Labradore -  Recessive inheritance?     2012/04/11


1ヶ月ほど前に後ろ足を悪くしたエンちゃんですが、
今でもちょっと無理をするとすぐにフラフラになってしまう。

やっぱり股関節形成不全なのかもな。

もしそうだった場合は、
歩けなくなるほど重症になったときに
大腿骨頭全置換術の手術をすればいいとドクターは言う。
それまでは足がふらつかない程度の運動をさせ後ろ足の筋肉強化、
そして体重を増やさないよう注意をして様子をみましょうと。

この大腿骨頭全置換術の手術、6,000ドルから10,000ドルくらいする。
でも私達は保険に入っているから全額じゃなくても8割はカバーされると安心していた。

ところが、、、
もし股関節形成不全が遺伝、つまり生まれつきだった場合、
一切カバーされない。
カバーされるのは、異常遺伝子を持たない、きちんとした血統を受け継いでいる場合のみと約款にもかいてある。

ガーーーーーーン

エンちゃんは、
次男が売ります、買いますの情報交換のサイトで見つけてきた
ラブラドールにちょこっとゴールデンが入った雑種。
お値段も安く、当然血統書なんかあるはずもなく、
私達もショーに出すわけでも子供を生ませるわけでもないから血統書なんて必要ないやと安易に考えていた。

血統書とはこういった異常遺伝子を持たないという重要な意味もあったのですね。
きちんと登録されたブリーダーでは股関節形成不全の犬は絶対に繁殖させないのだそう。

私達が買ったようなところはバックヤードブリーダーと言われているらしい。

エンちゃんの生まれた所は、
田舎のとっても人のよさそうなファミリーでエンちゃんのお父さんは元気一杯に走り回り脱走までしたし、
お母さんも若くて元気一杯に見えたんだけどな。
オーナーは子犬たちのことが気になるから時々近況を知らせてねとも言ってくれた。

エンちゃんが股関節形成不全でそれが生まれつきかどうかはまだ分からないけど、
もしそうであったなら、オーナーにきちんとその旨を伝えようと思う。
でないとエンちゃんのような可哀相な犬が増えてしまう。

ドッグパークで知り合った方に、
股関節形成不全と気付かずに運動制限などをしなかった犬は
2、3年後には歩けなくなってしまい、歩けなくなった犬は安楽死というのが多いと聞いた。
あまりにも可哀相すぎる。
だから遺伝の股関節形成不全の犬は増やしてはいけない。

運動制限のあるエンちゃんは今は1回40分のお散歩を朝晩2回。
調子の良いときは近所のものすごい心臓破りの坂をゆっくり上らせる。
お天気の良い週末はビーチで少しばかり泳がせる。

と、ここまで書き記して改めてみたら
結構普通に運動してるんじゃないかと思えてきたりもする。

ただ、エンちゃんは他のワンちゃんと一緒になって走り回るのが
ご飯の次くらいに大好きだったからそれが出来ないのが可哀相。

当の本人はそんなの気にすることなく、毎日手ごろな枝を物色しては家まで運ぶので忙しそうにしている。

これはモミの木のような枝。
クリスマスの時期だったらよかったのにね。



この連休中、夫が風邪ひきの私の為に土鍋でおかゆを作ってくれた。
おかゆを作りながら、
「あの時にちゃんとしたブリーダーから買っていればという思いもあるけど、
エンちゃんはもうエンちゃんで(今や掛け替えのない存在という意味)、他の子だったらそれはエンちゃんじゃない」と言った。

なんていい奴なんだー。

ちょっと見直した。

しっかり節約してエンちゃん貯金いたします。



Labrador -  Enzo 10 months     2012/03/31


エンちゃんが家にやってきてもう8ヶ月。

8ヶ月前、生後8週間のエンちゃんを家族で見に行ったとき
5匹いた子犬のうち、3匹は既に他所のお家に引き取られ
残っていたのはブラックの子とイエローの子の2匹だけでした。

夫が這いつくばうようにして「こっちおいで!」と声をかけたら
ブラックの子はヨチヨチと歩いて夫の所へよって来た。
でもイエローの子は一瞬チラッと目をあけて夫を見たものの
何事もなかったかのようにまた目を閉じて寝てしまった。

私が次男にどっちの子がいいの?と聞くと
次男はイエローの子がいいと言い、
夫は「ふてぶてしいイエローの子よりもブラックの子の方が顔もかわいいやん。」と言った。
それでも次男はイエローの子にすると言い張った。

そしてそのふてぶてしい態度のイエローの子が私達の家族となりました。

もうね、小さくてフワフワしていて全てが完璧に可愛くて、
見る人、見る人全員が「ゴージャス!!!」と言って頭をなでに近付いて来てくれたのです。



そんな大人しくて小さくてぬいぐるみのような可愛い時期は2週間あったかな?というくらいあっという間に過ぎ去り
もうそれからは怪獣ですよ。

そういえば、、、
エンちゃんのお父さんは、私達がエンちゃんを連れて帰る手続きをしている間に脱走した。
そんな騒動の中、おばあちゃんが
「この子はお父さんに似て大きくなるわよー。洗濯物のラインとかすぐ切っちゃうし、干せないのよ」と
笑いながら言っていた。

