味わったようで
とにかく楽しい日本旅行だったようです。

特に新潟では本当によくしていただき色んな経験をさせていただいた。

長男よ。
受けた恩は石に刻め ですよ。



Kids -  Drivers licence   2016/10/21


この国は16歳から車の免許を取ることが出来るのですが、
うちの子たち車に興味がないのか、16歳を過ぎても全く免許を取りに行こうとしない。
長男なんて18歳をとっくに過ぎてもまだ行く気配なし。

この子たちは一生車を運転しないつもりなのかしら と思っていたのです。

そしたら突然次男が「僕、再来週免許の試験を受けに行く」と言い出した。

急にどうしたの?と聞いてみたら、
近所のお友達が再来週16歳のお誕生日を迎えるので
とにかくその子よりも1日でも早くに免許を取りたいのだそう。

なんだその理由は。

とっても仲の良いお友達なんですけどね、仲が良いから負けたくないのかな?

そしてそのお友達のお誕生日の1日前にテストを受けてLを取っちゃいましたよ。

ラーナーズ免許をもらったのでね、その帰りにひろーい駐車場に寄って初運転です。
車の前後に黄色のLマークを取り付けているところ。



ゲームをよくやっているからなのか初運転にしては上手だなーと。
バックでのパーキングも2回目できれいに真っ直ぐ入れてるし。
ちょっとびっくりした。

これから120時間、彼の運転にお付き合いしないといけないけど、
ちょっとうれしい。



Kids  -  Christmas present    2013/12/22


クリスマスまで後3日。

去年、子供たちへのプレゼントは次男が「プレゼントの包みをたくさん開けたい」と言うので
リクエストに答えて15ドル前後のちょこちょこした物をたくさん用意した。

今年はね、きっと大喜びすると思う。

子供たちには 「今年はプールがクリスマスプレゼント」 と言ってあるので(間に合わなかったけど)
何かもらえるとは思ってなくて
2日ほど前にお友達に「クリスマスは何をもらうの?」と聞かれ「プール」と答えていた。

さっき夫とサプライズプレゼントの打ち合わせをしました。

当日ツリーの下に長男には目覚まし時計(朝起きてこないので)を
次男にはアメリカのシリアル(これが何よりも大好物らしい)をラッピングしておいて置く。
んで子供たちが朝ごはんを食べてる間に夫がメインのプレゼントを子供たちの部屋に置いておくというサプライズ。

当日の子供たちのリアクションを想像しただけでこっちまでうれしくなってしまう。

そうそう、私デイトレードをやってみようかと思ってます。
前から興味があっていいサイトがないかなーと探していたらあった。

ここ → http://www.optionrally.com/

夫のお友達が働いているのでこの3日ほど練習を兼ねて実際の取引をさせてもらったのですよ。

1日、2日目は「私って才能あるじゃん!」と思うほど読みが当たって調子にのっていたら
3日目は全て私の予想の裏ばかり。

敗因は焦り過ぎ。
んで欲張りすぎると損をする と学んだ。

コツコツと地道に落ち着いて これ鉄則。



Kids  -  子供たちの日本語環境    2013/09/10


こちらで生まれ育ってる長男と次男だけど、
ハイスクールでの日本語クラスでは2人ともトップを維持しています。

この間のテストも次男は100点を取ってきて得意気に見せてくれた。

こう書くととっても優秀っぽいでしょ?

どれどれ、とその答案をみてびっくりですよ。

What is your phone number?
これを日本語で書きなさいという問題の次男の答が

でわぼんごうはなんですか?

となっていた。
しかも先生もこれに○をくれているではないか。
他にも2、3問こんな間違えがあった。
それでも100点。

なんでこんな事になるかというと
ハイスクールの日本語の先生はスペイン人なのです。
あまり日本語は得意ではないのかよく長男に質問してくるらしい。

前に先生に「七五三」は何て読むの?と聞かれたそうだ。

ナナ ゴ サン???? 違うなー。

ナナコサン??? 

ナナ子さん!!!

