ティキの彫刻家であり、画家であるティキ・ビートのマーカス・ソーンは、10年前にティキを彫り始め、10代前半のころから絵を描き始めました。パプア・ニューギニア生まれでオーストラリアのトロピカルなクィーンズランド州で育ち、ティキの持つポリネシアの魅力にいつも引き込まれていました。
オーストラリアのホット・ロッドやロー・ブロウ・アート・シーンにどっぷりと浸かっていたマーカスは、急速に世界で最も尊敬されているティキ彫刻家の1人になってきています。彼の彫刻作品は、様々なホットロッドの雑誌で取り上げられ、ニューヨークのNBCスタジオやオーストラリア、ゴールドコーストにあるワーナーブラザーズのムービーワールドの映画などで紹介されています。
マーカスが作り出す彫刻は、「トレイダー・ビックススタイル」という名高い伝統的なスタイルで、それぞれが、2つとして同じようなものがない世界で一つのものだということを誇りに思っています。
ティキを所有するのは、オセアニアのかけらを所有しているような感じで、アイランド的なライフスタイルに結びついています。飾り気のないシンプルなティキは楽しいものです。ティキを見ると、潮の香りのするターコイズ色の水、魚を焼く匂い、スチールドラムの音と交じり合った場所に移動したような気分になるでしょう。こういう場所が実際に今でも存在するということ、私たちはひとつの世界を生きているのだということを思い出させてくれます。
オセアニアのかけらを所有して、自分自身をアイランドのライフスタイルに囲まれたいという渇望を覚えたら、電話かメールを送ってください。
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