ここの家の人たちはちゃんと躾をしていないのねと思っていたら

エンちゃんもそうなった。

床は掘られ、クッションは全て引きちぎられ、
チェロも家具も傷つけられ、
洗濯物は荒らされ、
ポッサムの死体は持ち帰り、
かたつむりを部屋の中でぐちゃぐちゃにし、
ベジガーデンは常に掘り返され、
引きずられながら歩いている私をみた近所の人から「あなたがお散歩に連れて行ってもらっているの?」と言われるし、
ビーチで死んだ魚を咥えて走り回りあちらこちらで悲鳴が聞こえた。

もう書き出したらきりがない。

脱走こそしないもののあまりにも悪戯ばかりするんで
もしかしてお父さん似の一番出来の悪い子を連れてきちゃった?
それか、この子は稀に見るバカ犬なのかもしれないと思ったりした。
そんな時、お友達が「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」の本を貸してくれた。
マーリーの数々のエピソードに大笑いし、最後は大泣きし、
そして家のエンちゃんはマーリーよりもお利口さんだということが分かり安心もした。

そう、お利口さんなんです。マーリーよりは。

夫がこの前突然「この子は長生きできんかもしれんなー」と言い出し、
「何でそんな事言うの!」と言ったら
「賢い犬は皆短命なんだよ」って真顔で言ったんです。

私はここまで親ばかになれませんけどね。

さて、そんなエンちゃんも10ヶ月になりました。
お散歩途中で気に入ったサイズの枝を見つけたら口に咥えてひたすら運ぶ。
今日はヤシの木の皮が戦利品らしい。



流石、レトリバー。

でもさ、お散歩途中で他にも数匹レトリバーを見かけるけど
毎回そんな長物を咥えて歩いているのはあんたぐらいだよとつっこみたくなる。
近所の人からは「そろそろ薪が必要な季節だから彼も忙しいね」と言われた。

おバカな子ほど可愛いと言うけど、ほんとそう。



Labradore - Hip Dysplasia     2011/02/21


週末晴れたのでエンちゃんを連れてBayviewまで行って来ました。

夫が泳ぎだすと、夫めがけてエンちゃんも泳ぎだす。
そして夫に追いついたら身を委ねてプカーンと気持ちよさそうに浮いているのです。
他のワンちゃんのところへフラフラと遊びに行っても
私が「エンちゃん、ダディー泳いでるよ!」と言うと
ダッシュで戻ってきて夫のところまで泳いでいく。
そしてプカーン。
その姿があまりにもあまりにも可愛いんで、
でね、ちょっと泳がせすぎてしまいました。

帰ったら後ろ足がフラフラで歩けない。
食欲はあるので一晩様子をみることにしたけど、
大型犬に多いと言われる股関節形成不全なのかもと
そのことばかり考えてほとんど眠れなかった。

翌朝もトイレと食事以外は歩こうとしないので
夫が抱きかかえて車に乗せ、朝一でかかりつけの獣医さんの所へ連れて行きました。
そしたら獣医さんと受付のお姉さんを見た途端飛び降りてはしゃぎまわって大興奮ですよ。

エンちゃん、足は???

獣医さんも足は大丈夫そうだと判断したのか、
もしかしたらダニかもしれないということで獣医さんと受付のお姉さんの2人がかりで
大興奮のエンちゃんを押さえ込み体中のダニをチェック。
朝早くから床に這いつくばって皆でレスリングをしているようでちょっと申し訳なく思う。

どうやらダニではなさそうだけど、ダニは4日ほどして嘔吐などの症状が現れる場合もあるから要注意だそうだ。

そして次は後ろ足のチェック。
足を伸ばされるとちょっと痛がる。
もしかしたら泳ぎすぎて筋肉が炎症を起こしているのかもしれないとのこと。

それならいいのだけど、
昨日から眠れないほど心配だった股関節形成不全ではないかと聞いてみた。
英語ではHip Dysplasiaというらしい。

その可能性もあるとのこと。

もしエンちゃんがそうだったら、、、
手術は骨盤を人口骨頭に入れ替える大腿骨頭全置換術という方法でとても大掛かりな手術らしい。
ただ、この手術は日常生活がおくれなくなるほど重症の場合で
症状が軽い場合はグルコサミンの注射で様子をみるのだそう。

今回は取り合えず炎症をおさえる注射をしてもらい、4日分の痛み止めをもらって帰ってきた。
病院ではあんなに動き回っていたのにお家に戻った途端歩かないんですよ。
やっぱ痛いのだろうな。