そして先生に "It's a girl's name. "と教えてあげたそうだ。

もちろん翌日長男に訂正させましたけどね、
先生は、両親共に日本人のウチの子たちの日本語を信頼しきっているようだけど、
もう冷や汗もんですよ。



Kids -  Bully    2013/08/03


Bullyってのはいじめのこと。

長男はタフな子なので嫌なことをされたり言われたりしたらやった子をやっつける。
だからすぐに解決する。

でも次男はかなり凹む人。

小学校の時から仲の良い子が、1年に数回程度なんだけど
人種差別的な言葉で次男を凹ますのですよ。

そしてそれがハイスクールに入るとネット上に書き込まれたりと少しずつエスカレートしてきた。

夫に話しても 「そんなのはよくあること。たいしたことない。自分のときはもっと○△☆◎◇、、、」

けどさ、たいしたことかそうでないかは夫が決めることじゃなく、
された本人が嫌な思いをしているのならそれは立派な苛めだと思うのですよ。

その子の両親は親日家でほんとに良い方なのです。
なのでこの件を直接ご両親に相談してみようかと思ったけど、
ハイスクールの説明会のときに、生徒間で問題があった場合は必ず学校を通すようにと言っていたので
校長宛にメールを書いてみた。

そしたら学校の対応の早さにびっくりですよ。

メールを送った翌日に、まずお友達が学年主任に呼ばれ次男に対して言った言葉の数々とネットでの書き込みなどの事実確認をし、
それらに対して彼は反省し、もう二度とそういうことをしないと言ったそうです。

そして次は次男が呼ばれた。

学年主任は、お友達がとても反省していると言うこと、
それを告げた上でまた彼と友達に戻りたいかと聞いてきたそうです。

次男は「僕は何度も彼を許したけど、彼は変わらなかったからもうお友達にはなりたくない」と答えたそう。

そしたら先生は
「もし彼に謝ってもらいたかったり、またお友達に戻りたいと思ったときはいつでも言ってね。
そのときはスクールカウンセラー、お友達、そして次男の3人で話し合いましょう」と。

こういうときって2人を会わせてその場で謝らせたり、仲直りさせるもんだと思っていた。
でも苛められた子の気持ちを第一に考えてくれて尊重するやり方なんだね。

学校に報告したことで
もしかしたら更に悪化するんじゃないかとちょっと心配でしたが相談してよかった。
今のところ次男は楽しく学校に通っているので安心した。



kids -  Collector    2013/05/29


うちの次男はコレクターなんです。

何を集めているかというと、とにかく何でも。
お菓子の箱とか、折れた鉛筆とか、包み紙とか、
そして何故か大きな枯葉が1枚ずっと机の上にあったりする。

とにかく捨てない。

↓ これなんて飲んだ後の瓶にフードカラーで色づけした水を入れ、
わざわざラベルまで作って飾ってあって、、、もう意味不明。



放っておいたら次男の部屋がゴミ屋敷になってしまうので
バレないように少ーーーしずつ捨てていますが、追いつかない。

でも次男くん、私が捨てても気がつかないくらいだから、
大切にしているって訳じゃなさそう。
ただ単に捨てられない人みたい。

夫もそう。

一緒に住み始めたとき、夫の荷物の中にたくさんの輪ゴムとたくさんの牛乳瓶の蓋があったから
ちょっとびっくりした。

牛乳の蓋は紙の平ぺったい丸いやつ。
あんなのこっちにはないから夫が日本に住んでいたときに集めていたもの。
輪ゴムだって、必要なときがあるからと言って捨てるのを頑なに拒否した。
けど、その必要なときに使おうとしたら、ブチブチ切れてもはや輪ゴムでも何でもない。

親子でそっくり。

そんな次男が突然部屋を片付けると言い出し、大きなゴミ袋を持って部屋に入っていった。
引き出しの中の使わない物は全部捨てるのだそうだ。

それがこれ。



えらいねーと褒めたけど、

このゴミ袋がいつまでたっても捨てられないっぽい。
もうかれこれ1ヶ月以上もそこに置きっぱなしなんですが、、、。

だったら引き出しに入れておいてくれた方がまだよかったよ。

そして夫の机の引き出しにはこれ。



このドライ納豆のお菓子、もう8年くらいここにある。
JALの機内で食べて美味しかったらしく買ってきたはいいけど、
勿体無い、勿体無いと言って食べないでいるからこうなる。

この2人、見た目だけじゃなく中身もほんとに良く似てる。
親子だねぇ。



Kids -  HPV Vaccine    2013/03/28


HPV Vaccine どう思います?
日本では子宮頸がんワクチンと言われているものです。

オーストラリアではこのワクチンは女の子だけが受けていたワクチンでした。
副作用のことを耳にする度にもしウチの子が女の子だったらどうしてたかなーと漠然と考えたことがありました。
そしたら今年からYear7 と Year9の男の子もこのワクチンを受けることになった。
我が家のボーイズ2人ともが当てはまる。
男の子も対象にするのは世界初の試みらしい。

子供たちが学校から予防接種の用紙をもらって帰ってきたとき、
あまりよく内容も確認せずサインをして受けさせたのがHPVの1回目のワクチンでした。

この1回目のワクチンの後に、同い年の子供を持つお友達から
HPVが日本でいう子宮頸がんワクチンのことだと知らされた。

このワクチン、1回目の後は2ヵ月後、そして4ヵ月後と、6ヶ月の間に3回の注射をうちます。
3回とも全て受けないと意味ないらしいです。

1回目は大丈夫だったのに2回目の後に副作用が出たというレポートもあるので
ウチの子達の2回目のワクチンをどうするか情報を集めている最中。

このワクチンについて調べたこと。

2006年に承認されたこのワクチン、現在Gardasil とCervarix の2種類あり、
このワクチンはヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐためのワクチンです。
このヒトパピローマウイルスの長期感染が子宮頸がんや肛門がんなどの原因となるんだそう。
ヒトパピローマウイルスには150種類以上もあり、
Cervarix は16型と18型の2種の感染を予防、Gardasil は6型、11型、16型、18型の4種の予防をします。

既にこのウィルスを体内に持っている場合、このワクチンを受けてもヒトパピローマウイルスを消滅することは出来ず
このワクチンはあくまでも事前に感染するのを防ぐのみ。
だからまだ性交渉前の(性交渉がもっとも多い感染源)若年層での接種を推奨しているわけです。

このワクチンの効果は20年と言われていますが、
まだ承認されて7年ほどなのでその辺ははっきりとわかっていません。

さて度々耳にする副作用。
日本では3月25日に被害者家族の方や医師らによって「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」というのが発足しましたね。
「子宮頸がんワクチン 副作用」で検索すると死亡例や副作用などの怖い記事がたくさん出てきますが、
死亡例に関してはワクチンとの関連を認めてなかったりで、正確な数字がよく分からん。

今日は夫と私の破傷風のワクチンを受けたついでにホームドクターにもきいてみた。

どんな薬、ワクチンにも副作用はあるものだけど、
重度の副作用の心配よりもメリットの方が大きいと言われた。
メリットとは、子宮頸ガン、肛門ガン、HPV陽性口腔咽頭ガンなどの予防。

ウチは男の子だから子宮系のガンはないとして、メリットは肛門ガンとHPV陽性口腔咽頭ガンの予防か。
ワクチンの副作用のリスクは小さいのかもしれないけど、それでもリスクを負ってまで受ける必要があるのかなと疑問に思う。
男の子が受けることによって女の子への感染を防ぐこともできるのだけど、
女の子の場合、子宮頸がんの原因となる16型と18型の他にも33型、52型、58型のウイルスがあり、
この3種はワクチンでは防げないのでワクチンを受けてても子宮がん検診は必要なんだって。

だったら毎年の子宮がん検診でよくない?とも思う。

そして男の子に関しての試みは世界初らしいから私も慎重になるわけです。
今ここで受けなくてもいいんじゃないかと。

このワクチン、要するに性行為するまでは必要ないってことだから
性行為をする6ヶ月前に受けられれば一番いいんだけどね。



Kids -   Christmas present    2012/12/17


ショッピングセンターはどこも混みこみなのでお買い物のあとはどっと疲れてしまう。
コストコも混んでない時間帯にと夫と朝一で出かけたら、考えることは皆同じ。
開店前だというのに行列が出来てた。

子供たちへのクリスマスプレゼントですが、
次男は小さな物をちょこちょことたくさん欲しいと言っていた。
ワクワクしながらラッピングをビリビリと破いてたくさんのプレゼントを開けたいんだそう。
長男は「僕は何もいらないから Xbox を戻して欲しい」と言っていた。

去年の10月に子供たちがゲームばかりしていることに腹を立て
Xbox を床に叩きつけてしまったことがあった。
その時に部品らしきものが飛び散ったのでそこにいた全員、完全に壊れたと思っていたのですが、
実は壊れてなかったんですって。
Xbox って頑丈なんですね。

子供たちと夫が恐る恐る電源を入れたらワークしたと。
ただ、壊れてないと分かると次は私が確実に壊してしまう事を恐れて内緒にしていたらしい。

長男、テストの結果は良くも悪くもなかったけど、
取り合えずやらなきゃいけないことはきちんとやっているので先月 Xbox を戻してあげた。
これが何よりもうれしいクリスマスプレゼントだそうだ。

我が家は努力をしない物は何も得ないという方針。
今回大きな結果は得られなかったけど、2人とも地道に頑張っているのでちょこちょこしたプレゼントをたくさん用意した。



次男、喜ぶかな?