それにしてもこの国は人間の医療費も高いけど、
お犬様の医療費もほんとに高い。

お犬様ではないけど、先日お友達のところのうさぎちゃんが手術が必要になり
その手術代が1500ドルと言われたらしい。

「1500ドルッ!!!」

と聞いた私が思わず叫んでしまったが、
子供たちがとっても可愛がって大切に育てているうさちゃんなので
助けて!とお願いされては助けるしかないよねと。

だよね。

幸い犬や猫には保険があるからそれに加入している私は
お金の事を気にせず手術を受けさせられるけど
うさぎ用の保険ってないらしい。
なので毛を食べてまた腸に詰まらせないように気をつけなきゃいけないと言っていた。

エンちゃんもHip Dysplasiaを発症しないように気をつけなければいけない。
後ろ足の筋肉がきちんと発達するまで取り合えずジャンプとか厳禁。

カーペットは先日敷いたし、ご飯をあげる台も高くしたし、ソファーの脚も取り外して低くした。

そして私はトイレを開けっ放しにしなきゃいけない。

というのも、エンちゃんは私のストーカー。
トイレのドアを閉めようものなら立ち上がってドアノブをまわして入ってくる。
鍵なんてかけてようもんなら狂ったようにジャンプしてドアに体当たりするのです。
ものすごいストーカーぶりでしょ?
なのでトイレのドアはあけっぱなし。
姿が見えていると安心するのかドアの入り口で伏せをして大人しく待ってるの。

暴走気味のときは「早く寝ろよ!」って思うこともあるけど、
元気のないエンちゃんは見ているこちらが辛い。
エンちゃんにはいつまでも元気で走り回ってもらいたい。



Labrador - Bayview beach     2011/02/07


この週末は久しぶりに太陽が顔をだしてくれたので
午前中はエンちゃんをビーチに連れて行き、
溜まりにたまったストレスを解消させてきました。

エンちゃん、ボールには興味がないけど、
これが木の枝となると目の色が変わる、というか
レトリバーの習性なんでしょうね。体が勝手に取りに行く?

夫が思いっきり遠くに投げて、それをエンちゃんが泳いで取って来る。
これを何度も何度も繰り返す。
あまり遠くにばかり投げていると、
エンちゃんが「えっ、またですか?」って顔をするので
たまに近場に投げてモチベーションをさげないようにしているのです。



そして仕上げは
私が岸で、夫が水の中と二手に分かれ、お互いの間を行ったりきたりさせるのです。



        ↓↓↓↓↓



        ↓↓↓↓↓



夫の声は私の所まで届かないけど
「来たでしゅか~。おりこうちゃんでちゅね~。」とかって言ってそう。



Labrador - Wet weather...     2011/02/04


なんて雨が多いんでしょう。ほんとに。

久しく太陽と青空を見ないでいると、やる気が起きないというか、疲れが残るというか
何だかネガティブなことばかり。
んで、エンちゃんも雨が続くと益々おバカになる。

雨だからと、お散歩に連れ出さないまま私だけが出かけようものなら

玄関の長椅子をガジガジはもちろんのこと、
ティッシュをボックスから全部引っ張り出し、
スリッパは跡形もなく引きちぎられ、
時にはリビングのど真ん中でこれ見よがしに堂々とウンチをしていたりすることもある。

なので雨続きでストレスがたまり気味のエンちゃんをお留守番させるときは
その前に必ずお散歩に連れて行く。
そうすると気持ちよく送り出してくれておりこうさんにお留守番してくれるのです。

お散歩だけでは全然足りない様子のときは、ストレス解消のためにダンボール箱をあげる。
箱は大きければ大きいほどいい。
これを一心不乱に解体するのがいいみたい。




でも箱がちょっと小さい場合、、、



たまにこうなってて笑える。




早くドッグパークやビーチで他のワンちゃんとガウガウできるといいね。
この夏は後何回ビーチに行けるだろう。





Labrador -   Holiday with Enzo     2011/12/12


12月って何かと慌しいですね。
まだクリスマスツリーも出してなくてこのまま出さずにあっという間に今年も終わってしまいそうです。
それにしてもこの雨続き、何とかならないでしょうか。
先日お庭の芝を張り替えたばかりなので芝にとってはいいんですけど、
お家の中はなんとなくジメジメだし、洗濯物は乾かないし、エンちゃんは暴れるしでほんと困ってます。

そんな悪天候が続くシドニーですが、今度エンちゃんを連れてホリデーに行く予定です。
車で1時間ほどの近場のワンちゃん連れOKのホリデーハウス。
ここのホリデーハウス、ドッグヘブンと言ううたい文句に魅かれれて夫が予約をした。
小島になっていて車では行けないので10分ほど手漕ぎボートを漕いで渡るんだそう。