本来ならこれらのプレゼントはツリーの下において当日開けるんだろうけど、
2人にサプライズしたいのと、何しろウチにはホラ、好奇心旺盛なこれがいるからね。



ラッピングをしている私の側で、絶えず隙を狙っていて、
ちょっと目を離したすきにサッと口に咥えて持ち去るつもりらしい。

なのでイブの夜に子供たちが寝た後、スーツケースごとツリーの下に置いておくつもり。
当日の朝は恐ろしく早く起きてくるであろう次男の顔が楽しみ。



Kids -  Game     2011/10/17


昨日我が家はちょっとした事件があった。

お庭掃除をしていたら
子供たちがランチにピザを食べたいというのでオーブンに入れて焼きはじめました。
そして再び私はお庭に出て庭掃除。
そろそろ焼きあがる頃合を見て2階にいる子供たちに
「ピザもう出来るよー。早くおりてこないと焦げるよー。」と声かけをした。

5分経っても子供たち、ちっともおりてきやしない。
庭仕事を中断してピザを見に行くとピザはちょっと焦げてた。

「もう! ピザ焦げちゃったでしょ!」と叫んだけど

シーーーーーーーン。

子供たちがおりてくる気配が全くない。

久々にプチンと切れてしまいました。

すぐさま2階に駆け上がりXboxをしていた次男のヘッドホンをもぎ取り、
Xboxを床に叩きつけた。

そして自分の部屋でヘッドホンをしてコンピューターゲームをしていた長男にも
同じようにヘッドホンをもぎ取りPCを投げ倒した。

子供たちがずっと欲しがっていたXbox360
2ヶ月前に2人でお金を出し合って買ったばかりだった大切な物。
それを壊してしまいました。

滅多に泣くことのない長男が泣き出した。
そして「 I hate you! 」と何度も言った。

ご飯よーと呼んでもなかなかおりてこないし、
やっと食べ始めたと思ったらゲームがしたいばかりにサッサと済ませてすぐに2階に上がる。
そしてどこにも出かけようとしなくなった。

「いい加減にしないとXbox壊すからね。」とこの2ヶ月何度も言ってきた。
それが昨日だった。

午後はEnzoのドッグスクールがあった為、
泣いている長男と落ち込んでいる次男を置いて夫と出かけたけど、
その間中、もしかしたらチェロを壊されているんじゃないか とか
ミルクグラスを割られているかも とか
少なくとも次男はシバかれているだろうな とドッグスクールの間そんなことばかり考えていました。

夫もそう。この事態をどう収拾しようか悩んでいた。

ドッグスクールの後、夫は買い物をするため私だけが先に帰ったら
ちょうど2階に上がろうとする長男とばったり。

そしたら「お帰り」とポツリと言って自分の部屋に入っていった。

私は「ただいま」が言えなかった。
何だか私の方が大人気なくて泣きたくなってしまった。

大切な物を壊してしまったのに、
私の大切なチェロは壊れてなかったし、ミルクグラスも割れていなかった。
そして次男もシバかれていなかった。

私が長男だったらしばらく口もきかないし、仕返しに大切にしている物を壊していたと思う。

少し前に長男の写真をみたある方が
「本当に素直な子だね。こんなに素直な子はそういないから大切にしてあげなさい。」と言ったのを思い出した。
この方は本人に会わなくても写真だけである程度分かるのだそうだ。

何やってんだか私。
もっとよく話し合っていればこの子たちはちゃんと分かってくれたのにな。

XboxPCiPodも使えなくなった子供たち、あれ以来文句をいうわけでもなく昨日今日と普通に笑い合う。
「今日はちょっと歩こうか」という夫の提案で午前中4人でブッシュウォーキングに出かけ8キロほど歩いてきた。
そして午後まったりと過ごしていたら長男のお友達が突然やってきた。

昨日PCで一緒に遊んでいる途中でブチっと連絡が途絶えたきり、
今日になってもXbox、PCのどちらにも現れないから
何かあったのかと心配して自転車で駆けつけてくれたのだ。