注意書きのところに

中型犬まで可。
家具の損傷は弁償。

とあった。

ラブラドールなんですけど大丈夫ですか?と事前に確認したら
ラブラドールだったら大丈夫よとお返事をいただいた。

この人、ラブラドールは大人しくていい子だと思ってるに違いない。

でも最近エンちゃんは若干落ちついて家具もかじらなくなったので大丈夫だろう
と安心しきってお留守番をさせていたら

ここをカジられ、


玄関の長椅子もカジられた。


この雨続きでエンちゃんもストレスたまってるんだろうな。
ホリデーハウスでは家具をカジらないことを祈るばかりです。

そしてビーチ以外に何にもないところなんでお天気だけが頼り。
雨の中、手漕ぎボートってのも嫌だしね。
今のうちにじゃんじゃん降って旅行中はカラッと晴れて欲しい。

おまけ写真
お庭を掘り堀りしている時に怪我をした鼻先がハート型になっていてちょっと可愛い今日のエンちゃん。




Labrador -   rainy week     2011/11/26


ずっと雨続きのシドニー。
なので先週は一度もテニス出来ないまま。
明日長男は日本人会で男子ダブルスのトーナメントに、そして私は何故かチャイニーズ 対 フィリピーナの親善試合に出るんです!
私はチャイニーズチームで参戦。
チャイニーズといっても5人中3人は日本人なんだからほぼ日本 対 フィリピンの親善試合ですね。
でもこの雨じゃないだろうな。

雨で困ってるのはテニスが出来ないだけでなく、
この方がとってもおバカになるので困ってます。



いつもなら雨の日はさっさとトイレを済ませて戻ってくるのに、
いつまでも戻って来ないなーと思っていたら私のべジガーデンを掘り堀りしてたんでしょうね。
顔と足が泥だらけ。
流石にちょっと申し訳なさそうな顔。

こんな雨続きでも、雨が小降りになったときを狙ってお散歩に連れ出す。  
パピークラスの担当の方は
大型犬は10ヶ月になるまでは歩きは20分程度にしておいた方が足に負担がなくていいと言ってました。
でも私とエンちゃんは1時間ほどお散歩する。
足への負担云々を無視しているわけじゃないですよ。
エンちゃんはフン、フンと嗅ぎまくって忙しいので中々前に進まないの。
だから普通だったら20分ほどで歩けるコースなのに1時間もかかる。

当然この運動量だけじゃ全然足りないからドッグパークでガウガウと取っ組み合いをさせるのだけど、
でもこんな雨の中、だれもガウガウなんてしてくれないのよ。

少し前は私がエンちゃんを押さえ込んだりとプロレスごっこの相手をしていたんだけど、
30キロを超えたエンちゃんを押さえ込んだり取っ組み合いをするのはちょっときつくなってきた。
この間は鼻に思いっきり頭突きをされ鼻が折れたかとおもった。
犬ってすごい石頭なんですね。
しかも油断してちょっと座り込もうものなら突然後ろから躊躇なく突進してきたりする。
お陰でちょっと背骨がずれちゃってるんじゃないかと思う。
だって背中、腰辺りが微妙に痛いんです。

こんなに雨が続いたんじゃ、
ダイソンの掃除機もひっくり返されて引きずりまわされてなんだか可哀相になる。

雨の日、なんかストレス発散させる良い方法ないかしらね。



Labrador -   Sandy Bay Beach     2011/11/20


Enzoのパピークラス最終日だった昨日はとっても暑かったー。

暑いし、ちょうど抜糸もしたばかりだしということでパピークラスの後はビーチへ直行。
Clonturf のSandy Bay Beachはドッグフレンドリーなビーチなんです。

エンちゃんにとっては初めてのビーチ。

最初はちょっと様子見してたエンちゃんだけど、
お水大好きなんで一旦入っちゃうともう止まらない。
水の中を走る、走る、走る、どんどん走る。

呼んでも聞こえてないのか、聞こえないフリをしているのかちっとも戻って来やしない。




炎天下の中ただ待ってる私はジリジリ暑くてたまらないのだけど、
それでもエンちゃんがうれしそうに走り回っている姿をいつまでも見ていたい。

と思っていたら30分ほどで「もう帰りたい」と夫のもとに戻ってきたそうだ。

ドッグパークだったら2時間いても物足りない顔するのに
水の中はかなり体力を消耗するんでしょうね。
帰りの車の中では死んでいるんじゃないかと心配になるほどぐっすり。

うれしそうにはしゃいでいる姿をみるとこっちもうれしい。
で、遊びつかれてぐっすり眠ってる姿はもっと幸せな気持ちにしてくれる。

あー、なんか久々に子供たちが小さかった頃を思い出した。



Labrador -   Desexed     2011/11/11


今日も暑くなりそう。
朝の時点で洗濯物を干しているときにジリジリと日差しが刺さるよう。
先日お味噌の天地返しをしてワインクーラーに入れずそのまま出しっぱなしにしていたら
たまり水の量がすごいことになっていて慌ててクーラーに戻しました。
大丈夫かな、味噌。

でもこのたまり水がたまり醤油なんだって。
今度味見してみよう。


3日前、エンちゃんは去勢手術をしました。
私達のエゴでエンちゃんには可哀相なことをしたなと思っています。
本人何も分かっていないから余計にごめんね、ごめんねと思ってしまう。

来週の金曜日に抜糸をするまで激しい運動とお散歩禁止。
エンちゃんの大好きなドッグパークに行けない。

こんなにお天気がいいのに!とは思っていないだろうけど、
お家の中とお庭だけで10日間過ごすのは退屈だよね。

何度も何度も玄関からお外を眺め、



振り返って私を見る。



そしてトボトボ戻って来てため息をつく。



しゃべらなくても自分の気持ちを実に上手く表現できるもんなんだなーと思って。

ほんとにごめんなさい。



Labrador -  Enzo 6months     2011/11/03


Enzoもうすぐ6ヶ月。
この子は毛がほとんど抜けないなと思っていたら
最近のEnzoは抜け毛がものすごい。

年に2度ほど毛がえの季節があるらしい。

毎日、毎日ブラッシングしているにも関わらず、
それこそもう一匹エンちゃんが出来上がるんじゃないかと思うほど毛が取れる。

エンちゃんが寝そべるとこ寝そべるとこ毛だらけなので
私は毎日最低3回は掃除機をかけ、そして3回拭き掃除もしている。
来る日も来る日も掃除ばかりの毎日なんです。

この間コストコでルンバが400ドル弱で売っていて、
これがあれば勝手にお掃除してくれるから楽なんだろうなーと思わず立ち止まってマジマジと眺めてしまった。
それと同時に、部屋を動き回るルンバ相手に大興奮するエンちゃんが頭にうかぶ。
上に乗ったり、かじったり、ひっくり返したりで大喜びしそう。

でもアメリカのだからもしかしたらそんな事を想定して頑丈に作られているのかも?
、、、そんなことはないな。

3歳になって少し落ち着いてくれるまで我慢しましょう。





Labrador -  Puppies     2011/10/06


昨日はテニスコートがあるお宅にお呼ばれし行ってきました。
ホリデー中はテニスレッスンがお休みなのでいつも場所を提供してくれるのです。
ソーシャルテニス&ランチの集まり。
子供たちも同じ年齢なので仲良く遊ぶし、ワンちゃんも一緒にどうぞと言っていただいたので
子供たち&お言葉に甘えてエンちゃんも一緒。

そこのお宅のワンちゃんは3歳のゴールデンとプードルのクロス犬。
オーナーのいう事を忠実にきくとっても良い子。

2匹のワンちゃんが少し慣れて落ち着いた頃にもう1匹のワンちゃんが到着した。
この子はエンちゃんとお誕生日が数日違いのパピー。

パピーのパワーはすごいですよ。

会った瞬間からプロレスですよ。
しかも休むことなく延々と。
2匹が転がりまわって花壇のお花をなぎ倒してしまうし、枝を折っちゃうし大変でした。

そんなやんちゃな2匹を3歳のワンちゃんが、
花壇に入り込んだら注意し、プロレスの度が過ぎるようだったら仲裁もしてくれる。
3歳くらいになるとこんなに落ち着いてくれるのかと感心しました。


これエンちゃん達が暴れて折ってしまった枝。
お金のなる木だそう。
水差しでもどんどん育つよとお土産にいただいた。
ほんとに申し訳ない。

そしてこの方、遊び疲れて呼んでも起き上がる気全くなし。

エンちゃんはもうすこし落ち着くまでお留守番だね。



Labrador -  Dog park     2011/10/03


寒くなったり、暑かったり、雨が多かったりと
あまり天候がよろしくないシドニーですが、
週末からサマータイムになりました。
なので日本との時差は2時間になります。

Enzoももうすぐ20週。
とにかくいたずらっこ。
毎日いろんな物を壊されています。
もちろんその都度ちゃんと叱っていますよ。
叱ってはいるのですが、、、可愛くて可愛くて可愛いのです。



ポカポカ日和だったある週末の午後、ビールでちょっとほろ酔いの夫とドッグパークで遊び疲れたエンちゃん、
デッキでウトウト気持ちよさそうにうたた寝。

ほのぼの。


今日はドッグパークのお話。

注射が終わってやっとドッグパークにも連れて行けるようになったのですが、
ドッグパークに初めて足を踏み入れる私とエンちゃんは、
まるで子供を初めて幼稚園に送り届ける日の朝のような緊張感。

そんな私達に犬好きの先輩方が色々なルールを教えてくれました。

パーク内ではリードはつけないようにすること。
リードをつけたままだと他の犬に攻撃されやすいんだって。

そう?と半信半疑でしたが、
やはり初めてドッグパークに来た方が
小さなワンちゃんにリードつけたままパーク内を歩いていたら、
大きなボクサーが走りよりリードを引きずりまわして大変なことになってしまいました。

ワンちゃん同士のケンカで押し倒されてガウガウされても決してキャインと鳴いちゃダメらしい。
キャインと1回だけの鳴きだったら何事もないけど、
キャイン、キャインと2回鳴いちゃうと
他の犬たちが一斉に集まってきて集中攻撃されちゃうのです。

集中攻撃といってもどのワンちゃんも本気噛みをしているわけではないので大怪我をすることはないですが、
さっきまで子供たちと楽しそうにボール遊びをしていたワンちゃん達が、
キャインの声を聞いた途端、一斉に攻撃し始める姿にびっくり。