学校では問題児と言われているこの子だけど、
いつも会うたびに「Hello! Mrs.○○!」ときちんと挨拶してくれる本当にいい子なのだ。

真っ直ぐに成長しようとしている子供たちの邪魔をしているのは私なのかもしれない。



Kids - Soccer     2011/6/10


次男がまたサッカーを始めました。

キンディーのときに地元のチームに入っていて
週1回、放課後に練習、そして毎週土曜日は朝早くから試合。
その年齢のサッカーの試合って、皆がボールを蹴りたくてこっちチームも相手チームもだんごになって走ってる。
途中でお腹がすいたと言ってお母さんのところに駆け寄ってくる子もいたり、
ボールに触れないと怒って座り込む子もいたりでほんとにお遊び。
そんなお遊びに週末朝早くから付き合わされるのはもうごめんだと思ってやめさせていたけど、
今シーズン、学校のサッカーチームに選ばれたのがきっかけで
サッカーをやっているお友達に地元チームに入らないかと誘われた。
もうシーズンも半分終わっちゃったけど、途中から地元のサッカーチームに入れてもらうことになりました。

先週の土曜日の朝、次男には聞こえないように「寒い、眠い」とブツブツ文句を言いながら
最初の試合なので夫と私とで応援に行きました。

そして試合スタート。

昔のキンディーの頃のだんご試合を想定していた夫と私は、ただただびっくり。

たった数年でこんなに違うものなんでしょうか。
皆、各ポジションにちらばってるし、攻めの子たちはゴール目指して相手の間をひょいひょい駆け抜けていく。
そのテクニックに拍手、拍手。
そんな上手な子達の華麗な技に感心しきっていたら、選手交代で次男登場。

わ、忘れてた。

この子達の中でうちの次男、大丈夫だろうか。
本部に掛け合ってチームに入れてくれたコーチの顔に泥を塗ることにならないだろうか。
どうか次男のところにボールが来ませんようにとただひたすらお祈りしていました。

ディフェンスの次男、何度かナイスキックを見せてくれ、ちょっとほっとしていたときに、
ゴール間際のポカミスでゴールされそうになったときは膝からくずれおちそうになりましたよ。
けど優秀なゴールキーパーのお陰で命拾い。
強豪相手に引き分けで試合終了しました。

この試合でね、チームの皆にご迷惑をかけられないというものすごいプレッシャーがのしかかってきてます。

練習あるのみ。

でも私、寒いのは嫌。

ということで2人でここの直線でドリブルの練習中。




「外にゴールがあるんだから外でやれ」
「外で使ったボールを家の中に持って入るな」とか文句を言う人が約1名。
かといって外で次男の練習相手をする気はないらしい。

困った人だ。



Kids - Combination    2010/03/18


ずっとすっきりしない天気が続いていたシドニーですが、
今週は気持ちいいくらいに晴れています。

次男が育てている苺。
今シーズン最後の収穫っぽい。
小ぶりだけど甘くて美味しいのだそう。



次男はこういったのが大好きで、
果肉を食べた後の桃の種とかぶどうの種とか取り合えず植えるのです。
その桃もいつの間にか20センチほどに成長していてそろそろ植え替え時。

もう少し涼しくなったら、プランターではなくちゃんとした家庭菜園スペースを作って
次男にハーブとかお野菜なんかを育ててもらおうと目論見中。

話しは変わって、
最近次男がテニスに熱心です。
まだ10歳になっていない次男にはちょっとハードかなと思いましたが、
先日はアンダー12歳の部門のトーナメントに兄弟で参加させてみました。

長男はすごく嫌そうで練習も真面目にやらないし、コート内でケンカばかりだったけど、
当日はほんとによく我慢した。

トーナメントの参加者はいつもコンペティションで一緒の長男のお友達が多いのだけど、
初戦は全然知らないコンビ。
その子達と試合をした事のある子が、
「僕も何度か勝ったことがあるからお前なら勝てるよ。」と言ってくれたらしい。

ただウチには味噌っかすの次男が一緒。
そのみそっかすの次男が張り切ってやたら取り仕切るのです。
「白い服の子は上手だからあのブルーの服の子を狙え」だとかやたら長男に指示。

当然、相手もそうするわけでこちらは次男が狙われまくりなんですが、
普段家族でテニスをする際に中々ボールをまわしてもらえないからか、
この日は自分の所にたくさんボールがくるのでとってもうれしそう。
長男が「マイン」と言って構えているボールにまでしゃしゃり出てきて失敗する始末。