でもこれは成犬同士のケンカで、パピーに対して皆で集中攻撃することはまずないのだそう。

犬社会もいろんなルールがあって大変そうだ。
エンちゃんもたまに調子に乗りすぎて怒られながらも犬社会のルールを学んでいってます。

犬たちの行動をみているととても面白い。
気がつけば1時間、2時間がすぐに過ぎている。
こんなんだから1日があっという間に終わっちゃうのです。



Labrador -  Enzo 15weeks     2011/8/30


日に日に外の空気が気持ちの良い季節になってきました。
週末はお天気も良かったのでゲームばかりしている長男と
お散歩が解禁になったEnzoを連れてマンリーまでドライブ。

長男はテニス以外、お出かけとなるといつも面倒くさそうな態度だけど、
この日は珍しく機嫌よくついてきた。

マーケットを抜けてフィッシュ&チップスを食べてビーチ沿いをプラプラ。



Enzoはたくさんの人に頭をなでてもらったし、他のワンちゃんとも交流があった。
ちょっと調子に乗りすぎてワンちゃんにピシャリと窘められること2回。
犬の躾は犬がやってくれると聞いたことがあるけど、ほんとにそうなんだね。
ドッグパークに連れていくのが楽しみです。





じゃーん、Enzoの犬小屋が届きました。

メルボルンからはるばるシドニーまでやってきたこの犬小屋。

いつも思うのだけど、気に入った物っていつもメルボルンの物が多い。
ネットで家具を探していたときもいいなーと思うのは大抵メルボルンのサイト。
そしてこの犬小屋もそう。
ラッキーなことにここは月に一度シドニーまで配達してくれると言うから買うことが出来た。

田舎のカフェみたいな可愛い犬小屋。

基本、昼も夜も室内にいるのですが、
留守番のときにEnzoが家の中にいるとアラームがなってしまうので、お留守番のときだけはお外です。



ちょっとうれしかったのは、
長男が学校でこっそりと名前プレートを作ってくれてたこと。
少し前にEnzoが長男の部屋で小暴れしてレゴを壊してから
しばらく険悪ムードだったから気になってました。

お陰で立派な犬小屋になりました。


そして一番のりはやっぱりこの人。



かくれんぼの場所がまた1つ増えたと喜んでいるのだろうか。

どうでもいいけど、靴下が真っ黒。
この人は私が注意しなければ
このまま平気で家の中にも入ってくるからEnzoよりも手がかかる。

そして肝心のエンちゃんは、、、

「ハウス」と言ったらこっちに来ちゃった。





Labrador -  Enzo 14weeks     2011/8/25


ラブラドールってとっても賢くて大人しいイメージじゃないですか?
ラブラドールの犬種の説明にも大抵良い事が書かれているし、
盲導犬になる犬だし。

取り合えず飼い始める前にいろんな方のブログを読み漁りました。

どうやらラブって「とっても好奇心旺盛でいたずらっこ」らしい

と、一応覚悟はしていたんですけどね、、、。

私がチェロの練習をしていると前にやってきて大人しくお座り。

「おりこうさんねー。」と褒めた途端、前足でガリっと。



チェロに2本の爪あと、、、(涙)



先週はお留守番をさせていたら2階にこっそり上がって、長男の部屋で小暴れ。

たくさんのレゴに興奮したんでしょうね。
次男曰く、赤ちゃんのように遊んでいたそう。

長男、撃沈。


今朝はお庭で大人しく松ぼっくりで遊んでいたので
その間に2階の掃除を済ませて降りてきてみたら、床中どろんこだらけ。

ベジガーデンを掘り起こし、苺の苗を根っこごと引っこ抜き、
泥だらけの足で家の中に上がりこみ、土がたっぷりついている根っこをぶんぶん振り回しながら遊んでました。

せっかくのベジガーデンがこんなに、、、。

トマトはどこいった?


もみじの木も右側半分が、、、。



いただいた桃の木はわずか2センチに。

2週間前は葉が一つもなく、もうダメかと諦めていたけど、
さっき見たら新しく葉っぱが芽吹いてて、この生命力に感動。



泥だらけのEnzoを外につまみ出し、今日は暖かかったのでホースで水攻めしてみた。
最初びっくりしてたようだけど、

「これ、新しい遊び!?」 と思ったのか大喜びでホースにむかってきてガブガブ。
何でも遊びにかえてしまう天才だ。

そして私が床を綺麗に拭き掃除している間に彼は午前の部のネンネタイム。


ソファーはダメって言ってるんだけどね。ま、いいか。
この寝姿は私まで幸せにしてくれる。

こんな調子でEnzoはすくすくのびのびと成長中なんですが、
ウチの長男がちょっと心配なんです。

先日友達と7時に待ち合わせというから、送っていこうかと言ったら、
オンラインで待ち合わせなんだそう。

それぞれ各自宅から参加して、一度に18人くらいまでの大人数で一緒にゲームして遊べるんだそう。

学校のお友達とワイワイ話しながらとても楽しそうに遊んでいるけど、
お天気の良い週末も「友達と遊ぶから」と言ってスクリーンにむかう姿を見ると
何か違うんじゃないかと思ってしまう。

便利になればなるほど、子供たちがおかしくなってしまうと思うのは私だけなのかな。


さて、午前中のネンネタイムが終わって元気いっぱいのEnzo。
早速マットにつかまって助けてくれ~と訴えてますが、



悪い子ちゃんだからそのままでいなさい と言ったら

少し考えて、、、

マットを食いちぎりました、、、。



Labrador -  Enzo 12weeks     2011/8/12


日本から母と妹家族が1週間だけ遊びに来ていました。

母は妹一家を放りっぱなしでお出かけ三昧。
結局皆が揃って食事をしたのは帰る最後の日だけ。
相変わらず自由な人です。

でもそのお陰で久しぶりに妹とじっくりと話をすることが出来た。
こんなにいろんなことを話したのは8年ぶり。
私からみると、平穏な日々とは無縁の波乱万丈な人生をおくっているように見える妹だけど、
彼女は彼女で楽しんでいるのが良く分かる。
逆に私のことを こんな田舎で面白みのない人生をおくっているように見えたのかもしれない。

幸せの尺度って人それぞれですね。


昨日Enzoの2回目の注射に行って来ました。
12週にしては大きいねーと獣医さんに驚かれた。



やはりライオンのようになるのだろうか。。。

体は大きいけど、頭の中はまだパピーなんです。

大きくなっちゃったから私の膝の上ではもう寝れないのだけど、
それでも無理やり膝の上にのってきて寝ようとするからとっても寝苦しそう。
寝ているときは可愛いのにね。

ちょっと目を離すと、、、
スプレーをガジガジ。



床もガジガジ。



夫の靴もガジガジ。 週末靴を買いに行かないと。



そして私の手も傷だらけ。
とにかく目に付いた物を片っ端から噛んでる感じです。

ただ今、噛んでいい物と噛んじゃいけない物を一つ一つ教えている最中。



この写真のときもカメラの紐が気になって気になって仕方がない様子。

夫の命令にはすぐに反応するけど、
最近私は格下げされたのか、いう事をきいてくれない事がしばしば。

甘すぎるのだろうか、、、。


Enzoに吠えられている私を見て夫は


「俺に怒るときみたいに怒ったら一発やで」と。


いつも一言余計なんです。



Labrador -  Though he is a puppy,,,     2011/7/28


久しぶりに晴れが続くシドニー。
やっぱりお天気が良いと気の持ちようが全然違います。
今日は寒い中、お庭掃除なんかしちゃいました。

さて、

2週間前にとても小さな子犬を迎えたはずなんですが、、、

 「えーっ!!!」 と驚くくらい、成長が早い。

去年亡くなったワンちゃん、クッキーはシルキーテリアという小型犬だったのですが、
餌の量とか、破壊力とか、もう比べ物にならないくらいすごくて、
これなら大丈夫だろうというバリケードもなぎ倒してしまうから子犬と言えども流石大型犬だなと。



最近お庭で遊ぶのが大好きなEnzo
口の中にお気に入りの貝殻を咥えてます。
ガジガジしたり、コロコロ転がして遊ぶのが楽しいらしい。
次男が「中にナメクジが住んでいたんだけどどうしたのかなー」と、、、。

ど、どうしたんでしょうね。

まだ2回目と3回目の注射が終わっていないので9月末まで外へ連れ出すことは出来ませんが、
こんなやんちゃ坊主がお散歩途中で暴れだしたら大変なのでパピースクールに通おうと思います。
というか必須。

Northern suburbs dog training clubというのがあってカウンシルが運営しているから料金も安いのだそうです。
週末に家族揃って参加できるみたいなので楽しみにしています。

でも長男は「僕は行かないよ」と言う。

「僕のベストドッグはクッキーだけ」と言って最初はEnzoに触ろうともしなかった長男。
クッキーのことをいつまでも思い続けてくれることは正直とてもうれしい。
でも何だか父親が再婚して新しい母親に馴染めない子のよう。

最近になってやっと

「退屈で何もすることないからEnzoと遊んでやる」とか
「お水がなくなってるから入れてあげたら?」とか

そしてある日Enzoとお留守番をさせていたら、



膝の上で寝かせてあげてた。

ぐっすり眠っているのでトイレも我慢したんだそう。

わざとぶっきら棒にするのが彼なりの愛情表現なのかもしれない。


えっと、リジェクトショップでこんなの買いました。



赤ちゃん用のマット。

夫から「あんたは過保護すぎ」と言われますが、
大型犬の足にフローリングはよくないと聞けば、やっぱり気になるので。

そう、最近は私のお小遣いのほとんどをEnzoにつぎ込んでます。



Labrador -  Enzo     2011/7/22


我が家にEnzoが来てから10日。



犬って順位付けをするというけど、見てると面白い。
犬は自分の位置を下から2番目におくそうで、思った通り次男が最下位に位置づけられた。
そしてリーダーは私。
もうね、私以外の人は目にはいらないようでストーカーのように付いてまわる。
そんな私にヤキモチをやく次男に私は「当然でしょ」とちょっと鼻高々。