長男のファインプレーもことごとくかき消され、見ていて可哀そうになりました。
私だったら途中で泣きだしたかもしれない。

結果は惨敗でしたが、1ゲーム取れただけでもよし。
長男に限っては最後までよく耐えたと褒め称えた。

後、半年もすれば次男ももう少しマシになっているはずなので
これに懲りずまた二人でダブルスを組んで欲しい。



Kids - Lego     2010/02/08


長男がコレクションしているレゴ。
宝物らしい。



でも一旦作ってしまうとそれで満足してしまうのか
後はバラバラにして、好きなように組み立てて遊んでいます。

だったらわざわざ高いお金を出してシリーズものにしなくても
レゴのピースだけを買い集めたらいいのにと常々思っているのだけど、、、。



だって↑こんな感じでバラバラに分解されてごちゃまぜになっているだけだし。
それが大きな衣装ケースに3つ分。

もうこれ以上レゴは必要ないなと思っていた矢先、長男が何を思ったのか
部屋を綺麗にしたいので、バラバラにしてしまったレゴを元に戻したいと言い出しました。
そして私に「手伝って」と。

部屋が綺麗になるのならと軽い気持ちで引き受けてしまったけど、これね、もう大変なんです。

どこにあるのか、全部揃っているのかどうかも分からない小さな小さなピースを1つずつ探す作業。

取り合えず、1日目は色別に分けるとこから。



と、ここまで分けたところで、色別よりも形別に分けた方が探しやすいことに気付いたのですが、
やり直す気力もなく、頭痛までしてきたのでもうそのまま続行。

そして1週間が経ち、やっといくつか完成しました。



まだこれだけピースが残ってるけど、



もう一頑張り。



Kids - Brotherly Love     2009/12/11


色んなことが少しずつ片付いてきてちょっと一息ついてます。

来週の木曜日から長い長いスクールホリデー。
兎に角仲が悪い兄弟なので大変なのです。

写真を撮るときも長男、こんなに不機嫌。



いつも私にべったりの次男がお買い物にもよくくっついて来るのですが、
今日は次男は母とお留守番で、珍しく長男がついてきました。
1人だと本当に良い子なんだけどな。
2人揃うとよくもまあ毎日そんなに揉めることがあるもんだというくらいケンカばかり。

そんな長男が車の中で「僕のライフはすごくハッピーなんだ。1つを除いて」と言い出しました。
その1つと言うのが次男なんだそう。

長男にいつもくっついてまわるのも鬱陶しいだろうし、
口達者な次男が生意気盛りなので腹が立つ気持ちも良く分かる。

でも「大嫌い」と言いながらも

叩くときも随分手加減してあげてるし、

次男が年上の体格の良い子に殴られていたとき、その子の腕を握って止めたのも長男らしい。

学校から私が待っている所までいつも別々に歩いてくるのに
珍しく一緒に来ているなと思ったら、帰る間際に次男が鉄棒から落っこちて頭を打ったらしく、
それを見て駆け寄ってきてくれたのも長男らしい。

何だかんだ言っても次男がピンチのときにはちゃんと助けてあげてるのです。

長男、えらいな。

こういうちょっといい話を思い出すと普段のケンカなんてどうでもいいじゃないと
思うのだけど、そういう気持ちは長続きしないんですよね。



kids - Violin      2008/11/26


次男がバイオリンを習い始めました。
下の写真が先生からお借りしているバイオリン。
1/8サイズなんだそう。
あまりにもちっちゃくて2ドルショップで売っているおもちゃかと思ってしまいましたが、
本物でした。

かわいい。音もねずみの鳴き声みたい。

1/4サイズが使えるようになるまでこれをお借りすることになっています。



次男もバイオリンを手にして大喜びですが、私もうれしい。
幼稚園の頃、お友達がバイオリンを弾いてくれました。
曲はユーモレスク。
それが本当に綺麗な音で、そして初めて見る楽器に
感動したのを今でもはっきりと覚えています。
なので私にとってバイオリンはずっと憧れだったのです。

私がチェロを練習し始めるとバイオリンを抱えてやってきます。
そしてキーキーと超音波のような耳障りな音を出すのです。
でも本人楽しそう。

次男がバイオリンに興味を持ってくれて本当にうれしい。
とても楽しそうに練習しているのを見ているうちに
居てもたってもいられず取り上げてちょっと弾いてみました。
とにかく小さいし、チェロとは逆の持ち方ですが、
キラキラ星を弾いてみたら意外に弾けるものですね。
面白い。
調子に乗って1時間以上も練習をしていたら左肩がものすごい肩こりになってしまいました。

バイオリンとチェロ、後ピアノがあればなと、
それとなく長男に聞いてみたのですが、"Stupid music!"と一言。
反抗期です。



 

Kids - Allergy       2008/06/30


家族でフィッシュオイルを飲みだして3ヶ月。
飲んだり飲まなかったりもありますが、私と長男以外は結構きちんと飲んでいます。
そのお陰なんでしょうね。
アトピーの次男の鼻炎がここのところ目に見えて良くなりました。
飲み始める前までは、とにかく鼻が詰まって
授業にも集中できないようで、
学校の先生からもそう聞いていた為、何度か病院へも行きスプレーだの、
塗り薬だのを試したのですが、一向に良くならずでした。
特に夜はひどく、本人も「僕、もうお鼻いらない」と泣きながら眠る事もしばしば。