夫と長男はあまりEnzoに擦り寄っていかないので、Enzoもあまり近づかないし、
2人が帰ってきてもどんな反応をしていいのか困っているようでした。

それが、、、
先日、禁止にしている2階にEnzoが上がったときに
1、2度目は「ダメ」と優しく言い聞かせていた夫が、3度目に上がったときにかなり強めに叱り付けたのです。

それからなんです。
我が家の順位付けが変わったのは。

今まで「誰だ、こいつ」みたいな態度をされていた夫が、いきなりリーダーにのし上がっちゃったのです。
今では夫の声を聞いただけで起き上がり、姿を見たら全身使って大喜び。

夫も夫で、そんなEnzoが段々と可愛くなってくるのかビデオ撮影してそれを編集してDVDにしたり、
今更だけど、ネットでラブラドールのことを色々調べてみたり、急に仲良くなってしまいました。

私は世話役に格下げといったところでしょうか。

もうなんのよー。

ほんとになんなのよー。

それでも最下位でない限り、世話役の私の言う事はちゃんと聞いてくれる。
最下位の次男は悲惨、完全になめられきってます。

覚えはとても良い子なので今ではトイレもお庭に行ってしてくれるようになりました。
多少の雨でもお構いなしに出て行ってトイレをすませてくるのだけど、
この2日ほどは大雨のシドニー。
この土砂降りの中、出て行くのはいやだよなと思いつつ、ドアを開けて「行っておいで」と言ってみた。
ドアから横殴りの雨がバシバシEnzoの顔にあたっている。

流石に出て行くのはいやだったようで、お座りして私の方をじっと見つめるのです。

こういう時の為にランドリーにトイレ場所を作っておいたので
「じゃあ雨の日だけここにしていいよ」と連れて行ったら、ちゃんとシートの上でするんですよ。

かわいい奴です。

遊びに来たマグパイのピーちゃんを不思議そうに眺めるEnzo



お友達だからねと紹介。
襲い掛かろうものなら何倍にもなって反撃されちゃうよ、きっと。



Labrador -  Little cutie     2011/7/16


ワンちゃんのお話。

次男が飼いたがっているのはゴールデンレトリバーの子犬。
でもそんな人気のワンちゃんはペットレスキューのようなところには絶対にいないだろうからと
しばらく探すふりをしながら、ワンちゃんの事を延ばし延ばしにしておこうというのが夫と私の魂胆だったのです。
そしたらそのうちワンちゃんの事は忘れてくれるだろうと。

でも次男は毎日毎日いろんなサイトをチェックしてとうとう見つけてきた。
次男が見つけてきたのはペットレスキュー関連でもなく、ブリーダーでもない、売ります、買いますと言った情報交換のサイト。
ワンちゃんはペットレスキューで探そうと言い聞かせていたけれど、

「皆は飼いたいワンちゃんを子犬から飼って、可愛くなくなったら捨てるのに、
どうしてそのワンちゃん達の面倒を僕がみなきゃいけないの?
僕だってゴールデンレトリバーの子犬を飼いたいのに悪い人たちのせいで何で僕が我慢しないといけないの?」と言われた。

うーん、確かに次男の言いたいことはよくわかる。
「でも新しい家族を探しているワンちゃんがこんなにたくさんいるのに可哀そうじゃない?」と言ってみた。

そしたら「僕が大人になって犬を飼うときは絶対にペットレスキューから助けるから。」と。


私が世話をすることになるのは分かりきっているけど、
次男に命あるものを飼うという自覚と責任感を持たせるため、
「途中で僕もういやとか面倒くさいは絶対に許されないんだからね。」と何度も何度も念を押した。

そして週末、次男が見つけてきたワンちゃんを4人で見に行ってきました。


もう何なんでしょうね、この生き物は。


1つ1つの仕草、動作、何から何までイチイチ可愛すぎて私が悶え死にそうです。


前置きが長くなりましたが新しく家族の一員となった ENZO です。



ラブラドールとゴールデンレトリバーxラブラドールのクロス。
ちょっとややこしいですが、要はおじいちゃんがゴールデンレトリバーなんだそうです。


決してハンサム顔とはいえない ENZO だけど、でもそんなのはどうでもいい。
上の写真はとっても可愛く撮れた奇跡の2枚。

椅子をガジガジしたり、床をカリカリしたり、クッションにおしっこしたりとほんとにちっとも目が離せず大変だけど、
つぶらな瞳でじっと見つめられ、首をかしげられたりした日にはもうギュッとハグしたくなってしまう。


そして

こんな寝姿に、、、



もうメロメロなんです。


でも
ルールはしっかりと守らせないといけない。
心を鬼にして良いワンちゃんに育つように頑張りたいと思います。