それがここのところ、多少鼻がぐずぐずする事はあるようですが、
夜眠れないという事が全くなくなりました。
ダストマイトのシーツに替えたり、スプレーをしたり、
塗り薬を替えたりといろいろ試しても効果がなかったのが、
このフィッシュオイル1つでここまで良くなったのは本当に驚きです。

肌の方は少しずつ良くなってきている気もするのですが、
せっかくよくなってもプールのレッスンの後はまたひどくなってしまい、この繰り返しです。
気長に続けていくしかなさそうです。

話は変わって、私はアトピーではないのですがもしかしたら痛風?
足の親指が時々痛みます。歩けないというほどではなく、痛くなったり治まったりの繰り返しです。
驚いた事にこれにもフィッシュオイルがいいのだそう。
しばらくは大好きな赤身のお肉とビールを我慢しないといけないのが辛いですが、
今のうちに治しておかないと。
歳をとるといろんなところにガタがきていやですね。

 


 

Kids - School Holiday       2007/04/05




少し肌寒く感じるシドニーですが、
明日から4日間のイースターホリデー、2週間のスクールホリデーがスタートします。
子供達はイースターショーで買うショウバッグを毎年楽しみにしていて、
今年は"Pirates of the carribean""Pokemon"は絶対に外せないと今から意気込んでいます。
Showbagの内容は事前にこちらでチェックできます。http://www.eastershow.com.au/home.html

さて、毎回悩みの種のスクールホリデーの過ごし方。
今回は、子供達をスカウトのホリデープログラムに参加させることにしました。
我が家の子供達は初めての参加です。
ロープを使って作業をしたり、クッキングやウッドワークなど、スカウトならでは内容が盛りだくさん。
泥遊びや虫が嫌いな長男は「アウトドア」と聞いただけで少し引き気味でしたが、
近所のお友達も一緒なので学校の延長のような感じで楽しめるのではないかと。
と言うか楽しんで欲しい。がんばれ長男。





Kid's - Repeat      2006/12/08


子ども達が通っている学校では、英語が母国語でない子達の為にESL(英語)とは別に10週間の特別プログラムというのがあり、
担当の先生とマンツーマンで毎日30分ばかし、本を読んで感想を言い合うという内容です。
先週、次男の担任の先生、ESLの先生、特別プログラムの先生、それに私と夫とで面談をしました。
ここの先生方の真剣な取り組みに私や夫もただ驚くばかり。
子ども達1人1人を理解し、その子に合った教育方針を考えてくれている事に思わず涙ぐんでしまいました。
次男は長男とは対照的で、学校ではとても大人しく、自分から手を挙げて発言することはほとんどないのだそう。
ESL(英語)の先生は私や長男もお世話になっていて、ホリデーの度に我が家へ遊びに来てくれます。
彼女は家での次男の活発な様子を知っているだけに、学校での次男を心配してくれていました。

ターム4からスタートした特別プログラムのお陰で、驚くほど英語力がのびたのですが、
それでも他の子ども達に比べるとまだまだで、彼らについていくのが必死なようです。

今回の面談ではもう一度Year 1をリピートするかどうかの話し合いでした。
このままYear 2に進級したとしても、皆の後を追いながらそれなりについていくのだろうけど、
今やっと伸び始めた次男にもっと自信を持たせる為にも、もう一度Year 1をリピートすることに決めました。
このことで一番心配だったのは次男がどう受け止めるかということ。
前々からそれとなく次男に話しはしていたのですが、お友達と別々になるのがイヤだと言われ、
私たちもそれ以上は何も言えないままでした。
先生方がおっしゃるには、リピートをするのだったら早い年齢の方がいいということ。
そして3週間もあれば慣れるので心配ないとの事でした。
"Trust us"と言ってくれた先生方の言葉がとても力強くて、どこかモヤモヤしていた気持ちがすっきりしました。

その日の夜、次男には夫が話しました。
泣くかなと思ったのですが、「うん。いいよ。」とむしろ楽しみにしている様子で何だか拍子抜け。
子どもって私なんかよりもずっと逞しい。





Kid's - Halloween       2006/10/30

日曜日からサマータイムがスタートし、日本との時差は2時間となります。
まだ少し肌寒い日が続いているシドニーですが、これから夏本番という感じでしょうか。 
それに反して、私の日焼けした背中は、まるで夏の終わりを示すかのように、皮がポロポロとむけ始めています。

さて、31日はハロウィーンです。
今年は何かに扮装したいと言い出した子ども達なのですが、
シドニーではあまりメジャーな行事ではない為、コスチュームを置いているお店もまだまだ少なく、
週末はコスチューム探しで大変でした。
それぞれイメージしている物があるようで、夫や私の選ぶ物はことごとく却下。
あちらこちらのお店を連れ回された末に2人が選んだのは、魔女のとんがり帽子にマント、蛍光塗料のネックレス、それにドラキュラの牙のマウスピース。
何だか得体の知れないものになってしまいましたが、本人達は気にする事なく、31日を楽しみにしています。



一番右端の写真はレジで並んでいるときに見つけたLindt (リンツ)の季節限定、ハロウィーンチョコです。
ミルクチョコレートのフィリングがコーヒーとの相性も良く、本当においしい。





Kid's - School Holiday       2006/10/10

只今、こちらはスクールホリデー中。
毎日何かをしないと気がすまない子ども達を相手にもう大変です。
今までは、その日のお勉強さえすれば、後はテレビやゲームを特に規制することもなくさせていたのですが、
それがいけなかったのか、このところ外であまり遊ばなくなった長男。
まだ8歳なのにひきこもり気味?
そんなわけで、このホリデーから長男ともよく話し合い、ゲームとテレビの時間を決めました。
そして、それをきちんと守っている長男。
最初の2日くらいは、とても退屈そうにしていましたが、大好きなスターウォーズのレゴを引っ張り出してきて
組み立てたり、クラフトを作ったり、トランプをしたりと、それなりに楽しいことを見つけて遊んでいます。
そしてなるべく外で遊ぶようにと、夫も自転車を買い、週末は3人で近くのナショナルパークまでサイクリングに出かけています。
少し行ったところに大きな広場があり、そこでサッカーや野球をしているのだとか。
外でたくさん走り回って汗をいっぱいかき、家に戻ってうれしそうにそれを報告する長男。
外で遊ぶのが嫌いなんじゃなくて、一緒に遊ぶ人がいなかっただけなんだ。
忙しいのと面倒なのを理由に、今まで随分手抜きしてきたことを反省しきりの私たちです。

そして私も只今自転車の購入を検討中。
何件か見て回ったのですが、こちらにあるのは女性用の自転車でも「男乗り」をするようなタイプで、
日本のママチャリのような前にカゴの付いた「女乗り」出来る自転車が見あたりません。
こっちにはないのかな~、ママチャリ。
とういか、その前にちゃんと乗れるのかどうかが不安ですが。





Kid's - Allergy       2006/09/17

次男が犬アレルギーでした。ショックです。
何かにアレルギーがあるなとは思っていたのですが、夫が猫アレルギーなので次男もてっきりそうだと決めつけていました。
そんなわけで、次男には普段から猫アレルギーだから触っちゃダメよと言い聞かせていたのですが、
先週やったアレルギーテストの結果では、猫には全く反応がなく、高い数値で犬に反応が出ていまして、うーん、本当にショックです。
ドクターは、はっきりとは言いませんが、どちらかというともう犬は飼わない方がという意見。
でも次男を含め私たちは、それだけは避けたい。
例えドクターの言うとおりに犬を飼わなくなったとしても、それですぐに鼻炎が治まるとは思えないのです。
寝室のある2階には一切入れてないし、お散歩の度に洗っているし、毛も短くカットしているし、掃除もダイソンで毎日しています。
そうなると考えられるのは次に数値の高かったダストとダニ。
でもこればかりは完全にシャットアウトするなんて不可能に近いですよね。
取り合えず、リネン類は全てダニをシャットアウトする物に取り替え、鼻のスプレーと併用してしばらく様子をみることにしました。
これで何とか治まってくれれば良いのですが。

オーストラリアにもダスト・マイト用の商品がありました。
大きなケミストでも買えるようですが、今回私たちがオーダーしたのは↓のです。
The Dust Mite Control Specialists - http://www.allergend.com.au/

話は変わって、先週は長男の風邪から始まり、次男、そして夫へと風邪のウィルスが猛威をふるっていました。
子ども達は2,3日の発熱だけで済んだのですが、夫は起きあがれないほどぐったり。
滅多に病院へ行こうとしない彼が自分から病院へ連れて行ってくれといったのは今回が初めてかもしれません。
皆さん、気を付けてくださいね。